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第5回 700年前のレヤウィン散策 ~魔術師ギルド入会~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年10月20日の話の続きです。
 前回は最初に冒険する地域をエルスウェアと定めたけど、そのまま突っ切ってレヤウィンまで行った話でした。
 リバー・トロールを退治したりしていましたが、早速レヤウィンの町に突入です。
 
 
 ふえー、町内の地形はオブリビオンとほぼ同じだね。
 城があって堀があって橋が架かっていて――
 

 オブリビオンでは、この池で泳いでいる衛兵を暗殺するってクエストがあったような、なかったような……
 
 
 さて、レヤウィンについたからまずは何をするか?
 
 ――と思ったけど、確か家をもらうクエストが来ていたので、それから済ませることにします。
 まずは、フェランデ・デマリエという人に話をすればよいようです。
 

 賛否両論のマーカーを頼りに、宿屋のような場所に入ります。
 マーカーではここにフェランデが居るはずなのです。
 

 というわけで、宿の二階で発見しました。
 ん、ゴリラじゃない――と思う。
 元々スカイリムでも、個人的にはそれほどゴリラゴリラ騒ぐようなことないと思っていましたけどね。
 例えばリディアとか、彼女は戦士でしょ? しゃなりしゃなりと歩く方が違和感だと思う。
 
 
 閑話休題
 
 
 フェランデの話では、この宿屋に一部屋どう? とのことでした。
 オブリビオンでは一軒家を売ってもらえましたが、この時代では集合住宅の一部屋しかもらえないのね。
 ただし、ただで貸してくれるという点は、プレイ開始直後の身にはちょうどいいです。
 オブリビオンでは安くて2000G、屋敷とかだと30000Gとかかかりましたからね。
 
 player.additem f 30000
 
 なんでもないよ、なんでもないよ。
 このネトゲ版では絶対に使えないようになっているはずだから。
 
 そしてフェランデの話では、物件の評判を上げてほしいとのことでした。
 立派なことをしてくれたら、立派な人が住んでいるから価値が上がるとそんな理屈だそうで。
 ただし、スクゥーマの巣窟や、無法者の隠れ家にしないで欲しいとのことでした。
 
 大丈夫、そんなことをするのは基本的に「歩く絨毯」だから(^ω^)
 民間人のアルトマーときたら――ニルンルートの研究をしている人が真っ先に浮かんだなぁ……
 
 それと、デイドラ崇拝はやめて欲しいとのこと。
 任せてくれ、シェオゴラスが私だから(謎)
 
 報酬に「巡礼の休憩」と「購入できる住居一覧」、そして23Gもらえました。
 部屋を貸してもらえてお金まで貰えるなんて初めてだ。
 23Gあげるから住んでくれ、ですか?
 

 というわけで、武装台と馬を設置。
 一番欲しいのは「収納」なんだけどなぁ……
 樽や木箱の一つでもあって、そこがリスポーン属性無ければベストなんだが……(。-`ω´-)
 
 とりあえず収納の無い家は、今の所必要ないかな。
 
 
 ちなみにこの宿屋で「大騒ぎ」というクエストを受けたけど、どろぼうさん関係の仕事みたいなので、現地点では保留。
 
 
 最初のクエストが終わったので、次にやることを見つけなければなりません。
 しばらくはクエスト無視して世界を歩いてみるのも良いけど、個人的にまずやりたいことがあります。
 
 それは、魔術師ギルドへの参加です。
 
 ソーサラー職を選んだので、やはり魔術師ギルドに所属しておくべきでしょう。
 上手くすれば、アークメイジに登り詰められるはずですからね。
 
 オブリビオンでの魔術師ギルドレヤウィン支部――
 そうだ、予言者ダケイルだ。
 700年前のレヤウィンでは、どうなっているかな?
 

 というわけで、レヤウィンの魔術師ギルド。
 
 ――ん?
 おかしいなぁ……
 剣が描かれた旗が垂れ下がっているぞ?
 あれは確か戦士ギルドの旗だったような……
 
 
 とまぁ戦士ギルドだったわけで(^ω^)
 
 オブリビオンのプレイ時の記憶を頼りに、町の奥を目指していたのですが、記憶の中の魔術師ギルド支部は戦士ギルドになっていました。
 変だなと思って後でオブリビオンのマップを見てみたのですが、やはり魔術師ギルドのあった場所は、700年前には戦士ギルドになっていたのです。
 
 もにさんは「ここが魔術師ギルドだよと言っているのにどんどん先に進んじゃう」などと言っていますが、しょうがないじゃん……
 まるで青いタヌキ型ロボットがひっこし地図でなんかしたような……(謎)
 

 ちなみに、オブリビオンでブラックウッド商会というヒストの巣窟があった場所は、700年前は雑貨屋でした。
 
 まぁ700年も時代が違えば、町の配置が変わっていて当然でしょう。
 700年前――1322年と言えば、日本では鎌倉時代末期ですぞ。
 レヤウィンの街並みがあまり変わっていない方が不自然でしょう。
 
 

 というわけで、改めてレヤウィン魔術師ギルドです。
 700年後には、ここは民家になります。
 

 最初は建物の傍にいるクリヌレに話す必要があるみたいです。
 ギルドに入ると、メンバーだけの特別な呪文と能力の訓練を用意しているそうです。
 ん、これが目的なのよね。
 
 ちなみにギルドは、三同盟からは中立な立場を取っているようです。
 ギルドの任務に関しては、それらの縛りは無いとのことでした。
 

 早速ギルド内に入ってみたけど、当然ながら雰囲気は違いますなぁ。
 正面に階段があって、入口傍のホールにはダケイルが待ち構えていて――
 
 ひょっとして戦士ギルドの中に入れば、同じ内部を懐かしむことができるかな?
 
 
 ギルドマスターであるヴァヌス・ガレリオンを探したけど、見つからなかったので一旦保留。
 ガレリオンという名前に聞き覚えがあるような気がするけど、何で出てきたっけね?
 
 というわけで、今度はレヤウィンの城を見物してみようと考えました。
 
 

 おー、全然変わっていないねー。
 このホールにマゾーガ卿が居て、組んで戦い白馬騎士団を結成したっけ(遠い目(ただし未来の出来事))
 

 伯爵の間も全然変わっていないような気がする。
 
 この城にある食堂で、サングインにそそのかされて破廉恥騒ぎを引き起こしたっけ(未来の遠い目)
 
 
 
 以上、700年前のレヤウィンでした。
 次回はこの地方でちょっと気になる場所があったので、そこに行ってみます。
 
 
 
 
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