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第30回 ドラゴンの憤怒 その2 ~鍋を被った男~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年12月6日の話の続きです。
 前回から、リバーホールドで受けられるクエストであるドラゴンの憤怒を進めています。
 今回は、そのクエストの続きを見ていきます。
 
 前回の話では、アブナー・サルンからいつの間にか召喚を受けて、北エルスウェアで問題となっているドラゴンと死霊術師の問題に手を貸して欲しいという話になりました。
 そこでまずは、力の高まりを調査して欲しいと依頼されました。
 何でもその力はアブナーの知っている者に似ているらしく、もしもその者が居たならば手を貸してくれるよう頼んでくれとのことでした。
 

 力の高まりは3か所、アブナーがその場所に印をつけたと言っていました。
 南側から順に北上していきましょうか。
 

 そこに近づくと、死んだデイドラの怪物には触らないで、という声が聞こえてきました。
 このデイドラはどこから来たのだろうというのと、コールハーバーの臭いがするから僭女王の手下が召喚したのかも、と言っています。
 

 そこに居たアサゼーという者に話を聞くと、このデイドラはドラゴンと戦ったのかなぁ? などと言っています。
 ただし、先程聞こえてきたのは二人の会話、もう一人の話し相手の姿が見えません。
 デイドラの死体と話していたわけは無いし……
 

 子猫がしゃべった!!( ゚Д゚ )
 
 エルスウェアって不思議な国だね(^ω^)
 
 
 さて、1つ目の力の高まりは、召喚されたデイドラの死体でした。
 続いて北上して2つ目に向かいます。
 

 そこには悪臭のする袋が落ちていて、中には腐った七面鳥の脚が入っていました。
 誰かの食べ残しをそのまま捨てていったのでしょう。
 そう言えばアメリカでは七面鳥は一般的だけど、日本ではあまり見かけないよね。
 一度は食べてみたいと思っているし、本当に調理した七面鳥が動き出すか確認したいものです(謎)
 
 

 3つ目の場所には、放棄された命令が落ちていました。
 

 内容は、ユーラクシア第一軍団の副隊長レピダから、バンシウス部隊長あてのもので、ユーラクシアの女王と宮廷死霊術師ズモグ・フームの両名がリンメンの西境から近い場所に不明な魔法の力の高まりを探知されたので調査せよとのことでした。
 ユーラクシアの王宮には、側近として宮廷死霊術師が居るのですか……
 前回も述べましたが、マニマルコの実情を知っている者からしたら、女王も宮廷死霊術師も、裏で糸を引いているのはマニマルコかなと考えてしまうのですが、とにかく今のエルスウェアは、死霊術師に強い関わりがある者が支配していると言えるでしょう。
 人間に対するエルフの優位性を証明するために、インペリアルである女王を追い払うのは悪くないのですが、糸を引いてるマニマルコはそうだけど、たぶんズモグ・フームもハイエルフだと思うのです。
 やり方は死霊術と言ったあまり褒められた手段では無い物の、実質現在エルスウェアを支配しているのはハイエルフ――と。
 サルモールに支配されるのと、死霊術師に支配されるのと、どちらがより不幸だろうか……(。-`ω´-)
 
 ま、深く考えるのはとりあえず置いておこう。
 
 
 ――とそこに、疑わしい行動を取る旅人め! という声が響きました。
 

 突然現れたララハドというカジートは、鍋頭の奴のように行ったり来たりしていたな! などと言っています。
 ん、砂の渦の館とリンメンを行ったり来たりしているので、あながち間違いではない……(。-`ω´-)
 
 ララハドから突き付けられた二択では、あらゆる場所を掘り返して回るものが好きな戦士か、荒野をこそこそうろつくのが趣味な変人か。
 ん、ここに来た二人の内一人は砂の渦の館を掘り返して回っているし、もう一人はオーガのうろつく荒野でこそこそと泥棒スキルを鍛えている……
 
 ララハドさん鋭いねー(^ω^)
 
 
 ところで鍋を頭にかぶるとは何か? と聞くと、滑稽な口髭の青白い痩せこけた愚か者と一緒に働いているに違いないと言ってきました。
 残念ながら、そんな奴は知らん。ララハドさん鈍いねー(^ω^)
 
 そして次に、僭女王の密偵なのか? と聞いてきましたが、死霊術師と組むような人は知らん。
 その存在は手紙を読んで知っていましたが、改めてここでララハドから僭女王はユーラクシアだと聞かされました。
 やたらと頭に鍋を被った男を強調してきますが……
 
 ところでこのララハドが、アブナーの言っていた仲間なのでしょうか?
 会話では鍋頭の話ばかりで、仲間にするかどうかといった話は全然出てきませんが……
 
 
 というわけで、今度はその鍋頭を探すために、リバーホールドの南へと向かうことになりました。
 

 そこに行くと、なんだかひたすら穴を掘っている者が一人。
 ワシが夢で見た場所そのまんまだ、などと言っていますが……
 

 話しかけて近くで見てみると、鍋というか茶釜というべきか、変なのを被った顔色の悪い人でした。
 キャドウェルという名前は、最初にアブナーから聞いていました。
 アブナーが言うには、彼はコールドハーバー最古の魂なき者だそうで、風変り極まりないが、同時に一番分別のある男でもあると。
 そして、見かけたらドラゴンとの戦いに手を貸すよう言っておいてくれと言っていました。
 
 どうやらララハドではなく、このキャドウェルが仲間に引き込むべき人物の様です。
 魂なき者、それだから妙に顔色が悪いのか、白目向いているし。
 
 で、そのキャドウェルは、ここにある墓石の夢を見てここに飛んで来たと言っています。
 墓石が重要なのかどうかは知らないけど、夢で見て惹きつけられてここに来たと。
 そして力の高まりについて聞いてみると、それも自分のせいだと言いました。
 この場所へ焦点を合わせるために、何度かポータルの試行が必要だったと。
 そう言えばアブナーも、古い知人はポータルを上手く使う有能な男だと言っていたね。
 
 ちなみに、力の高まりがあった場所は、確かにこのキャドウェルがワープした場所で、腐った七面鳥の肉は彼の昼飯だったのだとさ。
 死肉を食うとはゾンビか? 魂なき者だと呼ばれているみたいだけど……
 

 というわけで、次は墓石を調べてみました。
 

 そこには、<裏切り者>の首、ここに眠る。その名は歴史から消された。ジョーンとジョーデが空から落ちてくる時までに、その分断された身体を隠すために、と書かれています。
 ジョーンとジョーデの名前に見覚えがあるなと思ったところ、調べてみたけど気のせいでした(^ω^)
 
 墓石を見た後で、キャドウェルに墓石の夢について聞いてみました。
 そしたら、裏切り者が誰を裏切ったのかとか、頭だけ埋めたとか、残りの身体をどこにやったかは、まったくわからんと言ってきました。
 結局何なんだよ、たまたまリバーホールドの近くにワープしてきたとしか取れないぞ?
 
 そしてここでようやく、アブナーからエルスウェアのドラゴン問題を解決するのに手伝って欲しいとの伝言が言えました。
 キャドウェルはドラゴンと戦ったこともある勇敢な戦士だったらしく、快く協力を引き受けてくれました。
 しかし、もう少し夢について調べてからだそうです。
 なぜ頭に鍋を被っているのか? という質問には答えてくれませんでした……
 
 
 さて、次は防衛軍の基地を探す話です。
 
 
 
 
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