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第三十一夜 メインストーリー15 ~フォースはあぶなっかしい、ハンターと組むと疲れる、踏み出す一歩、素直に受け止めれば~

 
 ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年6月5日分です。
 前回の話では、メインストーリーの続きとフリーフィールドの遺跡探索をやっていました。
 今回も、引き続きメインストーリーを見ていきましょう。
 
 
 余談ですが、もにさんにマビノギを紹介してみたところ、かなり気に入ってのめり込んでいるようです。
 そのあおりを喰らって、お互いにPSO2のログイン頻度が落ちてきていたりします。
 それでもストーリーは気になっているので、少しずつ進めていくのは続けたいと考えています。
 
 ま、悪いのはレベル60を超えて敵が活発に動くようになると、東京銀さえクリアできなくなった私の下手さで、それがマビノギに誘導されているだけなのですけどね……(。-`ω´-)
 
 
 さて、メインストーリーを見るだけでしたら、今の所プレイヤースキルは関係ないので進められます。
 今回はいろいろとストーリーが出ている中で、まずはサブストーリーを見ていきます。
 
 まずは「フォースはあぶなっかしい」というもの。
 オーザとマールーのセット物で、ハンターとフォースの確執といったところでしょうか。
 
 オーザがラムリーザと惑星リリーパの地下坑道で会い、何やらラムリーザに意見というか提言したいようです。
 彼は「フォースのやつとパーティーを組むことになった」と言ってますが、まぁマールーの事でしょうな。
 実際のプレイでも、何度かオーザとマールーを連れて行ったことがあるので、いろいろと心当たりがありまくりです。
 

 どんどん前に出たがるフォース、間違いなくマールーですな。
 いつも瀕死になっているパートナーキャラと言えば、マールー一択でした。
 
 マールー(たぶん)の言い分では、さっさと敵を倒してしまった方が安全だから、危険を顧みずに突っ込むそうです。
 遠距離からチャージテクニックでフォイエ撃ってれば安全だしそれなりに火力も出るのにね。

 そんなマールーから敵を引きはがすのが大変だったというわけで、オーザが言うにはフォースは面倒で厄介だということです。
 
 
 一方マールーの言い分としては、「ハンターと組むと疲れる」というものです。
 地下坑道でラムリーザと会ったマールーは、不満というかなにかをラムリーザに聞いてもらいたいようです。
 この前またハンターとパーティを、乞われて仕方なく組んだそうですが、前述のとおり私のパーティだろうな。
 仕方なく組んでいたのか、それなのにクリアしたら時々プレゼントをくれる――ツンデレは苦手なのだけどな(。-`ω´-)
 

 いや、私もフォースやってますが、もにさん操るモニカを前に出して、後方から火の玉飛ばしたり爆発させたりしているだけですよ。
 そのための遠距離攻撃なのに、マールーは何か勘違いしているぞな、もし。
 
 前に出る必要なくどんどん攻撃できるのがフォースの強みなのに、出まくる方が間違ってる――と私は言いたいですね。
 実際マールーはよく瀕死になったり、場合によっては戦闘不能になったりしています。
 
 早く敵を倒した方が良いはず、というのがマールーの言い分ですが、別に前に出なくてもよいのがポイント。
 というわけで、今回の話はオーザに同意です。
 

 いや、私はモニカに前に出てもらってヘイトを集めてもらって、安全な後方から戦争を賛美チャージテクニックを放ちまくっているのですがー。
 下手に自分が前に出て、敵攻撃直撃食らって戦闘不能になって、ムーンなんとかを使ってもらう方が、よっぽと効率が悪いと思うけどなー。
 というわけで、今回はオーザに同意して――
 
 ……なのに、あの猪娘はフォースなのにずーっと自分が前に出る、とか固定観念で瀕死になったりするから……苦手(。-`ω´-)
 ……マールーと組むと、(マールーがすぐに瀕死になって)疲れる。嫌いってわけじゃないけど、やっぱり私は、壁役と組むのがいい。
 
 ――とはいう物の、ずっとラムリーザの後方に控えて前に出ないオーザが言うな!( ゚Д゚)
 
 
 続いてメインストーリーで、「踏み出す一歩」というもの。
 登場キャラはフーリエとリリーパ族、場所は再び惑星リリーパの地下坑道です。
 先にサブストーリーを見ましたが、今回は地下坑道での出来事をクローズアップしたものとなりそうです。

 日付はA.P.238/3/20となり、また一気に進みましたな。
 フーリエ関連のストーリーで言えば、前回がゲッテムハルトとやりあったのが3/12だから、あれから8日後ということでしょう。


 フーリエは、地下坑道にて再びリリーパ族と出会ったようです。
 しかし、なかなか近寄る機会が生まれなくて、距離を近づけることができないと言っています。
 無理に近寄って、怖がられたり嫌われたりしたくない、ハリネズミのジレンマってやつかな?
 

 しかし馴れ馴れしいラムリーザは、遠慮することなくリリーパ族に突撃接近していきます。
 なにガン飛ばしてんだコラァッ! などと凄みつつ(嘘)
 

 1000円でいいから貸してくれないかなぁ?(^ω^)
 ――何? 持ってない?
 その場でジャンプしてみようか?
 チャリンチャリン、持ってんじゃねーか!
 

 ラムリーザくん! やめなさい!
 あっ、生徒会長のフーリエだっ、逃げろっ!
 
 ――などと、ヤンキーPSO2学園物語が展開されるパラレルワールド(限りなく嘘)
 
 アークスじゃない僕もありえるんだ!
 

 怖かったでしょ?
 ラムリーザくん、いじわるしちゃダメよ!
 
 ――このネタまだやるか(。-`ω´-)
 
 
 とまぁ、リリーパ族が怖がっているのではなく、彼らに近寄れないフーリエの方が怖がっていたのでしたとさ。
 ラムリーザのおかげで一歩踏み出せて、フーリエとリリーパ族はけっこんけっこんしーた。
 
 
 だからフーリーパなのだ!(意味不明)
 
 
 これでいいのだというわけで、次の話「素直に受け止めれば」に続きます。
 登場キャラと場所は、引き続き惑星リリーパの地下坑道、フーリエとリリーパ族です。
 日付はA.P.238/3/21となり、フーリエとリリーパ族が結婚した翌日となります。
 

 今度はフーリエがカツアゲしている現場に遭遇!(しつこい)
 どうやらすっかり馴染んで、近寄ったり触れ合ったりできるようになったようです。
 

 そういえば地下坑道の探索中、リリーパ族のメッセージをロビーアクションで伝えるといったミッションが発生したことがあったね。
 

 フーリエは、リリーパ族とコミュニケーションが取れているのかどうか不安になっているようです。
 リリーパ族は「りっりっ」としか言わないので、理解が追いつかないのです。
 だからジェスチャーで会話するんだよ。手話とも言うが……(。-`ω´-)
 
 それでも、フーリエの「と・も・だ・ち」という言葉に「り、り、り、り?」と反応しているのを聞いて、語数は同じだけど発声器官が違うだけと気が付いたようです。
 ま、とある惑星では「ドゥーイ」だけで会話する知的生物もいるので、それに比べたらわかりやすいってことでしょう(謎)
 ちなみにジャワ族が仲間を呼ぶ時の言葉は「おねいねい!」です(更謎)
 

 これは前後の流れから判断化するに、「お、い、で!」ですかね。
 フーリエはリリーパ族に連れられて、どこかに行ってしまいましたとさ。
 

 達者でなーっ
 
 
 ――と言った所で、フーリエの話は一旦終わりです。
 次はゲッテムハルト関係の話になるので、それは次回見ていくことにします。
 今回はほのぼのとした話だったけど、次は殺伐としているのだろうなぁ……(。-`ω´-) 

 
 以上、今回はここまで。
 
 そう言えばフランカのカフェで、フランカは龍族の料理を出したりするようですが……
 リリーパ族ステーキなどを出してきたら、フーリエはどんな顔をするだろうか……(。-`ω´-)
 

おまけ
 

 何かの季節行事なのか、ショップエリアの雰囲気が大きく変わっていました。
 鐘と巨大なケーキ、結婚式かな?
 

 気持ち悪そうな生クリームの山だ……(。-`ω´-)
(注:プレイヤーは生クリームが大の苦手です)
 
 
 
 
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