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第四十九夜 メインストーリー32 ~もうそこにいないわたし~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年8月16日分です。
 前回の話では、メインストーリーを見ていきました。
 今回も、引き続きメインストーリーを見ていきます。
 
 
 今回は「もうそこにいないわたし」と言って、またバトルがあるクエストのようです。
 クエスト詳細の写真には、メルフォンシーナが映っているみたいですが。
 
 クエストを始めると、いきなり緊急連絡が入ります。
 どうやらキャンプシップ周囲にダーカーの反応があるようです。
 
 通信の後に日付が出ますが、A.P.238/6/13/10:00となっています。
 これはかなりの月日をスキップしていますよ、約二か月程。
 

 なんだか緊急クエスト「闇のゆりかご」で来たような場所にメルフォンシーナが居ます。
 お久しぶりすぎるね、二カ月も会ってなかったのか。
 

 空にはなんだかぐちゃぐちゃがあります。
 ビルディングのように見えるので、なんだかエヴァンゲリオンにあったような気がする。
 第三東京の地下部分だったかな?
 
 そしてメルフォンシーナは、ここに依頼で来たのではなく、気付いた時にここに居たということでした。
 ん、ラムリーザ化しておる。
 ラムリーザも気が付いたらアフィンと組まされていたからね。
 どうもそれ以前の記憶が曖昧――どころか全然無いんだ。
 
 
 ラムリーザは対ダーカーとして作られた人造人間で、アフィンと組んで戦う直前に起動したのである(。-`ω´-)
 
 
 フランケ――モンスター!
 ふんがーっ!
 
 
 なにやらここに連れて来られることはよくあるそうで、数々の報告が挙がっているようです。
 異星人による誘拐事件か、アークスではなく、X-ファイル課を呼んだ方がよさそうだね。
 
 もっともメルフォンシーナは、この場を探していたようですが。
 ダーカーによる誘拐事件、模擬体(?)ではなく――
 

 ここでまたダークファルスとの戦いがあるのか……(。-`ω´-)
 まぁ最初からバトル有りクエストとはわかっていたけどね。
 
 

 別に付いてこなくてもいいんだからね(チラッチラッ
 
 何ツンデレみたいなことをやっとるか。
 言っとくが私はツンデレは苦手だからな。
 理由はツンの地点で心が折れるから……
 あとデレてもツンを思い出してしまってのめり込めないから……
 
 怒るときはキーキー怒鳴り立てるのではなく、デコピンしながら「めっ」、でいいんだよ(謎)
 
 気遣われるだけの価値は無いなどと言っちゃってさ。
 そんなに自分を卑下しなくてもいいじゃん。
 そんなに卑下しまくっていたら、髭が生えてきちゃうぞ(意味不明)
 
 

 しょうがないな、ぼちぼち始めっか。
 
 やはり「闇のゆりかご」で見たようなエリアです。
 またしても緊急クエストを一人で突破しなければなりません。
 いや二人か、メルフォンシーナを壁にしようw
 この娘はテクターだけど……
 
 

 途中、アークスの模倣体というものと戦うこととなりました。
 ダーカーは、アークスに姿を変えられるのか?
 それだと既にアークスシップ内に、ダーカーの化けたアークスが潜り込んでいるのか?
 
 それなんて遊星からの物体X……
 
 とりあえず、採血して焼けた熱戦を血液に突っ込む作業をしておくか(。-`ω´-)
 
 
 最初のエリアを突破すると、日付が出てきて30分経過したことがわかります。
 

 ここでメルフォンシーナの過去が語られ始めます。
 猛々しい=暴力的とも言えるが、まぁ狂ってはなかったということで。
 ゼノともちゃんとやって行けてたらしいからね。
 

 しかしここで、全然違う方向から声をかけられました。
 そこに居たのは――
 

 ドッペルゲンガー!
 
 あーあ、メルフォンシーナに死亡フラグが立っちゃった。
 ドッペルゲンガーを見た者は死ぬのだったっけな?
 
 白の仮面で動きを止めて、黒い仮面で消してしまえば問題ないけどね(謎)
 

 また10年前か……
 
 いろいろな登場人物が、10年前の事件の影響を受けているんだね。
 アフィン同様、メルフォンシーナも何かあったわけです。
 
 とまぁ、ドッペルゲンガーの言葉を遮って、先へと進むことになりました。
 
 

 再びダーカーを蹴散らしつつ、闇のゆりかごエリアを突撃です。
 これハンターのままだったら、血の海に飛び込んで戦わなければならないので、結構大変だったかも。
 バトル有りのクエスト時には、フォースに戻して挑みましょう。
 

 さらに模倣体との闘い、マジでこいつらの一部が潜入してないだろうな?
 
 そうこうしている内に、11:00となり30分経過しました。
 

 再びドッペルゲンガーが現れて、メルフォンシーナに姉が居たことが判明しました。
 そして、シーナを守って死んだと言っています。
 

 ん、エルゴプラクシーです。
 メルフォンシーナは、死の代理人でした。
 
 ゲッテムハルトに対する愛情みたいなものが語られたところで、再び闇のゆりかごエリアです。
 少しずつメルフォンシーナの過去に触れていく流れなのでしょう。
 
 

 浸食戦闘機の制御機構を破壊というミッションをこなしつつ、先に進みます。
 戦闘なんてどうでもいいから、早くシーナの過去を知りたいです。
 邪魔ばっかりしてないで、もっとドッペルゲンガーにしゃべらせろやー。
 
 そして11:30になりました。
 かなりの日数が過ぎているので、日にちにあまり意味はありません。
 

 ん~、どうもうまくコメントできないです。
 

 会話から推測するに、メルフォンシーナはゲッテムハルトが好きだった。
 でもゲッテムはシーナの姉と付き合っていた。
 姉と変わりたかったシーナは、ダークファルスが襲い掛かってきた時に姉がかばうよう見越してわざと無茶なことをした。
 思惑通りにそれをかばった姉はやられてしまったので、晴れてシーナはゲッテムと二人きり。
 しかしその結果ゲッテムハルトは壊れてしまったと。
 
 ――だよね?(。-`ω´-)
 

 以前出てきたゲッテムが笑わなくなった理由がこの出来事だったと。
 ダークファルスを復活させるときに言ってたこともこのことか。
 
 

 ん? 略した愛称じゃなくて、何か意味があったの?
 
 ん~、姉の名前がシーナだったのかな?
 
 
 再びゆりかごエリアですが、同じような戦いが続くので割愛!
 
 

 たどり着いた先には、元ゲッテムハルトが居ました。
 

 ゲッテムハルト様を返せとばかりに突っ込んでいくメルフォンシーナを盾にして、名前忘れちゃったけど召喚獣みたいなのものまで使って総攻撃です。
 総攻撃したら、3万ダメージも普通に出せるようになっているようです。
 


 呼び寄せはしたけど、肉体を譲るとは言ってないのでしょう。
 

 巨躯に名を聞かれて答えられないメルフォンシーナ。
 たぶんこれ、姉の名前だよ。
 メルフォンが本名で、シーナは姉の名前。
 それがごちゃごちゃになって、今の名前になったと推測。
 
 こうして、今回もバトルに勝ったけど退治はできず、巨躯は何処かへと立ち去ってしまいましたとさ。
 
 
 そして日付はA.P.238/6/13/12:40分になりました。
 全部で2時間40分の出来事だったようです。
 

 アークスシップに戻ってきて、別れ際にシーナが言ってきました。
 覚えておいてほしいというので記録しておきますが、メルランディアですか、ちょっと違ったね。
 それならメルフォンシーナが姉の名前ということかな。
 それともメルランディーアがメルフォンシーナになっちゃったとか。
  
 でも今はまだその名前は使うわけにはいかないようです。
 でもラムリーザには覚えておいてほしいと。
 
 ん~、物覚え悪いからな。
 メルランディア。
 もう一度だけ書いて覚えておく。
 
 
 以上、メルフォンシーナをパートナーとして連れまわせるようになりました。
 
 
 
 
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