第二百四十一夜 エピソード6-5 ~女神が描く戯曲の序章 後編~
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2024年7月14日分の続きです。
今回も、引き続きエピソード6の話を見ていきます。
シバがマザーシップの中枢に向かっているので、それを阻止すべくアークスが動いているというのが前回の話。

マザーシップ中枢の入り口付近を守っていたのはサラでした。
サラはフォトンを使わず、感知もなにもかも頼らず戦えるのでした。
前回の話でリサが言っていた、フォトンに頼らず戦える人というのはサラだったようです。

サラは、ルーサーによってフォトンは三代目のクラリスクレイスに全て持って行かれた、だったかな。
だからフォトンを吸収するシバと、普通に戦えているのでした。

ここでシバは、ルーサーという名前に反応しました。
面白い名が出てきた、といっていますが。

でもサラはシバに敵いませんでした。

ここで場面が変わり、アークスシップです。
独立運用コードとは何か?

ここで再びマザーシップに場面が変わりました。
サラを庇ったのは、シャオでした。
やっぱりこの辺りの話は、ドラゴンボールを意識していませんかねぇ?(。-`ω´-)
シバの目的はシャオだったようで、手間が省けたと言っていますが、大丈夫でしょうか?

今回は少し遅かったな。
シャオが止める前に現れなくちゃ。

結局シャオは消えてしまうのでした。
アルマみたいに休んでいるだけなのか?
それとも死んでしまったのか?

頭は潰れたといっているから、死んでしまったのかもしれません。
そして今度は手を潰す、それはラムリーザたちのことでしょう。

その時、突然天井からパワードスーツに身を包んだ誰かが現れました。
どうやら総司令のウルク自身が、装備を固めて現れたようです。
フォトンを持たないものが、機械で戦う――
何だかスマホ版のPSO2exのストーリーモードでそんな話があったような、なかったような?

しかしウルクは、装備を囮にして絶対令を発動しました。
久しぶりに聞くな、絶対令。
今回の絶対令の内容は、アークス全員即時撤退、強制転送というものです。
そしてマザーシップのシャオを放棄することでした。

残されたシバは、ゲームの点数の高かったヴァルナに、褒美として追撃を任せることにしたのでした。
そして日付はA.P.242/2/17/14:00となり、先程から2時間経過です。

再びアークスシップにて、今後の作戦について話し合うラムリーザたちと、シャオが居なくなって失意のサラといったところか。
ウルクにどうして退いたのか尋ねると、そういう反応をするのが分かっていたからだと言いました。
マザーシップとシャオ、そしてラムリーザたちを天秤にかけて、ラムリーザたちを選んだ末での決断でした。

そしてサラの前に、アルマが現れました。
エピソード5の時点では、サラはアルマの姿を認識できませんでした。
でも今は認識しているようです。
シャオの力はサラの中に宿り、それで見えるようになったのでした。
でもシャオの力はサラという器には大きすぎて、目覚めたら壊してしまう。
だから今は、サラの中で眠っているのです。

シャオの力を感じたサラは、シャオならそうするだろうといった行動に出ました。
どうやらそんな気持ちが、内側から湧いてきたようです。
そしてシャオは、こういう状況を見越していました。
だから権限を段階的に移譲して、自分無しでもアークスが動くようにしていたのです。

そして次の目的地は、惑星アムドゥスキア。
シャオは最後にサラに、アムドゥスキアに向かえ、と言い残したのでした。
きっとそこに、現状を打破するための鍵があるに違いないのです。

といったところで、エピソード6、チャプター1、終がもたらす絶望が終わりました。