第二百十九夜 エピソード5-35 ~神国エピックの王として~
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2024年4月11日分です。
今回は、引き続きエピソード5を見ていきます。
今回は「神国エピックの王として」というバトル有りのストーリーです。
ストーリー概要は、平和を取り戻した王都に凱旋する一行。正気に戻ったユクリータたちをオラクルに戻すため、召喚陣のある王宮へ向かう、となっています。
さて、若人四天からエピックを解放したということで、ようやく国内に平和が戻ってきました。
退避令も解除されたと言うことで、避難していた民が王都へ一斉に戻ってきました。

なんだかマルさんは、民と目線が近いですな。
子供と張り合っているし、民にもからかわれる、それがマルさんの民への接し方なのでしょう。
その方がなんだか楽しそうで、個人的には好感が持てるかも。

民も生き生きとしているし、いいと思います。
北の帝国とは大違いです。

王宮に戻ってみると、そこには神官が待っていました。
でもマルさんは、この神官の名前を憶えていないと言っています。

マルさんとやりあった結果、神官は正体を明かしてしまいました。
やはり北の皇帝の弟、エルミルでした。
最後の一押しが必要だと早速反旗を翻してきましたが、

マルさんには、王宮のこの場所で使える奇跡の力を持っていました。
この場所でしか使えないのと、見た目がエグいのがイヤだと言っていますが……。
邪魔者が居なくなったということで、早速ユクリータとアウロラを元の世界へと戻す儀式を始めました。

しかし、エルミルはやられたわけではなかったようです。
エフィメラの力を利用して、マルさんに何かしようとしています。
何かしようとしている――(。-`ω´-)

エルミルの最後の一押しは、エルミル自身を殺してもらう事でした。
どうやら殺されることで、この場所を乗っ取れるというのです。
マルさんを神の供物として、そこへエフィメラを移すことが目的でした。

たぶん痛くしないようにするのは難しいので、任せておけ! と答えておきましょう。
どうせ叩かないと、浄化技能は発動しないみたいだから。

マルさんにエフィメラを流し込んだところ、本家(?)の若人に変化してしまいました。
この馴染み深い若人の若い頃が、マルさんだったということなのでしょうか?

どうやらその通りだった模様。
エピソード5では、ダークファルス達の過去の姿が見られるということで、若人の過去の姿はマルさんでした。
マルさんは、こんなケバい奴が自分の将来像だと認めたくないので、守護輝士に完膚なきまでにコナゴナにしてと頼み込んできました。

というわけで、変身した若人との戦闘になりました。
今回は、物語上での戦闘ではなく、実際にプレイしての戦闘です。
まぁ適当にペットをけしかけておけば片付くのですけどね(^ω^)

戦闘が終わると、若人は闇の力を暴走させたのか、エフィメラの力が逆流してきた――のかなぁ?
マルさんを救い出そうにも、これでは近寄ることもできません。

そこで、ハリエットが道を作り、ラムリーザが救いに向かうことになりました。
エフィメラの力をハリエットが吸い取っているようにも見えますが、大丈夫でしょうか?
若人にラムリーザが飛び掛かっていくと――

エフィメラの力が消えたためか、マルさんが成長した姿という若人もダークファルスではなくなりました。
マルさんは嫌がっていますが、別に悪くないと思いますけどねぇ……
イメージ的にはユクリータに近い物があるような気がしますが。

マルさんと若人が口喧嘩を始めたので、ラムリーザが仲裁することになってしまいました。
どうやら若人も成長したマルさんということで、一緒になって騒ぐようです。
ラムリーザに仲裁され、若人は落ち着きを取り戻して現状を語り始めました。
若人は依代であるマルさんを失い、ラムリーザに浄化されて消えるはずだったのです。

でもマルさんは、未来の自分が利用されるだけ利用されて消えるなんて許せなかったようです。
しかし若人がマルさんの中に戻ったら、主導権は若人になってしまうようです。
さすがにそれは、マルさん的に困るということでした。

そこで選択肢が出てきたのですが、どうやら若人も取り込むようです。
これまでに敗者や巨躯も取り込んできたので、すでにごちゃごちゃだからさらに一人増えようが今更――ですけどね。

そんなわけで、ラムリーザは三体目のダークファルスも取り込んでしまいました。
ますます多重人格者が捗ります(^ω^)

若人が消えたということで、マルさんも元に戻ったようですが、目を覚ましません。
今までエフィメラに取り付かれた人は、ルーサーなど光に包まれて消えてしまいました。
そしてマルさんも光に包まれて――

そこで選択肢、拳を振り上げるのはちょっと乱暴なので、何をするのかわからないけど顔を近づけてみましょう。
なんだか口移しで生命力を戻せるのか? とか言われてますが――

どうやら意識は戻っていたけど、驚かせようとして術まで使ってふざけていたようです。
拳を振り上げてやればよかったか……(。-`ω´-)

何はともあれ、こうしてエピック王国での混乱は解決したのでした。
若人が放出していたエフィメラを受け止めていたハリエットも、特に何も問題は起きていないようです。
マルさんに取り付いてた黒い影がどこに行ったのかはわからないようですが、少なくともこの国からはなにも感じないということでした。
どこかに集まって形を成すかもしれないので、周囲の警戒は強めておきましょう。
ということで、エピソード5、チャプター4-2、砂漠に喚ばれし【若人】たちはおしまいです。