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第29回 ドラゴンの憤怒 その1 ~アブナー・サルンの召喚~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年12月6日の話です。
 前回は、リバーホールドで受けられるクエストの話を書きました。
 今回も、リバーホールドで受けられるクエストの話です。
 
 
 これまでに、ミジクの話と歴史の館で発生するリバーホールドのクエストを見てきました。
 

 この街をいろいろ回ってみたところ、もう一つ、入口の橋付近で受けられるクエストがあるみたいだとわかりました。
 ――というか最初に入った時から知っていたのですが、ミジクの存在が珍しかったのでそこから始めたわけですが。
 

 というわけで、馬番か旅人かわからないけど、アナイス・ダヴォーという人に話しかけてみます。
 この風貌はノルドっぽいけど、インペリアルにも取れないことはないかな。
 ま、どっちにせよ人間に対するエルフの優位性を(ry
 頬の傷を残して百戦錬磨の猛将だを強調してもアカンで(^ω^)
 
 その彼女の話では、ラムリーザは彼女が聞いていた人に間違いないといい、伝言を預かっているので受け取って欲しいと言ってきました。
 
 
 誰から聞いた?(。-`ω´-)
 
 
 この人はリバーホールドにずっと居たので、ミジクからラムリーザはできる奴だぞと聞いたことにしておきますか。
 ――と決めつけようとしたけど、何やらシロディールでヴァレン皇帝の顧問を務めたアブナー・サルンという者から伝言というより召喚を受けた模様。
 
 
 誰だよ、危なーい奴だな……(。-`ω´-)
 
 
 で、その危なーサルンの話では、カジートの防衛軍とドラゴンの憤怒に対して話があるそうです。
 
 ドラゴンの憤怒か……
 心当たりは、ある。
 
 この出来事が噂になったのだな……(。-`ω´-)
 
 カジートの防衛軍か……
 これも心当たりは、ある。
 
 この出来事が噂になったのでしょう……(。-`ω´-)
 
 
 そんなわけで、リバーホールドに向かってアブナー・サルンの要件を確認してみることになりました。
 

 アブナーはこの屋敷、カーザブ・ホールにいるようです。
 なぜならマーカーがここを指しているからですw
 
 この辺りを、プレイ日記ではなく物語風に書くとしたらどう表現するか、が一つのポイントになったりします。
 私の場合は、「地図に印を付けといてあげる」とこの場合だとアナイスに言わせるという安易な方法を使いがちですが……
 
 建物に入った途端、中から「アブナー・サルンを責めてもドラゴンの横行は止まらない」だの、「ああ、助けがやってきたぞ」とか声が聞こえてきました。
 これはNPCの台詞も画面に表示するよう設定したからわかるのであって、これまでは会話文以外の台詞は結構見落としてきたと思われます。
 例えばハコシャエでの最後の演説とか、何か言っているなぐらいにしか気に止まらず、流してしまったりしていました。
 今後は表示できるようにしたので、会話文以外の台詞も見ていきましょう。
 

 そこには、地図を見ている3人の姿が。
 その中で、派手な鎧を身に着けた人が、アブナー・サルンでした。
 

 どこで目に留まったのかは、心当たりがあるだけで謎ですが、やはりこの人が召喚したことになっているようです。
 エルスウェアをドラゴンの怒りから救うために力を貸してくれと言っていますが、まだドラゴンに立ち向かえないと思うのですけどねぇ……
 
 そう考えると、スカイリムの主人公はやはりドヴァキンなんだね。
 かなり初期の方でドラゴン退治を成功させていますから。
 やめろドヴァキンーっ!
 
 
 アブナーの話では、カジートの防衛軍にはドラゴンのような脅威への備えなどなかったと言っています。
 さらに、ドラゴンがやってきたけど、軍はリンメンを解放する戦いの真っただ中で対応できないと。
 だから、今はリンメンの問題は後にして、防衛軍を支援しなければならないということです。
 
 
 やはり、結局のところ、カジートは誰かが世話をしてあげないといけないのよ!(タレニャウェン談)
 
 
 しかしその前に頼まれごとを言ってきました。
 何やら力の高まりをいくつか確認したので、それを調査してもらいたいと言うのです。
 その力はアブナーの古い友人のものに似ているので、もしもそこに居るのがその人だったら、ドラゴンに対抗する力を貸すように頼んでほしいとのことでした。
 
 ちなみにカジートがリンメンを解放しようとしていることについて。
 アブナーの腹違いの妹であるユーラクシアが、6年前にリンメンや北エルスウェアの一部を征服したそうです。
 それでカジートの防衛軍は領地を取り戻そうとしているが、リンメンの守りは堅いとのことでした。
 
 ん、インペリアルごときがエルスウェアを支配しているのは、アルドメリ・ドミニオンのリーダーとして看過できぬ。
 いずれはユーラクシアを追い出すために、ここ「エルスウェアで」ユーラクシア軍に対して全面戦争を仕掛けようではないか!(`・ω・´)
 
 

 んでもって、一緒に居たガレシュ・リ卿が、たてがみの代弁者と呼ばれているカジート防衛軍の指揮官です。
 ドミニオンの部隊が三旗戦役で忙しい今、ユークラシアの部隊とドラゴンに対処するのは防衛軍の仕事なのです。
 
 防衛軍の基地は崩壊していたみたいだけど、任せて本当に大丈夫なのだろうか……(。-`ω´-)
 

 側近のカミラは、外交官や密偵として働いているそうです。
 カミラの話では、ホール・オブ・コロッサスに入ってドラゴンを解き放ったのは、アブナー・サルンだと言っています。
 カミラの話が本当なら、インペリアルもエルスウェアでの覇権を狙っているのか……(。-`ω´-)
 インペリアルはノルドと違って頭脳戦もできるからなぁ……
 
 
 司令部の別の部屋を見てみると、アブナー・サルンからの手紙なるものを見つけました。
 

 そこにはドラゴンが戻って来たこと、仲間を求めていることなどが書かれていました。
 まだ剣や呪文に自信が無く、究極の敵に対して自分の力を試そうという意志を持つまでに至ってないので、そそくさと立ち去ってもよかったのかな?(^ω^)
 
 
 もう一つ手紙があって、ユーラクシアの死霊術師というタイトルで、カミラからガレシュ・リ卿への手紙でした。
 内容は、僭女王が即位の直後から死霊術師と闇の魔術を利用しているということ。
 そして死霊術師の長は、闇の技の王ズモグ・フームだということ。
 その者は、黒い虫の教団指導者マニマルコと繋がっていることが書かれていました。
 その僭女王と教団は、エルスウェアを完全に手中に収めたら何をするかの脅迫を嬉しそうに話していたそうです。
 
 この手紙が意図することは――
 
 インペリアルであるユーラクシアが僭女王としてエルスウェアを支配しようとしているけど、それを裏で操っているのは死霊術師の長であるズモグ・フームと、それに繋がっている黒い虫の教団指導者マニマルコ。
 ズモグ・フームは知らないけど、マニマルコはハイエルフの死霊術師であり、オブリビオンの動乱ではシロディールの魔術師ギルドを壊滅寸前まで追い詰めたハイエルフなのです。
 
 これも結局のところ、インペリアルを使ってハイエルフがエルスウェアを支配しようとしている……
 んでもって頃合いを見計らって、ハイエルフの女王が死霊術師を追い払うのかな?
 
 
 またもにさんが騒ぎ出しそうな案件ですな!(^ω^)
 
 
 
 
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