第七回 1年目 夏 11日目~20日目

 
 スターデューバレー(Stardew Valley)のプレイ日記第七回、2024年6月9日のプレイ分です。
 
 

 
 11日目、10日に招待状をもらっていたルアウパーティーに参加してみました。
 場所は浜辺、スープが美味しくなるような食材を持ってきて欲しいようなことを書いていたので、ジャガイモを持ってきました。
 祭りの雑貨屋では、家具とか果物ばかりでタネを売っていなかったので、今回は何も買いません。
 
 

 
 スープは祭り会場の真ん中にある大鍋で作っていました。
 ここで居れる野菜を選択して、スープに加えるといった形になっています。
 私はジャガイモというスープらしい具材を入れましたが、もにさんは拾ってきたブドウを入れてしまいました。
 なんだか闇鍋みたいになっているなぁ……
 
 

 
 市長に味見をしてもらったところ、普通でした。
 入れる具材によって評価が変わるのかもしれません。
 美味いスープだったら報酬がもらえるのかなぁ?
 
 

 
 翌日12日目、小麦を収穫できたので、さらに小麦畑を広げておきました。
 小麦は在庫を増やしていたら、牧場を始めた時に役に立ちそうなので、売らずに溜め込みます。
 さらにトウモロコシを追加しておきました。
 一度成長しきったら、何度でも収穫できる作物の方が得なような気がするのです。
 
 

 
 翌日13日目、メロンが実りました。
 この世界のメロンはピンク色ですな。
 薄緑色以外のメロン、種類は何なのだろうね、調べてみたけどピンク色のメロンはありませんでした。
 収穫した後には、同じくメロンを8つ、ラディッシュを3つ追加して植えておきました。
 
 その夜、メロンは一つ250Gで売れました。
 収穫するまでに時間がかかる分、1つ辺り130Gの儲けです。
 ポピーも140Gで売れるので、花を積極的に育てるのもアリかも。
 
 

 
 農業レベルが5に到達し、特化職を選ぶことになりました。
 農業が今のところ主な収入源なので、耕作者の道を選びましょう。
 これはマルチプレイだと、こういうところにも役割分担ができそうです。
 
 

 
 翌日14日目、また作物が勝手に枯れていました。
 一ヶ所だけ小麦が死んでいます、なぜだろう……
 夏の間は確率で枯れてしまうのでしょうか?
 
 これは枯れる理由を知らないと困るので、少し調べてみました。
 どうやら雷雨の時、落雷が作物に直撃すると枯れるようです。
 それを防ぐには避雷針が必要とのことでした。
 
 
 同日、パムという人からペールエールを届けて欲しいといったクエストを手紙で受けました。
 これは拾うのか、それとも小麦から作るのか?
 
 

 
 資金と銅インゴットに余裕ができたので、まずはじょうろのバージョンアップを行いました。
 耕作地が広くなると、水やりが大変なのです。
 銅にすることで、蓄えられる水の量が増え、一気に3マス水やりができるようになりました。
 
 問題はバージョンアップの間、じょうろを鍛冶屋に預ける必要があることです。
 今回はマルチプレイですのでもにさんのじょうろを一時的に借りることにしましたが、シングルプレイだとこの間どうすればよいのでしょう……
 
 

 
 その夜、釣りレベルが5に到達し、釣り人を選択しておきました。
 農業の次に、漁業が収入源になっているので、売値が上がる物を選択しましょう。
 
 
 翌日15日目、特に何もなし。
 塩漬けのポロネギを170G、トウガラシ2本で88G、チャブが3匹で186G、ブリームが2匹で112Gで売れました。
 
 
 翌日16日目、銅のじょうろが完成したようなので、受け取りに行きます。
 
 
 翌日17日目、母から励ましの手紙と500Gが届きました。
 
 

 
 さらにツルハシを銅にアップグレードしておきます。
 もにさんは鉱山に毎日通っているのですが、深い階層に進むと石が固くなって、ノーマルのつるはしでは砕くのに時間がかかるとのことでした。
 つるはしとおのを強化すれば、牧場にある邪魔な大きな岩や切り株を取り除けるかもしれません。
 
 

 
 釣り場所を鉱山の近くに変えてみたところ、ブルヘッドという新しい魚が釣れました。
 浜辺と牧場の南の川、ペリカンタウンの滝つぼ、そしてこの鉱山の傍の湖と4つの釣り場を今のところ見つけています。
 ブルヘッドは1匹93Gと、ニジマス(81G)やチャブ(62G)に比べて高く売れます。
 
 
 

 
 翌日18日目の朝、谷に緑色の雨が降り注いだというメッセージが現れました。
 緑色の雨とは何か? 酸性雨の類なのか?
 真っ先に農作物の心配をしてしまう辺り、農夫ロールプレイが捗っています。
 
 

 
 外に出たところ、やたらと草が増えていました。
 折角刈り取って整地した牧場が、また雑草が茂る荒れ地に変わってしまったのか?
 ガスから注意喚起の手紙が来ており、どうなるかわからないが、もし避難したい人がいたらサルーンを一日開けておくから来ておくれ、とのことでした。
 
 

 
 畑を見に行ったところ、雑草が押し寄せてきていますが、畑自体は無事なようです。
 緑の雨でも水やりは要らないようで、作物を収穫して売って、それからこの雑草の群れをなんとかしましょう。
 
 

 
 植林場もなんだかえらいことになっています。
 木の見た目も全然違うものになっているような……、ジャングルの木?
 
 

 
 でも緑の雨イベントは、別の利点がありました。
 木々にほとんどコケが生えていて、コケの収穫が捗りました。
 コケの入手手段は限られていましたが、緑の雨イベントを待てばよいのでしょう。
 
 

 
 翌日19日目、採取レベルが6になり、作物が枯れてしまう落雷を防げる避雷針を作れるようになりました。
 それと、銅のつるはしが仕上がったので、もにさんに届けておきました。
 
 
 翌日20日目、ロビンの所を訪れて、自宅の拡張について話を聞いてみました。
 しかしキッチンを追加するのに10000Gが必要だということで、まだまだ先の話となりました。
 それ以外にトリ小屋が4000G、家畜小屋が6000G、納屋が15000Gといった具合に、とにかくお金がかかる仕様だとわかりました。
 
 
 
 以上、20日目までの記録でした。
 

 
 最後、終了時点での農場の状況。
 
 
 それでは今回の記事は、ここでおしまい。

 




 
 
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Posted by ラムリーザ