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アズラの星編1 ~悪友との再会~

 
 俺の名前はラムリーザ、サマーセット島出身のハイエルフだ。
 
 故郷でのんびりごろごろ好き放題やっていたために親父にキレられ、スカイリムのウィンターホールド大学に放り込まれたのは最初に語った通りだ。
 
 ハイエルフは元々魔法が得意な種族。
 俺みたいなやつでも、いきなり放り込まれてから苦労することは無い。
 それにスカイリムは元々魔法の地位が低い国故使い手もそんなにレベルが高いわけでもない。
 つまり、俺レベルでもある程度でかい顔ができるということだw
 俺みたいなのがアークメイジになれるんだしな。
 
 
 しかしサイジック会等を擁する故郷では違う。
 俺レベルだと「中の下」、下手すれば「下」に位置されるかもしれない。
 
 だがそんなの関係ねー。
 
 
 俺は弓師だ、荒野の狙撃手だ。
 
 
 さてと、長い自分語りしたところでw
 
 先ほどジェイザルゴ達と大学門前で別れたばかりだが、その時に「アズラの像」が目に付いた。
アズラの像
 ここを通るたびに以前から気になってたんだよな。
 少し前になるが、ジェイザルゴと大学周辺を散策したときに立ち寄ってみたんだが、その時はアンカノ叔父さんが心配であまり深入りすることが無かったんだ。
 
 だが今はそんなこと無いので、ちょっと話を進めてみますか。
 たまねぎの信仰していたデイドラについて……w
 
 
アラネア
 以前ジェイザルゴと訪れたときのことだが、アズラの像の守をしているアラネアって人に「アズラの戦士」認定されたんだったなw
 
 彼女に「ウィンターホールドに居る星に詳しいエルフの付呪師」を探すよう言われていたんだ。
 付呪師……、付呪師……、エンチャントだよな。
 付呪の先生と言えば、サルジアス先生かな。
 でも彼は人間、インペリアルだぞ?
 ハイエルフのファラルダ先生は破壊術の先生だし……
 
 
 まあよい。
 
 
 困ったときのアークメイジ様――は頼りにならないからw
 ルフディル先生かウラッグのじいさんに聞けばいいや。
 
 

ラムリーザ「トルフディル先生、星に詳しいエルフの付呪師って誰ですか?」
トルフディル「占星術を使える魔術師……、それは大学の名声における小さな汚点だ……」
ラムリーザ「何かマズイことでも?」
トルフディル「フローズン・ハースに向かい、そこでネラカーと話すべきだ」
 
 フローズン・ハース
 ウィンターホールドの酒場だよな。
 
 しかし占星術とか付呪師かぁ……
 故郷での友達だったネラカーが居てくれたらすぐ解決できたかも知れないんだけどなぁ。
 あいつは占星術とか付呪術が得意で、サイジックに進むっていつも言っていたものだが。
 
 ん? ネラカー?
 
ラムリーザ「先生、さっきネラカーって言った?」
ルフディル「そうだ、その話は彼の口から直接聞くべきだからな」
 
 
 まさか……、な……
 
 
 フローズン・ハース行ってみるか。
 

ラムリーザ「…………」
ネラカー「…………」
二人「お前、(サルモール)(サイジック)行ったのじゃなかったのか?!」
ラムリーザ「…………」
ネラカー「…………」
二人「なんでここに居る?」
ラムリーザ「…………」
ネラカー「…………」
ラムリーザ「……サルモール落ちた。」

 m9(^Д^)プギャー
 
ラムリーザ「きっ、貴様ーっ、そっちはどうなんだーっ?!(#^ω^)ピキピキ」
ネラカー「……サイジック落ちた。」

 m9(^Д^)プギャー
 
ネラカー「きっ、貴様ーっ!(#^ω^)ピキピキ」
ラムリーザ「そんな過去の話どうでもええわ、お前占星術とか付呪術とか得意だったろ?」
ネラカー「知らんなw」
ラムリーザ「嘘こけ!(#^ω^)ピキピキ」
 
 
 
 このクエストが進行可能なのかどうか怪しくなってきたぜw
 
 つーか、クエスト放置して酒盛りしたい気分だぜww
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記