ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。

 
 まずは7章、繋ぎ止める意志の第13話、オトナになれないキミの声 前編から始まります。
 

 
 ここで、これまでのことをクーナに報告することになりました。
 見た感じだけではクーナは、スレイマンのことを聞いて、残念がっているのか受け入れているのかよくわかりません。
 やはりスレイマンは、ダークファルスの影響を受けた可能性が高いということです。
 リーダーたちはフォトンに守られていたが、スレイマンは直接ダークファルスの闇にさらされていたから、仕方がないことなのかもしれません。
 でもファルス・アームの影響による心の問題なら、元凶を倒した今、じきに回復するでしょう。
 しかしスレイマンは、問題に根深いものがあるから、どうなることやら、ということでした。
 
 そこで選択肢ですが、大切な仲間だ、と良い子ぶっておきましょう。
 そうしておけばジェネが同意してくれて、好感度――は無いけどね(^ω^)
 
 
 
 続いて第14話、オトナになれないキミの声 後編という話に続きます。
 

 
 ここで長い間の疑問が解けました。
 守護輝士と呼ばれたことで、やはりこのリーダーは、本編の主人公と同一人物でした。
 それならなぜ本家の方のフリーバトルでジェネと共闘した時、彼女は他人行儀なのだろうね。
 
 さて、ここではスレイマンの考えが聞けました。
 彼は、フォトンを扱えぬ者が、アークスを超える英雄になれる実験の成果を、いずれは見せるとのことでした。
 ダークニクスの発想が、研究を完成に導いたのでした。
 なぜなら、それはフォトンを扱えぬ者がアークスと対等に戦っていたからです。
 
 そこでスレイマンは、ファルザードからダークニクスの技術を受け入れる見返りとして、ヴィーナーに協力することを決めたのでした。
 だから、敵対を続けずにホルシードたちとの共闘を提案したのです。
 そのことはスレイマンにはあまりメリットの無いものでしたが、ダークニクスが再現できるまで、協力関係が続けばよかっただけなのでした。
 
 しかしアフタルがサヴァンラカーナに行ったことで、その計画は壊れたのでした。
 
 
 
 続いて第15話、ザ・バースデー 前編という話に続きます。
 

 
 あの会談は、アフタルがサヴァンラカーナに行かなくても破局していたらしいです。
 それは、ファルザードの目的は、星骸布でもイノセントブルーでもなく、アークスに対する敵対感情を高め、ヴィーナーの意志をより強固にするためだったからです。
 ホルシードの話では、あの一件らより、アークスと協調する未来を切り捨てたとのことでした。
 ファルザードは、アークスとの共闘は最初から考えておらず、エルジマルトのヒトたちを生き残らせる、そのためだけに戦い続けてきたのだから。
 
 しかしスレイマンは、会談の時はそこまで彼の考えを理解していませんでした。
 だから惑星カーネベデで再会した時、今度はアークスの一員としてではなく、いち研究者として取引を持ち掛けたのです。
 アークスを永遠とするために、ダーカーの力を利用して半永久的にエネルギーを抽出する。
 フォトンやダーカーが無くなっても、ヒトの恐怖と欲望がある限り、この技術があればダーカー因子を無限に生み出すことができるからです。
 
 そこで選択肢ですが、間違っていると言ってやりましょう。
 
 その後、時間稼ぎのためにまたダーカー兵器を差し向けられました。
 その間に、研究成果の最終調整をするそうですが――
 
 
 
 続いて第16話、ザ・バースデー 後編という話に続きます。
 

 
 スレイマンは勝利するために、ロボット(?)に乗り込んで襲い掛かってきました。
 アネットがA.I.Sと言っていることは、このストーリーは本編のエピソード6が公開された時か、その後になるのかもしれません。
 元々リアルタイムでプレイしているわけではなく、私は全てのストーリーが出終わってからプレイを始めました。
 そしてこのスレイマンのA.I.Sも、普通のものとは違うみたいで、いろいろとチューニングされているようです。
 
 スレイマンは、これがアークスとエルジマルトの技術による奇跡のマリアージュだと言っています。
 誰にも等しく平等に与えられる、新たな世界の剣なのでした。
 
 
 
 続いて第17話、彼方の夢は地に沈む 前編という話に続きます。
 

 
 スレイマンは、ダーカーをチップ化してA.I.Sに搭載しました。
 ダーカーをチップ化するコーエン博士の技術と、ダーカー因子をエネルギーに変換するエルジマルトの技術。
 変換したダーカー因子のエネルギーを使うことで、フォトンを扱えない者でもアークスの装備を使えるようになる。
 このタイプSこそが、次世代のアークスの力だと言うのでした。
 
 ここでタイプSに乗ったスレイマンと戦うことになりました。
 
 
 
 続いて第18話、彼方の夢は地に沈む 後編という話に続きます。
 

 
 タイプSでの戦闘に敗れたスレイマンは、今度は自分自身がダークニクスになればいいと考えたようです。
 そこでダークニクス・コアを自分に使ったのでしょうか? 選択肢とかいろいろ出ましたが、全部無駄でした。
 これがアークスを超え、ダークニクスも超える、新世界の王の姿と言っていますが……
 
 
 
 続いて第19話、ひとりぼっちの王国という話に続きます。
 

 
 久しぶりに、前後編に分かれていない話です。
 一つにまとめてしまったのか、73台詞というこれまでの中で最も長い話になっていました。
 
 前半は、スレイマンの顛末です。
 スレイマンは自分のためにしか戦わないから仲間が集まらず、タイトル回収のひとりしかおらぬ王国だという話。
 結局彼は倒れ、その身柄は情報部が責任を持って保護するという話になりました。
 
 自分自身にダークニクス・コアを埋め込んでしまった彼は、ダーカー因子の除去とはわけが違うのです。
 そもそも、もう人間と同じかどうかもわからないのでした。
 

 
 続いてセラフィからの通信で、複数の惑星にダーカー兵器とファルス・アームの出現が確認されました。
 種を撒くとは、シップではなく惑星自体をダーカー因子の供給炉にするつもりなのかもしれません。
 
 そこでブルーノは、戦略アドバイザーとしてクーナの指揮下に入ることになりました。
 アネットは、スレイマンの研究データに有益なものがあるかもしれないので、ここに残ってサルベージをすることに。
 残りのメンバーは、転送装置を用いてザヴァンラカーナに向かってもらうとのことでした。
 各惑星のファルス・アームとダーカー兵器は、他のアークスでも十分に渡り合えるのです。
 
 
 
 続いて第20話、涙 前編という話に続きます。
 

 
 89台詞……長すぎる……、ここまで長いと読むのに疲れてしまいます。
 なんとかならなかったものでしょうか……(。-`ω´-)
 
 話としては、ダンテがアナティスを連れて現れます。
 アナティスが、何か直接伝えたいことがあるようです。
 それは、ダークファルスの残留思念により、弱々しくもはっきりとした意思を感じるとのこと。ホルシードに向けられた、強く悲しい歌を。
 デュナがホルシードに向かって唄うと、過去の場面が映り、ロクサーナーにホルシードは太陽という意味で、アフタルは星という意味を持っていると聞く。
 ふたりが一緒なら、この星はずっと明るくなると聞く。
 

 
 その過程でデュナににこっとしてと言われて、いつもと違うホルシードの表情が見られます。
 デュナも母親であるアナティスと楽しくやっているようで、安心です。
 
 こうして、ザヴァンラカーナに向かうことになりました。
 という話でした。
 やはり長い話を要約するのは苦手かも――、練習にはなるのかな?
 1話20台詞ぐらいがいいなぁ……
 
 
 
 続いて第21話、涙 後編という話に続きます。
 

 
 ザヴァンラカーナにやってきました。
 アフタルがアークスシップで集めたダーカー因子を艦に補充しているのか、ホルシードは濃密な気配を感じているようです。
 
 ここでリーンが、なにかひっかかっているものがあるようです。
 アフタルとホルシードの歌と星骸布とリーン、何かが繋がりそうで、繋がらないと言っています。
 初めて出会った時の、惑星リリーパでの星骸布の分裂にも、何か理由があったのかもしれません。
 そのためにいろいろな惑星を巡ったことも、すべて何か理由があったのかもしれないというのです。
 
 次にモアは、アフタルを助けられるのなら、ソルーシュやナスリーン、そしてファルザードもいいヤツに戻せるのかな? と考えています。
 それはホルシードが言うには、彼らにその願いがあれば、可能性はゼロではないとのことでした。
 
 最後にアフタルたちの場面。
 これでザヴァンラカーナは、あと50年は持ちそうになっています。
 あとは、最後のツメさえしくじなければ、エルジマルトは真の永遠を得ることができるとのことでした。
 そしてカーネベデに戻ろうとしましたが、アフタルは少し休んでいくようです。
 なんだか頭の中で、変な声が聞こえているらしいのですが……
 
 
 
 続いて第22話、隠されていた鍵 前編という話に続きます。
 

 
 今回は、スレイマンの研究所でサルベージしているアネットの場面です。
 施設自体を自爆させようとしていたらしく、爆薬の解体作業が必要だったようです。
 
 データ自体は消される前に収集できたようですが、アネットの声は浮かない感じです。
 スレイマンは、亡命を考えるほどヴィーナーとの交渉を続けようとしていました。
 それなら何か切り札があると考えたのですが、それが見当たらないのが気になっているのです。
 さらに、これだけ実験データが保存されているのに、失敗データが一つも無いのが不自然だと。
 もしかして別にデータベースがあるかもしれないので、セラフィに至急施設の図面を取り寄せてもらうことになったのです。
 
 
 
 続いて第23話、隠されていた鍵 後編という話に続きます。
 

 
 今回もアネットの話です。
 隠し通路が見つかり、その先の部屋に向かうことになりました。
 そこは、ダークニクス・コアの試作品が置いてある部屋なのかもしれませんでした。
 そこで、コーエン博士とザッカードの未発表論文を発見しました。
 それに、スレイマンの実験レポートも、きれいにまとまっているようです。
 
 それらの研究データがあれば、我々が求めていた研究が、すぐにでも形にできるかもしれないというのでした。
 エルジマルトの意識体を、生身の肉体に戻すことが……
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回も7章、繋ぎ止める意志の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ