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おまけ ~ラムリーザ設定資料~

 
 物語が一段落したところで、主人公の設定を掘り下げてみました。
 
 
種族:ハイエルフ
出身地:サマーセット島
趣味:シロディールの守護者についての文献を漁ること、弓を使った狩り
 
好きな人:リセッテ
友人:ハドバル、ジェイザルゴ、ネラカー
苦手な人:エレンウェン
尊敬する人:シロディールの守護者(オブリの主人公)
人間関係を創作したNPC:アンカノ(叔父)、エレンウェン(幼馴染)、ネラカー(学生時代の悪友) 全員ハイエルフで故郷絡みですね
 
好きな食べ物:ハチミツ酒にはまってるけど、食べ物は未定。(なんかネタが思いついたら設定するわw)
好きなタイプ:支配や管理する人や従順な人でなく、一緒に楽しく歩んで行ける人。堅苦しいのも嫌。真面目な人は苦手(嫌いでは無いが恐れ多いと感じる)
(つまり、エレンウェンやリディアやブレリナはNGなのですw はてさてリセッテは…?)
 
 
備考:
 特に大きな野心とかは無く、適当に薪割りして小銭を稼いでごろごろのんびり好きなことして暮らせたらそれで良いと考えている。
 ただし、リセッテと知り合ってからは、彼女の気を引きたい一心で、積極的に帝国軍として働いたり、冒険談を語るために旅に出るようになっている。
 彼女の存在は大きく、「はよサマーセット島に帰りたい」から「(アンカノに帰ろうと誘われても)まだスカイリムに残るよ」と言わせるまで気持ちを変えたのだ。
 
帝国軍について
 リセッテが「真の帝国人の為」とか言うから帝国軍に入っただけ。
 彼女がもしも「真のサルモールの為」とか「生粋のストームクローク」とか言ってたら、ラムリーザの道は異なるものとなっていただろう。
 ただそれだけのこと。ウルフリックやホワイトランの経験をしても、結局自分とリセッテの為という考えは変わらなかった。
 それでも、何かと評価してくれるので居心地良く感じてはいる。(補足:故郷で評価されることは皆無に等しかった)
 (裏設定:リセッテはたまたま帝国陣営に属しているからそう言っているだけ、歌も歌詞がそうだから「ウルフリックに死を」と歌っている。彼女は憧れは帝国以外の別にあったりするのだ)
 
ストームクロークについて
 当初は帝国とストームクロークの関係など興味無かったが、ホワイトランで自宅を砲撃されたことで、この勢いが帝都にまで及ぶとリセッテが危険に晒されると危惧し憎むようになる。
 要するに、政治的な事とか、ノルドの威信の事とかはどうでもよく、自分のエゴの為に戦っているだけだったりする……
(末端の兵士なんてそんなのも居るだろう、別の話で「食うために軍人になった」とか設定あったし)
 
サルモールについて
 幼馴染のエレンウェンが第一特使だったり、叔父のアンカノが属していたり、故郷ではあたりまえだったり、元々は入ろうとしていたこともあるため、完全に敵だとは思っていない。
 ただし、サルモールの高圧的な態度、堅苦しい雰囲気に馴染めず、積極的に参加したいとは思っていない。(入ろうとした動機も、幼馴染のエレンウェンに強く勧められた為というのが大きい)
 今後もしも加わるようなことがあれば、それはサルモールの考えに共感したわけでなく、エレンウェンに屈して支配を受け入れた時であろうw
(補足:ラムリーザがサルモールに進もうとしていた点は、話の中で触れてたりします。)
 
ドラゴンボーンについて
 竜の血よりも弓の腕を誇りに思っている節があるため、当初はアーンゲールやデルフィンに言われるまま嫌々話を進めていたが、ストームクロークを葬る ために可能な限りの力を欲するようになったことで、積極性が出てきた。
 ただし、自分はあくまで弓師でありたいと思っている。(とどめのフスロ・ダーは猪木のマネが主目的であり、おふざけ要素を含んでいるw)
 ……と言いながら、最近はグレイビアードのローブが気に入って身に纏っていて、勝手にグレイビアードの一員だと思い込んでいるw
(補足:唯一ドラゴンボーンだと語ったのは、「言い訳気味」にエレンウェンに語ったのみ。あと、BLOG冒頭の自己紹介ぐらいかな。)
(裏設定:リセッテにも「俺は最強の弓師」と息巻いているが、ドラゴンボーンだとは語っていない。今後「できレース」チックな展開を予定しているが……)
 
信仰について
 信仰心は持ち合わせていないが、シロディールの守護者を敬愛しているため、
 また、羽目を外して馬鹿をやることが多々あるためシェオゴラス信徒と言われることも(特にリセッテにw)
 ディベラ関連は、リセッテに話を合わせているだけ。
 あと、エレンウェンの目を気にして、タロス関連には近寄らないようにしている。
 
 
 
 
目的の為に意図的に設定したもの
1:尊敬する人としてシロディールの守護者を上げた理由
 なんとなく「オブリネタ」も物語で絡ませたいと考えたんだよね。
 前世の記憶とか初期の頃言っていたけど、リアリティ重視した結果「ラムリーザはオブリの時代の事を結構知っている」と言う事にしました。
 「たまねぎ」とか、「マニマルコとの対決」とかは、文献を漁った結果知っているということです。
 その文献(シロディールの守護者伝)自体は、「民明書房」の香りがする「創作書物」ですがw
(それ故に、シェオゴラスイベントはいろいろ考えていたりするし、いっそ演技ではスルーするかとか考えてる。)
(補足:オブリの主人公の生まれ変わりも考えたが、公式のシェオゴラス設定を優先しました。)
 
2:狙撃の名手
 最初は魔法キャラやってたけど、弓の方が使い勝手がよくて変更したのは内緒w(実際はハイエルフは魔法特化)
 まぁ、凡人よりは何か秀でた所が有るキャラの方が、RPしやすいしゲームとして面白いですからねぇ……
 弓キャラやるならウッドエルフはなんだろうけど、たまねぎとかグラアシアの悪名が高くてちょっとw
(補足:ラムリーザはウッドエルフのことを「たまねぎ種族」と呼んでます。傲慢なハイエルフだことw)
 
3:リセッテについて
 酒場で初めてこのキャラ見た時、「あれ?」と思ったよ。TESシリーズにしてはきれいなNPC居るな……、って。
 その後、このキャラは完全にNPCで、フォロワーにも結婚対象にもならないことを知ったときは残念だと思ったなぁ。
 見た目で惜しいな・・と思ったブレコン固有の額のしわや銀髪があったけど、しわ取りMODと髪の色変えすれば完璧になったよ……
 ついでにフォロワー設定なども追加してみたしね。
 痒い所に手が届くのが、MODやエディターの魅力ですねっ。
 
 
 
 ここまで設定を作り上げるのも、ある意味病的ですなぁw
 でもRPしたり、物語を作ったりしていたら、自然と固まってくるんですよね。
 
 しかし、ここまでサルモールが身近というRPしている人も珍しいんじゃないかな。
 サルモール嫌いって意見は多いけど、サルモールOKって意見は聞いたこと無いし。
 まぁ、そこが物語の個性になっていいかもしれないけどね。
 
 実際、サルモールに属していないハイエルフは、サルモールの事どう思っているのでしょうね?
 よく聞く意見として、サルモールが嫌いだからそれを形成しているハイエルフも嫌いってのがありますが、ハイエルフの中にも愉快でいい奴も居ると思うんだよね。(例えばラムリーザとかw)
 ウィンターホールド大学だと、ファラルダとか穏やかな人ってイメージだし……、ニルヤはいかにもなハイエルフだけどw
 
 
 
 
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