第二百三十四夜 エピソード5-50 ~伝承を刻む救世の英雄 前編~
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2024年7月3日分です。
今回は、引き続きエピソード5を見ていきます。
まずは「伝承を刻む救世の英雄」というバトルありの話です。
ストーリー概要は、皆の助力で黒き繭へと辿り着いた守護輝士。【仮面】を名乗るエルミルは、世界を滅ぼさんとその最奥にて待ち受ける、となっています。
いよいよエピソード5の最終決戦って感じですが、どうでしょう?

ストーリー概要通り、これ以上の邪魔が入ることなくエルミルの所まで辿りつけました。
エルミルにとっての誤算は、オメガの世界の人たちだけでなく、ダークファルスの素体たちとも協力できたことのようです。

ハリエットを返せ、と言うと、エルミルは目の前に居ると言いました。
ぬ、もう繭に完全に取り込まれてしまったか?
エルミルが言うには、あれは【深遠なる闇】の器だというのです。
マトイに続き、今度はハリエットが深遠なる闇になってしまうのか……
エルミルはあれを救い出すのは無駄だと言いますが、以前にもマトイを救っているのでなんとかなるでしょう。
だから次の選択肢では「言いたいことはそれだけか?」と言ってやりましょう。

いや、絶対に助ける、という選択肢は選んでいないのですが……
それに、それができなかったって、マトイは救っているのですが……
ひょっとしてエルミルは仮面の後を継いだみたいなものだから、失敗したラムリーザしか知らないのでしょうか。
仮面自体が救えなかった、できなかった世界線のラムリーザですから。
だから、今度は「お前が【仮面】を語るな」と答えてやりました。
なんだかエルミルを煽るような選択肢を選んでいる気がする(^ω^)

そんなわけで、エルミルとの決戦が始まりました。
ここでバトルモード開始、ペルソナ・エルミル討伐が目的です。
いつもより少し時間がかかったので、耐久力を高めに設定しているのでしょう。
でもいつも通り、ペットのらむたえとじゃれ合っているだけで終わりました。

ここでやっとハリエットの救出に向かうことになりました。
閉じ込められているなら切り裂いて助け出せるけど、同化していたらどうしたら良いのだろうか。

しかし剣を突き立てようとした瞬間、その間にエルミルが入り込んで妨害しました。
でもこれだと、十分繭に届いていると思う。
それ以前に、中にいるハリエットも貫いていると思うのですが……(。-`ω´-)
エルミルは死に際なのかどうかわからないけど、ハリエットという器について語りました。
まず器が持っていかれて、そこに魂が宿ってしまって、その結びつきが思いの外強くて。
困っていたところに守護輝士が現れて、僕を切り離してくれてありがとう、と。
僕は僕に戻れる、ハリエットという弱い魂はもう居ない、と言っていますが。
仮面に及ばないのも、深遠なる闇に及ばないのも、本当の身体じゃないからだ、と。

そしてエルミルも黒き繭も消え去り、全く別の物が現れてしまいました。
シエラ曰く、今までのダークファルスと比較しても桁違い、もはや深遠なる闇と同等だと。
エルミルは、巨躯、若人、敗者、双子、そして仮面の因子を得て、相応しい器に戻ったのでした。

ネオエクスデスみたいな奴だな(謎)
全ての次元、全ての存在を消して、私も消えよう、永遠に――でしたっけ?
こいつは、楽しい記憶も悲しい記憶も怒りの記憶も喜びの記憶も区別無く、全てを無に戻してやるのだそうです。
エルミルの方がちょっと感情を感じますな。
その時、そんなことはさせません、とハリエットの声が響きました。

なんだか神みたいになっちゃったね。
ハリエットは、自分がようやくここにいる意味をようやくみつけた、と兄に告げました。
そして守護輝士に告げました。
伝承にある救世の士として、新たな伝説をここに刻んでください、と。

ハリエットも一緒だ!

そして救ってみせる!

でも戦うのはペット!!!
サモナーだと何だか決まらないなぁ(^ω^)

バトルモードが終わると、ハンターになるけどね。
この武器だけ如何にも初期装備ってのは、なんとかならなかったのかね?
それとも、この守護輝士になった後も、ストーリー上では初期装備の服であること前提ですかね?
この場面では守護輝士を弾き飛ばしたエルミルですが、その後ラムリーザの身体が輝き――

まずは巨躯、ゲッテムハルトの攻撃で突き上げられ――

双子、フローの力でさらに弾き飛ばされ――

若人、マルガレータの力で叩きつけられ――

敗者、ルーサーの力で押しつぶされ――

最後は仮面、ラムリーザの力で真っ二つにするのであった。
ダークファルスでナイツオブラウンドみたいなことやってんな(謎)
後半に続きます。