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第32回 ドラゴンの憤怒 その4 ~眠そうなセンチ鉱山にて、死霊術師の巣窟~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年12月6日の話の続きです。
 前回から、リバーホールドで受けられるクエストであるドラゴンの憤怒を進めていて、死霊術師とドラゴンに襲われた防衛軍の基地で救助活動を済ませる所まで進めました。
 今回も、そのクエストの続きを見ていきます。
 
 
 次は、死霊術師の力を探り、アンデッドの発生源を突き止めることになりました。
 

 マップを見ると随分と西の外れなので、長旅となりそうです。
 マップの中央辺りに存在するオークレストを拠点にできたら旅も楽になりそうなのだけどね。
 

 西の山と言われている場所に行ってみると、カミラを始めサバンナの狩人風の戦士が集まっています。
 そしてここは、眠そうなセンチ鉱山という場所の様です。
 それにしても中央で座禅を組んでいるのは何か?!
 

 カミラにアンデッドの源を探りに来たと告げると、力を合わせてアンデッドとドラゴンを倒しましょうと言ってきました。
 いや、アンデッドは退治するけど、ドラゴンはお任せします……(。-`ω´-)
 スカイリムのラムリーザはドヴァキンだったけど、このラムリーザは何だかよくわからないものですから……
 
 それはそうと、アブナーも言っていたけどアブナーとカミラは仲が悪いのだってね。
 アブナーはリバーホールドに戻るよう言っていたけど、カミラはガレシュ・リ卿に報告するようです。
 それにカミラは、あの老いた魔闘士の命令は聞かないと言っています。
 カジートの戦士たちが血の復讐を求めているのに、彼らの叫びを無視するなんてできないと言うのです。
 
 ん、インペリアルはカジートの扱いに慣れていないようですね(^ω^)
 
 ちなみにそのカミラが強気なのは、自分はジョーデの力のこもったペンダントを持っているので、それを着けているといざとなったらジョーデが守ってくれると言うのです。
 
 
 そんなわけで、アンデッドの発生源を絶つために来たのに、何故かドラゴンも退治することとなり眠そうなセンチ鉱山へと突入することとなりました。
 場合によっては、再び「未完」となる恐れを秘めているクエスト開始です。
 

 洞窟に入てすぐの場所で、カミラは二手に分かれるよう言ってきました。
 最初は私から離れないで、などと言っていたのに、すぐに別行動をさせようとする。
 とりあえず右の道について行ってみたけど、扉が開かないので強制的に別行動をすることとなりました。
 

 ここで改めてマップ確認。
 カミラの進んだ右の道など存在しないし、目的はアンデッドの源を探すとなっています。
 うん、ドラゴンは関係ないはずだね!
 

 洞窟の内部には、ユーラクシアの死霊術師が至る所に居て、骨やゾンビをけしかけてくるので一人ずつ始末して進みます。
 死霊術師に関しては防衛軍の基地で遭遇したのと同じなので大したことありません。
 パーティプレイのやり方も考えて、まずは自分が敵にデバフをかける。
 次にもにさんが攻撃して、敵のヘイトを引き受ける。
 あとはガンガンやれですね。
 

 安全な高台から攻撃するの図式。
 敵から離れ過ぎると戦闘終了になって敵のHPが全快する仕様ですが、クランフィアなり他のプレイヤーがタゲを食らっていたらそんなことは起きないのです。
 
 

 なんだかやたらとデカい敵が居るので、ちょっと様子見です。
 後にただの影だったと判明するわけですが、用心するに越したことないのです!
 慎重論を唱えたからと言って利敵行為とは何か! それが節度ある発言と言えるか!(`・ω・´)
 
(誰もそんなこと言ってない)
 

 影の騎士と戦ってみるけど、現れた影を攻撃しても意味が無いのです。
 本体は、本来ならば影である場所。
 つまり、地面を攻撃しなければならないのです。
 
 何の話だろうねぇ(^ω^)
 
 

 途中で、「エルスウェアと、たてがみのために!」などと叫びながら、カミラがアンデッド軍団と戦っている場所に遭遇しました。
 加勢しようにも、下からは攻撃が届かずに、高台に登ることができず、ここは健闘を祈ることしかできませんでした。
 ノルドが髭だとしたら、カジートはたてがみなのか。
 髭を頭に移植できる技術が発展すれば、救われる人は多いと思います(謎)
 
 

 今度は周囲を豚肉で囲まれた場所にて、死霊術師と肉の精霊なるものが襲い掛かってきました。
 要するに、フランケンシュタインとそのモンスターみたいな奴でしょう。
 勘違いについては何度も述べてきたので割愛(謎)
 
 

 さらに進むと洞窟は終わり、カミラから死霊術師を倒してと依頼されます。
 この先に、死霊術師の親玉が居るのだろうか?
 

 進んでいくと、親玉らしき「墓をうろつく者ゲミア」が居て、クエストではそいつを倒すよう指示してきます。
 しかし、そいつと話をしているのはズモグ・フーム、宮廷死霊術師じゃないですかー!
 いきなりここでラスボスに近い者と戦うことになるのか……(。-`ω´-)
 
 でも会話の内容ではなんだか揉めてるみたい。
 ズモグはゲミアを殺してアンデッドにしてしまおうみたいなことを言っています。
 

 高台からはカミラ軍が矢を放っています。
 とりあえず場所代われ、と私は言いたい。
 

 いつの間にかズモグは居なくなっていて、ゲミアとの戦いになりました。
 ズモグはとりあえずここでは顔出しのみ。
 でも遠すぎてよくわからなかったな……
 ハイエルフではないということが証明できれば、エルスウェアを裏で支配しようとしているのはハイエルフだということは無い、と立証できるのに! のに!(`・ω・´)
 

 ゲミアを撃破した途端、そこに現れたのは巨大なドラゴン?!
 
 
 続く――
 
 
 
 
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