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第28回 リバーホールドにて 王国の歌 ~石板集め~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年11月30日の話です。
 前回は、北エルスウェアにある防衛軍の基地という場所に行ってみた話を書きました。
 今回は、リバーホールドで受けたクエストである王国の歌を見ていきましょう。
 
 
 プレイ日数的にしばらく間が空きましたが、その間デイリーのクラフトクエストをこつこつとこなしてお金を貯めていました。
 そして所持品や銀行の拡張をして、ある程度遠出をしてもいろいろとアイテムを持ち帰れたり保管できるようになりました。
 
 

 リバーホールドに、歴史の館という建物があります。
 この街で主な施設は、酒場と城のような場所とここだけで、あとは民家になっています。
 そこで、ちょっとこの施設に立ち寄ってみました。
 

 中にはアダインリルというカジートらしくない名前のカジートが居たりします。
 でもこいつは壮絶に自爆しましたね。
 つい先日ミジクに協力して、猫探しの事件を解決できたばかりです。
 ほれブーツを食え、はよ食わんか、ほれほれ(^ω^)
 
 

 次に地下へ降りてみると、二人が何やら言い合っていました。
 アカヴィリの墓に突っ込めだの、壁画を手に入れろだの、何の話でしょうか?
 なにやら姉のイラヤが、壁画を集めるために弟のイサンジに墓へ行かせようとしているみたいです。
 

 そのイラヤと話をしてみると、ここが博物館だと紹介してくれました。
 でも最近は盗難事件に頭を悩ませているようです。
 リサナ・ディ・レナダと呼ばれる十六王国の連合だった時代を年代記として記した古代の壁画があるのだけど、それは紛争時に破壊されてしまったそうです。
 その破片は16個になってしまい、二人が復元しようとしたときに盗まれてしまったというのです。
 というわけで、盗まれた壁画を探し出してきてほしいと依頼されました。
 
 まずは盗賊が残したメモに「蛇人間の墓」と書かれていたので、そこを探してみようという話になりました。
 そして盗賊と言えば、ラジーンとインクの跡の伝説と言うのです。
 ラジーンの伝説では、物を盗んだ後に現場に手がかりを残すというもの。
 だから、壁画を盗んだ盗賊も、それを模倣したのでしょうと言うのです。
 
 このラジーンについて聞いてみると、馴染みのある単語が出てきたりしました。
 

 ラジーンは、カジートの指輪を使用して透明になって素早く動けたと言っています。
 そしてそのまま不死のトリックスターの神になったと言うのです。
 
 カジートの指輪か、なるほどね。
 TESシリーズに馴染みが無い人は、カジートが使っているからカジートの指輪だと思うだけかもしれません。
 実はこれはTES4のオブリビオンでは、デイドラのメリディアから貰えるマジックアイテムだったりするのですよね。
 スカイリムでは手に入れた記憶は無いのですけどね。
 
 その神になったラジーンと、メリディアとの関係は何なのでしょうね。
 
 

 さて、蛇人間の墓と呼ばれている「大蛇の墳墓」はどこかなとマップを開いてみました。
 なるほど、砂の渦の館から少し西へ行った場所にあるのね。
 

 というわけで、大蛇の墳墓です。
 途中に2人ほどクエスト持ちの旅人みたいな人が居ましたが、一つずつクエストをこなして行きたいので今はスルーです。
 

 今回はどうやら洞窟の探索のようです。
 またリッチみたいなのが出てきて、手も足も出ずに撤退、クエスト未完になったりする危険もありますが、行ける所まで行ってみましょう。
 

 そこには、目覚めし民兵や目覚めし剣聖などがうろついている遺跡でした。
 それ程強くないので、どんどん退治して先に進めます。
 
 しかし油断してはいけません。
 リンメン・ネクロポリスでも、最初のスケルトンはどんどん退治して進めたけど、奥に居たリッチに一気にやられてしまったのですから。
 

 マップで確認してみたところ、目的は西の方にあるようです。
 

 そこへ向かってみると、待ち構えていたのはミノタウロスでした。
 これは安心、ミノタウロスなら何度も戦ったことかあるので、ここは楽にクリアできそうです。
 

 ミノタウロスを蹴散らして目的の場所へと向かうと、そこにはなにやらじっとしたまま動かない4人の姿が。
 照準を合わせても赤くならないので、敵ではなさそうです。
 そして、4人が囲むようにアネクイナの断片が落ちていました。
 リンメンの近くでミノタウロスの居た場所にあったものと同じような物のようです。
 

 しかし取ろうとした瞬間、何かの力で弾き飛ばされてしまい取れませんでした。
 そして「焦ることは無い、まずは話をしよう」と声をかけられました。
 

 そこに居たのはラジーンの影。
 盗まれた壁画と神となったラジーンとの間に、いったい何の関係があるのか?
 

 話を聞いてみると、この者はラジーンの影で、それは他に7人も居るということでした。
 そして、自力で残りの15個を集めてみよ、と言ってきました。
 残りの欠片を全て集めると、ラジーンが盗み出した理由を教えてくれるそうです。
 
 こうして、改めて壁画の欠片を15個集めることになりました。
 去り際にラジーンの影は「バクルーティはこの者に1袋のゴールドの借りがある」とか言ってましたが、取り立てたらいいのかな?
 
 

 帰り道で、雄牛の歯のゴルニカウスなるミノタウロスの強化版みたいなのに遭遇したりしました。
 敵は1体だけだったので、ヘイトをクランフィアに向かわせたらなんとかなると考えて突っかかり、なんとか退治できましたとさ。
 こいつを退治したら「大蛇の墳墓の探検者」という実績を解除できました。
 ということは、リッチとかもいずれは退治して実績解除を狙わなければならないのでしょう。
 
 
 再びリバーホールドに戻り、歴史の館へと直行です。
 イサンジの方は壁画の破片とラジーンの繋がりを信じようとしませんが、影がそう言ったのだからそういうことなのでしょうとしかこちらからは言えません。
 

 そして、イラヤと話をして、このクエスト自体は完了しました。
 しかし残りの破片を探す旅は続行です。
 報酬で貰った「リサナ・ディ・レナタの謎」という本に、欠片の場所のヒントが書かれているようですが……
 

 例えばすでに手に入れているケナーシアの断片については、「リンメンの郊外、反乱の野営地遺跡が丘の上で歪むケナーシはその中で待っている」が該当するのでしょう。
 確かそんな感じの名前の場所にミノタウロスが居て、その傍に落ちていたと記憶します。
 
  

 まだ何もはめ込まれていない壁画。 
 ケナーシアの断片とコリンスの断片をすでに所持していたので、早速はめ込んでみます。
 

 こうして、3つの断片が埋まりました。
 これで残り13個、いつになったら揃うかな。
 
 
 
 
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