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第4回 オブリビオンの約700年前の世界にて ~懐かしい光景(ただし時系列では過去)~

 
 エルダースクロールオンラインのプレイ日記、2022年10月20日の話です。
 前回は何の落ち度もないのにアカウント停止を食らって冒険がチュートリアルだけで終わってしまうかもしれませんでした。
 しかし抗議のメールを送ったところ、アカウント復旧したので改めて冒険開始です。
 
 それでも、いつ停止食らうか分からない不安を抱えたままのプレイとなるのがしんどいです。
 同じ家の中でネットに繋いでいる限り、他所から見たら同一IPの多重起動にしか見えないのですから……
 
 
 さて、少しばかり先行プレイしているカジート大好きもにさんは、初日の段階でさっさとチュートリアルを終わらせ、念願のエルスウェアへと旅立ったわけでした。
 ほっといたらあちこちへどんどん進んでいってしまうカジートモニヤ、盟主たるアルトマーの私がしっかりと手綱を掴んでおかないといけませんな!(`・ω・´)
 
 ……などと述べたら、もにさんからの反論が聞こえる気がするけど、気のせい気のせい。
 らむたんは気がついたらどんどん先に進んでいる?
 
 
 冷静沈着なアルトマーである私が、そんな猪突猛進などするはずがない!(`・ω・´)
 
 

 というわけで、個人的にはサマーセット島に行ってみたかったわけですが、まずは合流しようと考えて、同じエルスウェアに突入することとなりました。
 
 
 さて、ここでノリアンウェから聞いたエルスウェアの内情について。
 そこではインペリアルの不穏分子が玉座に居座り、ドラゴンの怒りがホール・オブ・コロッサスから飛び出して、行く先々を焼き払っているとのことでした。
 
 なるほど……
 玉座から人間を追い出して、エルフの人間に対する優位性を証明すべきですな。
 あとはドラゴン……、ドヴァキンにでも丸投げしておきましょう。
 
 

 早速ゲートをくぐった先、エルスウェアは砂漠――と思ったけど、わりと街道は整備されている模様。
 ここでストーリーラインとして、ドラゴンの季節が始まったようです。
 
 まずは合流することですが、もにさんはエルスウェアを突っ切ってレヤウィンまで行ってしまっているようです。
 そこで、まずは進路を西にとって、エルスウェアを横断することにしましょう。
 
 その横断中、早速懐かしい――というよりも、定番の彼と遭遇しました。
 

 いつも走り回っていて滅多に会えないホラ吹きムアイクに遭遇。
 ちなみにこのNPCが、もにさん一番のお気に入りだそうです。
 ここで「ムアイクが居るぞ」と言ったところ、もにさん一人で騒ぎ始めました。
 先に会ってずるい、などと言われても、知らんがな(´・ω・`)
 
らむ「こいつ全然走らないな」
もに「こいつじゃない、ムアイク!」
 
 こんな会話をしながら、ムアイクを見失わないように監視。
 

 呟いた通り、全然走らずにずっと同じ場所で立ち止まっているムアイクでした。
 そして今回のムアイクとの会話で、ホラ吹きヌアイクという弟が居ることが発覚しました。
 
 

 というわけで、ムアイク付近でモニヤと合流できたので、改めてレヤウィンへ移動です。
 エルスウェアに来ておいて、わざわざシロディールのレヤウィンへ行くのは、何やら「空き部屋」というクエストが一つ来ているからです。
 最初から来ているとなると、チュートリアルの一環かな?
 そう考えて、まずはそのクエストを見てみましょうと考えたのです。
 
 空き部屋となると、自宅かな?
 自宅だったら収納ができて便利かもしれないです。
 
 
 エルスウェアからレヤウィン、この道筋はオブリビオンで経験済みです。
 オブリビオンのMODではリメンの町だったのがリンメンになっているぐらいで、後は記憶をたどりにレヤウィンに突入。
 やはり約15年前の作品のオブリビオンと比べたら、風景は小奇麗になっています。
 ただし、個人的にはゲームのグラフィックはオブリビオンの水準で十分だと思っているのですけどね。
 
 それと大きな違いは、オブリビオン時代のレヤウィンは、もっと雨が多くてジメジメした気候の場所でしたが、今回見る限りでは、割とカラッとしているような気がします。
 

 そして、懐かしい場所に辿りつきました。
 レヤウィンの町から北に少し行ったところにある、川の中に浮かぶ小島のような場所。
 

 この場所の方が、オブリビオンでの小島のイメージに近いかも。
 

 マップを見ても、島がきちんと描かれています。
 
 つまり、700年後にもこの小島は存在していて、オブリビオンの動乱時、この島はデイドラによって荒らされるのです。
 オブリビオンゲートが出現したりする場所なので、オブリビオン物語ではちょっとした重要拠点として描かせてもらいました。
 

 しかしそれから700年前では、ここはリバー・トロールというモンスターの住処になっていました。
 オブリビオン時代では平和な島になっているはずなので、ここは一つもにさんと協力して退治してしまいましょう。
 

 このリバー・トロール、何を思ったかマッドクラブを投げつけてきます。
 

 回避して事なきを得ましたが、カニが爆発する不思議!
 

 カニ爆弾を投げつけてきたと思ったら、今度は近接戦闘を挑んできました。
 

 敵のヘイト管理がどうなっているのかは不明ですが、もにさんに張り付いてもらってその隙に距離を取りました。
 

 あとは、もにさんが敵を引き付けている隙に、チャージ攻撃を叩きこむだけのお仕事となりましたとさ。
 これではまるでPSO2だなぁ(^ω^)
 
 ま、アルトマー的RPをするとすれば、カジートを前衛に立たせて壁にさせるのでしょう。
 がんばれ、タンクモニヤ!(`・ω・´)
 
 
 ここでリバー・トロールと戦っていて気が付いたのですが、後退しての逃げ撃ちはあまり得策じゃないですね。
 どうも戦闘開始から一定の距離を離れると、敵は追撃を止めて元の位置に戻り、そのタイミングでライフが回復してしまうようです。
 逃げ撃ちをするならば、後退ではなくてその場でグルグル回りながらにした方がよさそうです。
 
 
 さて、リバー・トロールを退治したところ、「闇魔法が6に上昇」「無常なる使い魔を召喚がランク3に上昇」「魔術師の激昂がランク3に上昇」とテロップが出ました。
 どうやら敵を倒すことで、戦闘系のスキルが上がっていく仕様のようです。
 ということは、勝てそうな敵にはどんどん戦いを挑んで、スキル上げをしていくのがよいのかな?
 
 
 以上、エルスウェアを突っ切ってレヤウィン地方に行った話です。
 次回はレヤウィンの町を散策してみた話をしましょう。
 
 
 
 
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