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マビノギプレイ発展期2:ASSAMギルド 後半 2009年6月14日 ~ 2010年7月31日

 
 マビノギプレイも二年目に突入して、発展期も後半に入ります。
 主な生活スキルも高ランクに差し掛かり、やることはたくさんありました。
 精錬、裁縫、鍛冶、ハンドクラフト、釣り、その他もろもろの生活スキルが、弓エルフの火力の源となるDEX成長に必要なものとなるため、素材集めから金稼ぎから、一日5~6時間はプレイしていたと思います。
 生活スキル経験値二倍ポーションというものがリアルマネーで販売されていましたが、かなりお世話になったと思います。課金の内訳では、ほとんどこのポーションが占めていたでしょう。
 マビノギをプレイする前は、オブリビオン(The Elder Scrolls IV: Oblivion)をプレイしていて、高画質な3Dを堪能するために、70万近くかけてPCを組んだりしていたので、この当時は少々金銭感覚がおかしくなっていたのでしょう。
 金銭感覚のおかしさは、この次にプレイする「四神演武 regulus」に引き継がれ、廃課金プレイを生むわけですが、その話はまた後に置いておくとして、生活スキル経験値二倍ポーションは当時300円で販売されていました。百本買っても三万円、二万本買ってようやくPCと同じぐらいの価格。遠慮なく投資していましたね(苦笑)
 廃課金プレイは、この時既に芽が出ていたのかもしれません。
(余談:この時期から現在(2018/02/15執筆)まで、50万以上のPCを三台組みました。ゲームよりもハードに金をかけるタイプですね。次、The Elder Scrolls VIが出たらどうなることやら)
 
 それでは、スクショを交えながら、当時を振り返ってみましょう。
 
 
 

 この時期になると、転生までの二週間の間にレベル100まで上げるのが、週課になっていました。
 当時は影差す都市ハード、黒尻尾マングース狩りが手ごろで主流でしたが、スクショにもあるように私はイクシオン狩りも気に入っていました。
 マグナムショットを一発ずつぶち込んでいく、簡単なお仕事でした(手順は簡単でも、時間はかかったよ)
 二週間過ぎて転生したらまたレベル1から上げなおし……、すげーな当時の俺!
 マウスポチポチだけで進むブラウザゲームや、ストーリーを読むだけのヴィジュアルノベルゲームが主流になった今の自分は、もうあの時のようなプレイはできないでしょう。
 
 

 ASSAMギルドの主力が終結しています。
 何かのイベントだったと思います。詳細は忘れちゃったけど、とにかくこの木を中心にしたバトルは大変だったと思います。
 このゲームは、基本的に一対一で戦うのが普通だったけど、このミッションでは複数の敵が襲い掛かってくるのです。
 内輪ネタながら、「伝説のデススター三タゲバトル」が生まれたのも、このミッションだったと記憶しています。
 
 

 王城パーティ。スクショの時間が2010/5/8になっています。たぶん、その日辺りに初めて実装されたのでしょう。
 確かパーティ会場に居るだけで経験値が稼げたと記憶しています。
 丁度晩御飯の時間辺りだったと思うので、パーティ放置で飯休憩していた、かな?
 パーティの最後に、抽選でもらえるアイテムがあるんだけど、もらえた記憶はありません!
 
 

 これもスクショだ残ってて、何のイベントだか忘れちゃったけど、巨大なドラゴンが登場しています。
 スカイリム(The Elder Scrolls V: Skyrim)にどっぷりとはまったことのある今では、ドラゴン=スカイリムですね。
 マビノギのドラゴンは、スカイリムのドラゴンと比べて、可愛げがありますねw
 
 

 これはイベントじゃなくて、ペットスキルで遊んでいるところですね。
 下の方に居るカニのスキルだったと思うのですが、このスキル、どういった局面で活用できるのだろう?
 まさにジャンボシャボン玉ですね。
 それとも生命維持装置か……?
 
 

 探検レベルを上げるために、道に迷ったエルフを救出してきます。
 救出しても、救出しても、迷い続けるエルフはいったい何なんだろう……
 毎日このサンダーバードの召喚時間いっぱいまで、エルフを運び続けていました。
 
 

 そういえば、よく一緒に遊んでいたルゥ(愛称)ですが、妙にアトラタというNPCに対抗心を示していましたねw
 私はアトラタみたいなタイプが好みなので、アトラタアトタラ言いまくっていたからでしょうかw
 ハウジング機能が実装されたとき、早速自宅の中にアトラタの肖像画を飾っていたら、突っ込まれたような、呆れられたような……
 まぁ、マビノギに出てくるNPCの中で、一番お気に入りはアトラタでしたね。
 次点は誰だろう? 乏しい記憶を辿って脳裏に浮かんだのは、ベースキャンプに居た誰だっけ?(wikiで調べた、エフィーでした)
 
 

 そうだ、ネカマの話もしておこう。
 この話題はスクショと関係あるような無いような……だけど、マビノギには時々NPCに扮してミッションをこなすクエストがあります。
 スクショではマリーというキャラだけど、イリジャという女性キャラに扮するイベントもありました。
 そのイベントをルゥと一緒にこなした時、調子に乗ってイリジャRPをチャットでやっちゃいました。
 ……が、後に残ったのは自己嫌悪でした。
 女言葉と言うか、媚びたメッセージというか、チャットとはいえ女性を演じた自分が気持ち悪かったですw
 ネカマというものは、意図的にこうしたことをやっているわけですよね?
 私にはできない……、ネカマプレイができる人は、それはそれで一つの才能だと思います。
 
 

 この時期のスクショのほとんどが、上記のような影ミッションクリア画面です。
 確か影差す都市限定で、クリアタイムの更新を狙っていた記憶があります。
 最終的に、影差す都市のハードミッションを、一人で五分ぐらいでクリアできていたと思います。
 

 影ミッションでは、手ごろで効率のよい所を集中的に攻略していました。
 影差す都市、また別の錬金術師、スリアブクィリンの岩石辺りによく行っていました。
 たまにプレイするパルホロンの幽霊では、スクショにあるビーパーの対策がめんどくさかったと思います。
 
 
 さて、いろいろあったASSAMギルドにも終末が訪れました。
 ギルドマスターをしていた龍ノ輔さんが失踪してしまったのです。
 その時、サブマスターをしていた私が、繰り上がりのようにギルドマスターになってしまいました。
 そういう経緯もあって、その当時、ルゥと二人でギルドを立ち上げようという話にもなりました。
 というわけで、現在持っているギルドマスターを、サブキャラに移してメインキャラはギルド脱退しようとしたのだけど……
 
 サブキャラーのマスター権限を譲渡するというコマンドが、何故か機能しませんでした。 
 そしていろいろ試している内に、手違いでギルドそのものを解散させてしまいました。
 慌てて元メンバー全員に、謝罪のメッセージを送り続けたのを覚えています。
 

 こうして(手違いから)ギルドストーンは消え、時代が一つ過ぎ去ったのであった。
 
 
 
 
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