惑星テラリア開拓記 第三十三日目 ハードモード世界の探索
2023年6月21日のプレイ分、惑星テラリア開拓記三十三日目です。
前回は、気分転換にDrunk Worldの世界を探索した話を書きました。
今回は、再びシード1のワールドに入って、ハードモードの世界を探索していきます。

いきなりですが、拠点が襲われております。
元々はもにさんがハードモードの世界を探索したいと言い出したので、私はその準備のために、拠点の地下を拡張して倉庫を作っていた所でした。
その時、右下に何かメッセージが出てきた――何かか目覚めた系?――のですが、とくに気に留めずに地下倉庫作成を進めていました。
すると突然機械的な蛇が現れて、慌てて画面を録画するためにOBSを立ち上げて録画ボタンを押したわけでした。
まさか拠点での作業中に事故が起こるとは予測していませんでした。

拠点が襲われたので、散々な状況です。
あっさりと殺されてしまったわけですが、NPCがどんどん被害に巻き込まれていっております。

復活した後は、ビットみたいなのが浮遊していたので、そいつの始末から取り掛かりました。
やたらとレーザーを放ってくるので、どんどんライフが削られます。

落ち着いたか? と思ったら、短くなった蛇が突撃してきます。
ここで敵の名前がデストロイヤーだと判明しました。
足四の字固めでも仕掛けてくるのでしょうか?(謎)
この段階で、ガイドもやられてしまいました。

そして再び死亡……(。-`ω´-)

復活しても、すぐにライフが半分ぐらいまで減ってしまう攻撃の激しさ。
やはり背景を無視して襲い掛かってくる敵は厄介です。
それにこいつは動きも速いので、ウォールオブフレッシュ戦の時みたいな逃げ撃ちも使えません。
そもそもライフ80000って何?
ウォールオブフレッシュは8000だったけど、その10倍ですか……(。-`ω´-)
まぁ結局、途中でデストロイヤーはどこかに行ってしまったけどね(^ω^)
その後、地下倉庫も一通り仕上がったので、自分もハードモードの世界へ探索に出かけます。
パラジウムとかパールストーンのブロックとか、初めて見る素材を回収しつつ、どんどん深い所へ掘り進んで行くのです。
これはちょっとした映像が録れるかな? と録画を開始してみたところ――

ブラックレクルースとやらに、録画開始21秒でやられてしまいました。
ちょっと何かやろうとしたら「すぐに」死ぬ。
これがハードモードなのか……(。-`ω´-)

気を取り直して探索再開。
ムテキハンマーを使って、なんだかよくわからないオブジェクトを破壊したところ、オリハルコンの祝福を受けたとメッセージが出てきました。
どういった祝福なのかわからないし、オリハルコンという素材を見たこともありません。

パールストーンの壁には、クリスタルの欠片が生えてきています。
まるでマインクラフトのアメジスト鉱脈みたいだね。
使い道はまだわからないけど、持って帰れるだけ持って帰りましょう。
死んでもお金をドロップするだけで、アイテムは落とさないのが楽なところです。

雪原エリアの地下は、氷ブロック(ピンク)とかに置き換わっていて、周囲が桃色になっています。
水の色も紫色になっていて、あまり衛生上よろしくない場所です。

ここでブラックレクルースに再び遭遇しました。
先程やられた時は、何だかよく分からない相手だったけど、普通の蜘蛛だったようです。
接近されないように戦えば、大したことない敵でした。

今回の探索は、金鉱石を採掘中にエンチャントソードに襲われて死亡。
録画時間は20分ぐらいなので、持ったほうでしょう。
インベントリもいっぱいになってきたし、今回のハードモード世界の探索はおしまい。

ホームワールドに戻って、大量に入手している線路の使い道について考えました。
そこで、地下鉄でもよかったけど、拠点の地上4階から、モノレールみたいな感じで高い所を通る路線を作ってみました。
線路を移動しながら敷けるので、障害物がない時は、自動移動しながら左クリックを押しっ放しにするだけで、勝手に先へと進んで行ってくれます。

残念ながら、巨木にぶつかってしまったので、トンネルみたいな感じで葉を削って先に進みます。
右側には、雲の上の釣り堀のような場所もあるので、そこまで直通できる線路があれば便利でしょう。
それと、ラージワールドなのでかなり広いので、世界の果てまで線路が続いていれば、移動も楽になるはずです。

というわけで、雲の釣り堀駅です。
このロープを登った先に雲があり、そこで釣りができるようになっています。

今度は山肌にぶつかってしまったので、再びトンネル作成です。
山を越えようとはせずに、ずっと直進してトンネルが増えていく新幹線みたいな路線です。

山の上の地形になってきたためか、木などにぶつかるようになってきました。

でも、葉っぱの部分は通り抜けられるらしく、裏側に線路を敷けて素通りできました。
しかしその先は、また山になっていてトンネルを掘っていく必要があります。

――とまぁ、この辺りまで進んだところで時間も遅くなってきたので、今日はここまでです。

おまけという名の本業は、溶岩の処理に時間がかかり、あまり進んでいません。
バケツがたくさんあれば、溶岩を一気にくみ取って先に進めるのですけどねぇ……
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