第38回 本隊編12 レスリングどんたく2017の巻
ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
前回はRoad To レスリングどんたくで、NEVER6人タッグ選手権の前哨戦で勝利して出場権を獲得しました。
トレーニングでは、各種耐久力を上げつつ、特殊スキル「維新魂」を狙っていきます。
さて、次は何が起きるかな?
そのまま少し日数が過ぎ、レスリングどんたく2017、試合前までやってきました。
ラムリーザくんは、タグチジャパンの一員として、棚橋さんや田口さんと組んで出場することになっています。
サッカーの試合研究をした意味はあったのでしょうか?
田口さんの作戦では、今日は早いパス回しで、相手のディフェンスがばらけたところでズドン! らしいけど、それってタッチワークを早くしろということですかね?
今回は息が合ったみたいです。
中西さんはハブられましだけどねw
そして今回の相手は、前回のメンバーからヒロムさんを除いたもの。
ちょっと気になったので、史実を確認です。
どうやらリコシェ選手の存在が消されてラムリーザくんが入り込んでいるようです。
そして史実では、BUSHIさんが田口さんに勝利していますね。
ということは、こっちが勝てば勝敗まで歴史を入れ替えてしまうのか……(。-`ω´-)
史実を調べているときにロス・なんたら・デハポンの写真を見たのですが、ファイプロでも見た目を結構丁寧に再現されています。
6人タッグなら、8人よりはやりやすいので、しっかりと評価を狙っていきましょう。
今回の試合は、それほど見せ場はありませんでした。
この三連続ノグ・ターンぐらいかなぁ……でした。
この技は全方向に当たり判定が生まれるように作ってあるので、迎撃技として使い勝手が良いのです。
まとわりつかれたときに引き剥がすみたいな、そんな使い方ができます。
そして、試合の方は田口さんがあっさりと持っていきました。
ま、タグチジャパンの試合ですし、田口さんに花を持たせるのもよいでしょう。
史実では田口さんが負けていますが……w
とりあえず今回もフィニッシュ技を用意していたのですが、出す前に勝負がついてしまったので次回にお流れです。
作る技のネタがなかなか思いつかなくなってきているので、たまにはこんな日もありでしょう。
あっさりと決着がついてしまったので、試合評価はイマイチです。
決まり手も低空ドロップキック→エゴ固めって地味になってますなぁ……
試合評価でシナリオ分岐するのならきちんとしたいところですが、ファーストプレイなのでとりあえずこのまま進めていきます。
試合の結果、ラムリーザくんたちはNEVER無差別級6人タッグタイトルを手にしました。
すでに史実から歪んできています。
史実では負けた人が、感謝のコメントをしています。
ラムリーザくんが現れたことで、この人には良いように歴史が動いたということでしょう。
一部居なかったことにされているレスラーもでていますけどね(^ω^)
田口監督の采配、そして司令塔棚橋さんの的確な判断力、そしてラムリーザくんの決定力と言っていますが、やはりよくわからないよー。
一応サッカーボールキックを使用していますが、どのあたりがサッカーなのかよくわからないです。
でもラムリーザくんは、このチームを最強チームだと思っているようです。
それならば、鶴田天龍石川チーム辺りとやってみたいものですね、ちと古いけどw
そしてまた寮に帰ったらサッカーの試合を見直すそうですが――
今日の試合のどのあたりがサッカーなのよ!
以上、トレーニングモードに入ったので今回はここまで。
トレーニングでは、今回も耐久度を上げつつ特殊スキルを狙っていきます。
引き続き腰の耐久度をMAXに持っていくためにライオンプッシュアップと、脚耐久度はMAXになったのであとは特殊スキル経験値を狙ってヒンズースクワットを軸にトレーニングをやっていきましょう。
今回も500ポイントもらえたので、ライオンプッシュアップ2回、スクワット3回でいきます。
まずはライオンプッシュアップ2回で腰耐久度があと120、2回ずつトレーニングするとしてあと3試合です。
続いてスクワット3回して、特殊スキル経験値は610になり、根性を獲得する予定が集中力を取ってしまったけどまあいでいしょう。
後は、根性を獲得したら維新魂獲得です。
獲得した脚耐久ポイントが無駄になるスクワットよりも、メンタルトレーニングの演技指導をやった方がいいかな?
次回からはそっちにして対ラフ攻撃を鍛えるようにしましょうか。
では今回はここまで、シナリオ達成率は12.5%になりました。
前の話へ/目次に戻る/次の話へ