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第31回 ドラゴンの憤怒 その3 ~防衛軍の基地、再び~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年12月6日の話の続きです。
 前回から、リバーホールドで受けられるクエストであるドラゴンの憤怒を進めていて、鍋を頭に被った男に会う所まで進めました。
 今回も、そのクエストの続きを見ていきます。
 
 
 今回の話は、防衛軍の基地を探す所からです。 
 このクエストを始める前にその場所に行って骨やゾンビと戦ったことがありますが、今回もまたそこに行くようです。
 そして基地の入口に差し掛かったところで、クエストラインが「ドラゴンの攻撃を生き延びる」というものに変わり、アブナーも「伏せろ! 私がやる!」などと叫んでいます。
 

 結果的には、ドラゴンとニアミスしただけで、生き延びるとか大袈裟なことも無く終わってしまいました。
 

 この防衛軍の基地が破壊されていたのは、ドラゴンの攻撃が原因だったのだろうか?
 最初に訪れた時から、既に周囲は燃え上がっていたけどね。
 

 アブナーの話からも、どのタイミングで荒らされたかわからないものでした。
 このクエスト始める前に行った時から、既にアンデッドに制圧されていたからね。
 
 そして力の高まりはキャドウェルの物だと話し、手を貸してくれることになったと伝えました。
 アブナーは墓石にあった裏切り者についても知っていて、クンザ・リの伝説で語られていたと言っています。
 それは神話紀の英雄で、カジートの月の歌い手がその物語を伝えているそうです。
 そしてアブナーもその伝説によってホール・オブ・コロッサスに導かれたと言うが、今はその話は置いておいて、事態が落ち着いてから話そうといった流れになりました。
 
 今はドラゴン問題の方が重要で、次はカミラを手伝って欲しいと言ってきました。
 アブナーは戦いで疲労したので、見張りについて休むそうです。
 

 そのカミラは、負傷者の治療をしているようです。
 手が離せないので、代わりに廃墟と化した野営地を調べて、情報や報告、隠れ家の場所、支援者の一覧などを記した文書を探してきて欲しいと頼まれました。
 文書が見つかったら、ナ・ラドー隊長に渡せばよい様です。
 
 防衛軍の基地の奥へと進み、ここでユーラクシアの死霊術師やそれに操られたゾンビと戦うこととなります。
 以前訪れた時は、ただの敵キャラ死霊術師で、ユーラクシアという組織には死霊術師も居るのだなとしか思いませんでした。
 しかしこのクエストを進めることで、現在この国は僭女王がユーラクシアという名前で、その側近には宮廷死霊術師が居ることを知りました。
 つまり、ここをうろついているのは、女王の息のかかった死霊術師だったのですね。
 

 まずは隠れ家のリストを発見。
 防衛軍の隠れ家と考えると、ゲリラ軍みたいなのを連想してしまうのですがー。
 

 続いて諜報報告を発見、ユーラクシア兵の活動を記しているようです。
 諜報員のカミラは、CIAみたいなものなのでしょう。
 カミラという響きからは、女吸血鬼を連想しますが……。
 

 密偵の書状は暗号文。
 ナバホ語で書かれているのかな?(^ω^)
 

 最後は協力者のリスト。
 密かに支援や協力を行っていると聞けば、ユーラクシアに対するレジスタンスみたいなのを連想してしまいます。
 
 4つの文書が見つかったので、今度はナラ・ドー隊長を探します。
 この間にもアンデッドとの戦闘がありますが、最初に訪れた時と同じ敵なのでここでは割愛。
 

 隊長の居場所を探して近寄ると、なんだか粛清みたいなことをしていました。
 話しかけるのを躊躇してしまいましたが、話してみると普通に文書を探し出してきてくれたことを感謝してくれました。
 

 先程殺した相手について聞けたので聞いてみると、敵の死霊術師だったようです。
 それならまぁ仕方がない、敵を退治しただけで戦時中では当然の行為です。
 ストーリー的には、今殺した死霊術師がここのアンデッドを操っていたことになっているようですが……
 
 ナラ・ドー隊長の情報では、筆頭死霊術師であるズモグ・フームは長くユーラクシアに仕えているが、その信徒がユーラクシアの味方に回ったは最近のことらしいとのことでした。
 この時代では、ズモグ・フームが死霊術師の長なのだったね。
 たぶんこの戦いでズモグはやられてしまい、その後を継いだのがマニマルコになるのでしょう。
 
 

 任務が終わって、基地の外れで空を見上げているアブナーと合います。
 時折遠くで旋回しているドラゴンを見かけるけど、キャンプを襲撃した奴が今日戻ってくることはなさそうです。
 文書を隊長に届けたことを報告すると、アブナーも隊長と合流して民兵の崩壊を食い止めようという話になりました。
 ドラゴンが死霊術師の攻撃に連動して襲い掛かってきたのは初めてで、今回は偶然重なったと言っています。
 しかしドラゴンは、最も効果的な場面で攻撃するよう狙っていたようにも思えると。
 
 隊長から聞いたズモグ・フームの話をすると、死霊術師の悪臭と腐敗の瘴気は西の山へと続いていると言ってきました。
 死霊術師の場所は特定できないが、力は特定できるようなので、今度は追跡作戦を行うようです。
 
 というわけで、次はカミラと共に、アンデッド共の発生源を探ることになりました。
 

 西の山に力を感じると言うけど、マップで確認してみたらかなり遠くになっているね。
 
 ちょっとその前に所持品が一杯になってきたので、一旦リンメンに戻って荷物整理してからクエスト続行です。
 リバーホールドにも銀行があれば楽なのにね。
 全ての街に銀行や生産施設があればいいのに……
 
 
 
 
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