第四十八夜 メインストーリー31 ~ダークファルスという存在、ゼノの消息、いつもわたしは残される、ひとつの成熟、ひとつの喪失~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年8月14日分です。
 前回の話では、メインストーリーを見ていきました。
 今回も、引き続きメインストーリーを見ていきます。
 
 
 今回の話は、ダークファルス戦の後始末といった感じで、まずは「ダークファルスという存在」から始まります。
 登場キャラはアフィンで、場所はアークスシップのゲートエリアです。
 日付はA.P.238/4/2で、ダークファルス戦の翌日です。
 

 アフィンから過去の出来事、ダークファルスとの戦いについての話を聞くようです。
 カウンターの中に誰も居ないのが不気味ですが、場所はアフィンがいつもうろうろしている場所の傍ですね。
 
 アフィンは習った部分なら覚えているそうですが、ラムリーザは習わなかったのか?
 
 
ラムリーザ「俺は記憶の精霊だから。アークスたちの美しくて大切な記憶が集まって生まれた存在だから」
 
 
 こらこら、別ゲーのネタバレしたらアカンやろ(。-`ω´-)
 
 ラグナロクオンラインのネタバレでした!
 ――などと誤魔化しておくテスト。
 
 

 アフィンの話では、ダークファルスとの戦いは2度あったとのことでした。
 40年前というのはカスラから聞いたけど、それ以外にも10年前にアレがあったとのことでした。
 10年前か……2012年……病んだ時やん!
 あの年から社における私の時は止まったまま――とかそんなことは置いといて!(`・ω・´)
 
 40年前はダークファルス巨躯を倒した時。
 アフィンは封印したという事実を知っているようですが。
 その時の主力メンバーだった三人が、三英雄になったとのことでした。
 そしてその三英雄が、その戦争でぽろぽろになったアークスを立て直したと。
 
 次に10年前の戦いは、アフィンも覚えているとのことでした。
 ダークファルスによるアークスへの大規模攻撃を。
 大規模なんとかってしょっちゅうアナウンスされているけどね。大規模訓練だったかな?
 その戦いは、二代目のクラリスクレイスの力で押し返したとのことですが、その戦いで命を失ったと。
 その結果があのうるさくてちっこい「ク」になったわけですか。
 そしてその戦いで、アフィンの姉も行方不明になったと。
 
 アフィンの探し人は姉ですかな……
 
 

 このアフィンの台詞に不穏の気配を感じるのですが。
 上の階層からアフィンにダウンロードしてきたユーザーが戦いを引き起こした――ってそれだと13Fだよ(謎)
 とにかく、覚えていると言ったのに思い出せないというところが引っかかるのです。
 
 
 待てよ――
 
 

 こいつアフィンに似てね?
 
 気のせいかもしれないけど――ね。
 行方不明になったのが10年前、身体を入れ替えたのが10年前とか言っているからさ……
 
 
 まあよい。
 マトイとサラが似ている事案もあることだし、他人の空似でしょう。
 
 
 しかしアフィンの話では、ゼノは行方不明とのことでした。
 ここは俺たちに任せて先に逃げろとかフラグ建築士の真似をするから……(。-`ω´-)
 
 
 続いてゼノについての話、「ゼノの消息」に続きます。
 登場キャラは、エコーとカスラ、カスラは戻って来たのにゼノは居ないのか……
 場所はゲートシップで日付はA.P.238/4/3、アフィンと話をした翌日です。
 

 ゼノはさらにフラグを建築していたようです。
 敵もゼノを執拗に追いかけたというのですが、それはゲッテムハルトの性質が残っているからとのことでした。
 
 つまり、ラムリーザは仮面の元の人と喧嘩ばかりしていたことになる……
 
 

 あーもー痛々しいなぁ……
 果たしてこの物語が終わるとき、いったい誰が残っているものやら。
 リサちゃんは最後まで残りそうだけどね。
 

 目を合わせてこないもんなぁ……
 協力してねと言いながら、明後日の方向向いているもん。
 アークスの暗黒面に捕われるなよ。
 
 
 次、メルフォンシーナの話で「いつもわたしは残される」です。
 とりあえず無事だったんでよかったけど、こちらもパートナーを失ったか……(。-`ω´-)
 

 良きにしも悪しきにしも、言いなりになっていたもんな。
 傍にいるだけで昔のあの方に戻るかなぁ?
 
 とりあえず昔がどんなだったか、何があったのかを知らないから、詮索のしようもないです。
 ゲッテムハルトの言葉から、ダークファルスに何かされた風にも取れますが。
 やはり10年前の戦いで、ゲッテムハルトも何かを失ったのかもしれませんね。
 
 
 次は「ひとつの成熟、ひとつの喪失」で、シオンの話です。

 マターボードは出なかったけど、成し遂げたひとつの成熟の形を聞きました。
 

 己の意志は、最近マビノギの方に力を注いでいるけど大丈夫かな?
 誰も見いだせなかった道――、やりすぎるとアンチ呼ばわりされるからなぁ……(謎)
 
 先覚者は狂人呼ばわりされるのは仕方ない事として受け止めますけどね。
 
 
 以上、物語は一つの区切りを迎えました。
 しかしまだまだエピソード1は続くようです。
 
 
 
 おまけ
 

 ウォータースライダーを滑り終わった先に、奴は居なかった……
 
 あれが見納めになるとはなぁ……(。-`ω´-)
 
 
 
 




 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ