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リバーウッドにて ~色気づいた詩人とエルフ~

 
 久しぶりのリバーウッドだ。
 着いた頃は、もう日も暮れていた。
 丁度いい、今夜はここに泊まろう。
 

 俺はハドバルと飲んでるから、適当に休んでなw
 
オーグナー「困るな、そんな化け物を宿に連れ込んだら」
ラムリーザ「普段は大人しいから気にしなさんなw」
ハドバル「ウェアウルフを味方にするとは、いつもお前には驚かされるな」
ラリムーザ「スヴェンも久々~、変わりは無いか?」
スヴェン「……ファエンダルはカミラを俺から遠ざけることができると思ってるんだ。彼女は俺のものだとずっと言ってるのに(ぶつぶつ)」
 

 やっぱウェアウルフ怖いw
 しかしスヴェンのやつは何だ? 色気づいてやがるw
 自分が気のある女が他人と仲良くしているのに嫉妬してらw
 そしてファエンダルからたと偽って、悪意に満ちた手紙を渡して欲しいんだとさ。
 
ラリムーザ「ファエンダルに悪い気がするけどなぁ」
スヴェン「お前もエルフだが、ここは一つ」
ラムリーザ「『たまねぎ種族』といっしょにすんなw」
スヴェン「だったら尚更だ、吟遊詩人仲間として頼むよ」
 
 なんかもー、妙な仕事任されちゃったよ。

 手紙読んでやれw
 
 …………(。-`ω´-)
 
 インペリアルを娶って血を汚すか……
 俺、ハイエルフだけど、リセッテはブレトンだぞ?
 血統なんて考えたことも無かったや。
 
 
 まあよい。
 
 
 ブレトンは半分エルフだもんな。
 
 しかし、一方的にスヴェンの肩を持つのもファエンダルに悪いわ。
 とりあえず向こうの話も聞いてみよう。
 

ファエンダル「そうか、カミラと俺を仲違いさせるつもりだな?ならこっちにも考えがある」
 
 スヴェンの手紙を取り上げられ、代わりにファエンダルの手紙押し付けられたよw
 
 こっちも読んでやれ!

 ……アホだ(。-`ω´-)
 これマジ物だったらアホすぎるw
 
 
リセッテ「もう、ほっときましょうよ」
ラムリーザ「そんな気がしてきたw」
 
 わざわざどちらかに恨まれるようなことはしたくないよな。
 そんなに二人で取り合いになるような、カミラって人はどんな人だよ。
 カミラと言えば雑貨屋に居ると言ってたな。
 

 どこの脅迫ですかこれはw
 うむ、まあまあ。
 リセッテには敵わないしなw
 
ラムリーザ「で、あなたはスヴェンとファエンダルとラムリーザのなかで、どれが一番なのだ?」
リセッテ「ちょっとww」
カミラ「何の話かしら?」
ラムリーザ「なんでもないですw」
 
 
~ Mission Incomplete ~
 
 初の不完全ミッションw
 
 
 リバーウッドかぁ。

 やっぱウェア(ry
 ここでデルフィン達と作戦会議したのが昨日のように思えるよ。
 関わるのは危険だからもう会わないと思うけど、山の上のスカイ・ヘブン聖堂でブレイズ復興に向けてがんばってるんだろうな。
 
 
 
 
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