ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは8章、この歌を、あなたのためにの第28話、星骸布 後編から始まります。

この話は、セラフィの報告から始まりました。
星骸布の断片が発見された各惑星で、最初に観測したのは不思議な揺れ。
そしてしばらくして、リリーパ族や、海王種、龍族、黒の民までもが、皆一様に空を見上げて淡い光を放ちました。
蛍のような光が空へと舞い上がり、各種族が空を見上げて、音を発したそうです。
それは無秩序で好き勝手に鳴らされる音だったが、耳にした者はあれは歌だったと証言しました。
そしていつしか戦っていたはずのファルス・アームは、光の中に姿を消していました。
そのまま歌は光と共に宇宙へと舞い上がり、惑星カーネベデへと光の帯ととなり繋がり――

カーネベデにリリーパ族が現れました。
アフタルは、ずっと昔にいなくなっていたと聞いていましたが、隠れ住んでいたのかもしれません。
リリーパ族は、リーンの身体を使ってコーラスを広げています。
そのコーラスが、アフタルたちの歌と合わさって、星を包む光の布になっていくのです。
種を撒いていたのは、ダークファルスだけではありませんでした。
星骸布も断片となりながら、生き物の中にほんの小さな痕跡を残していたのです。

そして、みんなの歌が始まるのでした。
続いて第29話、目指した世界は、まばゆい光 前編という話に続きます。

今唄われている歌は、エルジマルトに伝わる最初の歌。
そして今まさに、「明日に繋ぐ歌」が作られている歌なのです。
世界で一番盛大なコンサートに、底なしの勇気が湧いてくるようだ!
そしてファルザードに、最後の戦いを挑むのであった。
続いて第30話、目指した世界は、まばゆい光 後編という話に続きます。

ここにきてようやくファルザードから、闇の気配が無くなりました。
ダークファルスがついに消滅したようです。
ここでファルザードに、エルジマルトのことはダーカーバスターズは協力するよ、と言っておきました。
しかしダークファルス・アンプルを使った時点で、彼のダークニクスは限界を迎えていました。
ファルザードは助かることを望もうとせず、これを最後のパージとして欲しいといいました。

そこにナスリーンが現れました。
ここに来れたということは、彼女はイノセントブルーで――?
続いて第31話、唄おう、笑顔と共に 前編という話に続きます。

ファルザードは死ぬつもりでしたが、ナスリーンの想いを聞いて、生きることにしたようです。
しかし彼の話では、ダークファルスは、未だこの星に潜んでいるのです。
先ほどのものは、残影であり、本体は【巨骸】なのだというのです。
巨骸か、ゲッテムハルトか……
とにかくカーネベデに眠っていたダークファルスは、巨骸に似た姿を持っていたのです。
そして封印したと思っていたけど、そうではなくずっと星に潜んでいたのです。

そして、巨骸との戦いが始まりました。
名前は残影になっていますが、みんな巨骸と呼んでいるから、それでいいのでしょう。
続いて第32話、唄おう、笑顔と共に 前編という話に続きます。

ついにPSO2es、シーズン3の最終話です。
これが終わると、後はエピローグになります。
さて、巨骸ですが、歌が効いているはずなのに、びくともしない感じです。
みんなが諦めモードになった時、ジェネはそこでもうひとりの自分に会います。
なんだかもう、シーズン1からの総集編といった感じです。

ここでジェネは、ロート=ラウトの力を解放します。
確かジェネの元になった創世器の名前だったと記憶しています。
やはり美味しいところはこの娘が取っていきますか。
ジェネは本編のマトイ的ポジションだと思っています。
この力は、ソルーシュの遺したダーカー因子を使ったものでした。
そして、ダーカー因子をフォトン粒子に変換し、ダークファルスの闇を斬り裂いたのです。
これがダークニクスが目指す完成系なのかもしれません。
ダーカー因子を無害化するだけでなく、フォトンに変えて闇を討つための救済の力にすることが。
ファルザードの研究の真の目的は、これだったのかもしれません。

なんだかみんな、変身しまくり。
こうして最終決戦が始まった――!
続いてエピローグ1 ふたつの決意でという話に続きます。

ダークファルスは滅び、ようやく惑星カーネベデに青い空が戻ってきました。
ホルシードの約束は、ここに果たされたのであった。
あとはセラフィとクーナの、事後処理についての話です。
今回の一件は、エルジマルトのヒトたちを守るために、知っている人間が少ない方が都合が良いそうです。
ダークファルスが消滅したとはいえ、ヒトの住める星に戻すためには、まだまだ時間が必要です。
支援は必要ですが、大きな事件だったので、感情的に許せないヒトたちも多くいます。
クーナにできることは、監視の名目で少数の人材を派遣することしかできないのでした。
そしてリーダーたちが派遣されることになったわけですが――
続いてエピローグ2 それぞれの道、それぞれの一歩という話に続きます。

エピローグに来て、ストーリー最長記録が113台詞に更新されました。
読むのも大変だし、スクショを取るのに腕がつかれて……(。-`ω´-)
物語としては、戦いが終わった後のそれぞれの場面を映している感じです。
まずはアネットとナスリーンの場面からです。
ファルザードが自分の肉体を得るのは、エルジマルトの民、全てが終わってからにしたそうです。
ダークニクスの身体の方が、有事の際には都合がいいからだそうですが。

続いてブルーノとファルザードの場面。
エルジマルトの民を救うのは、まずはお互いに信じるところから始めるべき、というファルザードの言葉に従っているからだということです。
それと、【残影】が潜んでいることをファルザードが最後まで黙っていたことについて。
それは、彼の死を薄れさせるためでした。
ヒトは忙殺されていた方が、悲しみを忘れられるからだそうですが……、なるほどね。

続いてモアとリーンの話。
ソルーシュの墓参りをしている場面でした。
ここでモアは、少しだけソルーシュの声を聞いたような気がするのであった。

続いてジェネとホルシードの場面で、ダーカーの残党を退治して回っているところでした。
しかしホルシード、イノセントブルーの改良版で肉体を得たそうですが、やはりその身体を選ぶのね。
つまり、やはり彼女は、意図的に大きなものを選んでいるのでした(^ω^)

最後はアフタルとホルシードの場面。
アフタルは新しい身体に変わったばかりで、まだ慣れていない模様です。
そして招待状の話をしていますが、以前から言っていたパーティーが始まるのでしょう。
続いてエピローグ3 希望、それは、青空の先へという話に続きます。

以前約束していた、全部終わったら開こうと言っていたパーティーが始まりました。
これまでに登場した人たちが総出演で、一緒に歌を唄おうといった内容です。
ダンテたちやファルザードも、そしてスレイマンも現れました。
彼は、心臓は止まったままですが、ダークニクス・コアのおかげで生きていたみたいです。
これからも、自分を研究対象にして、今度は輝かしい未来を目指すとのことでした。

最後はアフタルとホルシード、二人の語り合いで終わりました。
この絵柄のチップを、クリア報酬か何かで貰ったと思います。

そして、タイトル回収みたいな最後の言葉。
この青空の下で、唄い続けよう。
この青空に約束を――!(違)

――といったところで、チャプター8、この歌を、あなたのためにが終わりました。
最後はいつもの色で終わってくれました。
途中までバッドルートで、最終的にグッドエンドになった感じです。
ここでエンドクレジットを挟んで、一番最後のエピローグが始まりました。
というわけで、続いてエピローグ4 未来、そして、想いの先へという話に続きます。

74年後――ってところです。
63億7591万4214人目、エルジマルトの全員が肉体を取り戻しました。
そして明日、ファルザードがイノセントブルーで自分の身体を取り戻す――というところで話は終わりました。
74年前に肉体を取り戻したナスリーンは、先に老いてしまったわけですか……
あの時は緊急だったから仕方がないけど、そうじゃなかったらナスリーンも最後から二番目ぐらいに肉体を取り戻してもよかったね。
以上で、PSO2esのメインストーリーは全て見終わりました。
スペシャルストーリーもありますが、それはまた気が向いた時ということで、これにてPSO2、全てを終わりにします。
2022年の3月から、3年間楽しませてもらいました。
この3年間、いろいろあったなぁ……もにさんと出会い、もにさんと別れた3年間でした……
それはそうとして!
お気に入りのキャラは、スクナヒメとマトイとジェネがベスト3ということでお願いします。
好きな惑星はハルコタン、好きなエリアは森林エリアと海岸エリア。
以上、また別のゲームでお会いしましょう。
守護輝士のラムリーザでした!
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