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エルダーの知識編最終話 ~星霜の書、ムザークの塔にて~

 
 俺の名前はラムリーザ、星霜の書を求めるもの。
 
 星霜の書探索の旅はいよいよ佳境に入ってきたかもしれない。
 恐らくここがセプティマスの言っていたムアイク――じゃなくてムザークの塔。
 彼の言ったことが本当なら、ここに星霜の書があるはずだ。
 

 その前に休憩。
 
ブレリナ「ブラックリーチは、ここ以外にも調べる所がたくさんありそうね」
オンマンド「世界はものすごく広いって改めて実感したよ」
ラムリーザ「ここって別世界だよな。でも言ってみればスカイリムとサマーセット島も別世界だよ」
ジェイザルゴ「エルスウェーアもスカイリムとはまるで違う。でも魔法は、魔法はどこに行こうが変わらない」
ブレリナ「でも、シロディールのサイノッドや、サマーセットのサイジックの魔法はこことは桁違いって聞くわ」
ラムリーザ「故郷の友達にネラカーって言う占星術とか付呪術の得意なやつが居たんだけど、そいつはサイジックに進むって言ってたんだ。数年間会ってないけど元気にしているかな~」
ブレリナ「ネラカー? どこかで聞いたような……」
ジェイザルゴ「ラムリーザはサイジックに進まずにウィンターホールドを選んだんだな」
ラムリーザ「……俺の過去は話せば長くなるから割愛(。-`ω´-)」
ブレリナ「話してみてよ、私達ラムリーザのことあまり知らないわ」
ラムリーザ「……要約したら、サルモールに入れられそうになったけど落ちて、ゴロゴロしていたら親父にウィンターホールド大学入れられた」
オンマンド「全部「入れられる」かよ、凄まじい人生だなw」
ブレリナ「聞いてみたら全部人任せね、あなた自身は何をやりたいいと思っているのかしら……」
ラムリーザ「真の帝国人になるために、帝国軍人になりたいと思っているのさ」
オンマンド「サマーセットでサルモール行こうとしていたけど、スカイリム来て帝国軍って言うのも、これまた一貫性の無い人生だなw」
ラムリーザ「いちいちうるさいよw サルモールは俺の本心じゃないし……、これも長くなるから割愛w」
 
 話が長くなるので、いいかげん先に進もうw
 
 ムザークの塔内部は、入ってすぐの所に先ほどまで休憩していた広間があり、その先の扉をくぐった先は、なんだかよくわからない巨大なオブジェクトがあるだけだった。
 
 

 ここはいったい何なんだろう?
 
ジェイザルゴ「星霜の書は近い、これはジェイザルゴの勘だ」
ブレリナ「何かをするべきだと思うの……、でもそれは何?」
 
 ちょっと上ったところに操作盤みたいなものがあるようだな。

 ここに四角い鍵をはめるみたいだな。
 よし、動かしてみるぞ。

 動いた!
 
ブレリナ「きゃあ!」
ジェイザルゴ「ジェイザルゴはちょっとびっくりした」
ラムリーザ「その球体から離れていたほうがよさそうだな」
 
 なんだかよくわからないけど、とりあえずスイッチを押すたびに球体がグルグル回るようだ。
 しばらくの間グルグル回していたんだけどー。

 ムズルフトを彷彿させるような。

ブレリナ「きれいな光のアートね」
オンマンド「ドゥーマーはどれだけの技術力を持っていたんだろうな」
 

 何か降りてきたぞ。
 

 星霜の書だ!
 
ジェイザルゴ「やったなラムリーザ、早速読んでみよう」
ラムリーザ「待て! 下手に読んだら目がつぶれるかもしれないんだぞ?」
オンマンド「星霜の書の研究は任せておこう」
 
 
 こうしてアルフスタンド探検隊は、無事に星霜の書を手に入れることができたのでした。
 魔導師大学新入りカルテットの絆も一層深まったようだし、冒険は大成功だったね!
 
 
~ Mission Complete ~
 
 
 さて、これで星霜の書の探求はおしまい。
 星霜の書は入手できたけど、自分の精神力考えたら読むのは控えておこうw
 

 
ジェイザルゴ「今回の冒険も楽しかったな」
オンマンド「ラムリーザ、これからどうするんだ?」
ラムリーザ「俺はまた放浪の旅に出るわ、何かあったらそこに居る代理になw」
ブレリナ「身体に気をつけてね」
ラムリーザ「ありがとう」
 

 じゃあな!
 
 
 さすらいの放浪者は今日も行く。
 当ても無く彷徨うのさ。
 手がかりも無く探し続けるのさ――
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記