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吟遊詩人大学編1 ~吟遊詩人の大学~

 
 俺の名前はラムリーザ、吟遊詩人を目指す者?
 オラフ王の詩歌を求めて死者の安息所というところに向かっている。
 なんとしても、『吟遊詩人の大学』に入学するんだ。
 
 なぜ突然吟遊詩人の大学なんだって?
 それは……
 
 ………
 ……
 …
 
~数時間前~
 
リセッテ「おはよう、よく眠れました?」
ラムリーザ「うん、ところで、久しぶりに『赤のラグナル』が聞きたいなぁ」
リセッテ「あら、その歌は知らないわ、どんな歌なの?」
ラムリーザ「リュート貸してん」

 ↑リュートの弾き方知らない人w
♪かつてーの英雄、赤のラグナル、イヴァルステッドからなんかしてなんかしてどーしたのーかなー……
 ビロロンビロロン……
 
 やっべ……
 
 勢いで弾き語りに挑戦してみたけど……
 
 歌詞もうろ覚えに加えて出だししか知らねえ。
 それ以前にリュートの弾き方全然知らねえよ!
 
ラムリーザ「ちょっと待ってろった!」

 ガタンッ
リセッテ「……変な人」
 
 
 
 歌詞はスヴェンに聞いて覚えればいいけど問題はリュート。
 やっぱ弾き語りはかっこよく決めたいよなー。
 どこかでリュートの弾き方教えてくれる所はないものか。
 リセッテさんなら弾き方知ってるだろうけど……
 「リュート貸してん」ってカッコつけた後だし聞きにくいからな……(。-`ω´-)
 
 
 ……あ、そうだ。
 
 
 吟遊詩人の大学がこの街にあったな!

 ここで教えてもらえるかも!
 
 
 ふむふむ、ヴィアルモって人が大学の学長ですか。

 未来の吟遊詩人に出会うのは、嬉しい事だ。

ヴィアルモ「大勢の人が志願するが、ほとんど受け入れられないと承知しておくように」
 
 ……まぁそうだよなぁ。
 ウィンターホールド大学に裏口コネ入学できたこと自体が普通じゃないわなw
 ただ吟遊詩人大学も、ただ門前払いするだけでは無いみたい。
 ある任務、この場合入学試験みたいなものがあるようだ。
 
 それは「死者の安息所」に残されている「オラフ王に関するエッダ詩歌集」を探してくることだった。
 
 
 ソリチュードでは吟遊詩人の大学が催す「オラフ王の焚刑祭」というものがあった。
 しかし、それを首長エリシフが禁じたのだそうだ。
 
 なんかスカイリムって「禁じたネタ」が目に付くぞ?
 だってほら、タロス崇拝をサルモールが禁じたってのがあるじゃないか……(。-`ω´-)
 
 そのオラフ王の焚刑祭だが、エリシフ首長は夫の死を深く嘆き、王の彫像を火あぶりにする祭りを不快に思っているそうな。
 何世紀も続くソリチュードを称える祭りなのだと首長を説得したいとか。
 
 
 ……しかし野蛮な祭りだな(。-`ω´-)
 
 
 まぁ、首長個人の思いはさておくとしても、今はまだ喪中……とか言う考えは無いのかな?
 
 ……無さそうだな、この人俺と同じハイエルフだw
 エリシフ首長の気持ちも、ヴィアルモさんの考えも、よーくわかるわw
 さて俺は?
 
 
 ……リセッテさんの前で歌を披露するために、歌を勉強するために、吟遊詩人大学ために、詩歌集を探してくるしかないでしょうw
 歌の勉強さえさせてもらえれば、祭りとか首長の説得とかはヴィアルモさんが考えればいいことだ。
 
 
 ………
 ……
 …
 
 
 というわけで、オラフ王の詩歌を求めて死者の安息所に向かう事になったんだ。
 
 
 この件とは全く関係ないのだが、一つ気になった点が……
 吟遊詩人大学にジョーンって人が居るんだけど……
 

ジョーン「リセッテはいい娘だが、もし帝国軍に入ったら、帰還するまで待ってくれないだろう」
 
 …………
 
 こいつもリセッテさんを狙っているのかーーーーっ?!
 
 俺、すでに帝国軍に入ってしまっているがな!
 ぐ、ぐぬぬ……(;^ω^)
 
 
 だが、俺は一回デートしている分、お前より一歩勝っているぜ!
 デートコースは「ソリチュードの地下墓地」だったがな……(;´Д`)
 
 
 
 
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©発行年-2020 らむのゲーム日記