6章 切り拓く光 第13話~第22話 正解のない彼方 前編、正解のない彼方 後編、Fear Near Tear 前編、Fear Near Tear 後編、踏み出す一歩共に力強く 前編、踏み出す一歩共に力強く 後編、あの歌をもう一度 前編、あの歌をもう一度 後編、繋ぎ唄え。明日へ 前編、繋ぎ唄え。明日へ 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは6章、切り拓く光の第13話、正解のない彼方 前編から始まります。

ジェネは、ソルーシュの気持ちもホルシードの気持ちもわかっているようです。
しかし、どうしてアフタルの犠牲を受け入れられるのかはわからないようです。
仲間のことを大切に考えているのに、どうして犠牲を受け入れられるのか。
犠牲をなくすために何かを犠牲にしていたら、いつか取り返しがつかなくなるかもしれません。
……それって、自転車操業みたい(。-`ω´-)
そこでジェネは、大切なヒトから聞いた言葉を述べました。
しかしソルーシュは、諦めではなく選択だと返すのでした。
エルジマルトの希望のために、ホルシードは連れて帰ると言って聞きません。
そのまま戦闘になってしまい、殴ってでも止めるしかなくなってしまいました。
続いて第14話、正解のない彼方 後編という話に続きます。

ソルーシュとの戦闘が終わったら、急に周囲が寒くなってしまいました。
そしてそこに、アフタルが現れたのでした。
続いて第15話、Fear Near Tear 前編という話に続きます。

急にアフタルの語りが入りました。
アフタルの様子がおかしく、ダンテが言うには、エネミー以上のナニかだということです。
ダークファルスを吸収したので、外見はアフタルですが、意識体が無くなればダークファルスそのものになってしまったのでしょうか。
みんなが怖い思いをすれば、きっともっとたくさんのヒトが生きていける、などと言っています。
そしてホルシードやソルーシュを含めてその場にいる者たちに襲い掛かってくるのでした。
続いて第16話、Fear Near Tear 後編という話に続きます。

ちょっと一話一話が長すぎて、要点をまとめるのが難しくなってきました。
一話の内容を3分の1ぐらいに区切ってくれた方がよかったかな……
例えばこの話は、63台詞もあります。
初期は多くて20台詞ぐらいだったのにね……
この話の要点だけまとめると――
アフタルがホルシードを連れて帰ろうとすると、どこからか歌が聞こえてくる。
ホルシードは唄ってなくて、その歌は星骸布の反応らしい。
そしてアフタルは、その場から立ち去ってしまう。
ソルーシュも一旦引き上げて損傷を治すことにする。
ナスリーンは、イノセントブルーについてはすべてを知っているわけではない。
モアがソルーシュに一緒に来るよう誘うが、選択した責任を背負うために去ってしまう。
ジェネがリーダーに意見を求め、選択肢で必ずアフタルを助け出そうと答える。
そしてジェネは、未来を取り戻すために戦いましょうと言う。
アフタルが去るまでで一話、ソルーシュが立ち去るまでで一話、ジェネとの会話でその後を語る場面で一話。
それだと一話あたり20台詞ぐらいになります。
このぐらいの分量だった方が、プレイしやすかったなぁ……
シーズン1や2はそんな感じだったのにね。
まぁ本編の方も、話が進むにつれて一話あたりの長さが増えていったので、そんな感じになっているのでしょう。
続いて第17話、踏み出す一歩、共に力強く 前編という話に続きます。

54台詞、長い……(。-`ω´-)
要点をまとめると――
前回アフタルが言ったことをホルシードが思い出して悩むが、ジェネが一緒にアフタルを助ける方法を探そうと誘う。
イノセントブルーの応用が利けば、肉体を取り戻せてダーカー因子から解放されるという話。
休眠状態の遺跡の中に、何か遺されているかもという話をダンテがしていたのを思い出す。
スレイマンとブルーノとアネットは、報告や研究のためにアークスシップに一旦戻ることになる。
リーダーとジェネ、モア、ホルシードは、リーンの案内で惑星リリーパの調査に向かう。
――そんなところです。
続いて第18話、踏み出す一歩、共に力強く 後編という話に続きます。

今回は、スレイマンとブルーノとアネットの場面です。
スレイマンは、リーダーたちは自分たちと一緒でなくてよかったのか聞いています。
手がかりを得たのは良いが、同行するのがかつては敵対していたホルシードだから気にしているようです。
でもアネットは、信じてもよいと考えていました。
続いてイノセントブルーの話。
エルジマルトのヒトたちを助けるためには、肉体の再生が必要です。
後回しにしても、イノセントブルーの改良は進める必要があるでしょう。
スレイマンは、取引する可能性が、まだ十分に残っていると考えるのでした。
続いて第19話、あの歌をもう一度 前編という話に続きます。

さて、リーンの話では、この先に星骸布の研究施設があったそうです。
ホルシードは、リーンがなぜそれを知っているのか気になっています。
リーンの生まれた場所は、その研究施設なのでした。
そしてリーンの素性については、戦いの後で聞くことになりました。
続いて第20話、あの歌をもう一度 後編という話に続きます。

研究所に着きましたが、かなり荒らされている模様です。
どうやら放棄が決まり、取捨選択もできないまま、情報を持ち出そうとしたのでしょう。
その時、ホルシードの持つ星骸布が反応し始めました。
するとリーンは、ホルシードに唄うことを要求しました。
リーンが言うには、歌の意味は、ダーカー因子を活性化させるだけじゃないのです。

ここにきてリーンは、自分の役割を思い出しました。
それは、詩族と一緒に星骸布を育てることだったのです。
続いて第21話、繋ぎ、唄え。明日へ 前編という話に続きます。

またいろいろと長い話だったので、要点だけ記録します。
アフタルの歌にも、ホルシードの歌にも、「明日に繋ぐ歌」という元となった考え方、歌があった。
その歌から星骸布が作られ、その技術から意識体とダークニクスが作られた。
この場所は、歌の力で星骸布と心を一つにするという研究が行われていた場所。
ホルシードが唄うと、部屋がゆがんだと思ったら、惑星カーネベデにワープしてしまった。
しかしそこは、過去の惑星カーネベデだった。

そこで、ダークファルス? が襲い掛かってくる。
そこでは、アフタルやホルシードの母親が唄っていた。
そんな感じです。
続いて第22話、繋ぎ、唄え。明日へ 後編という話に続きます。

再び68台詞というやたらと長い話。
先ほども述べましたが、もっと短く区切れなかったのですかねぇ……
どうやら惑星カーネベデで見た光景は過去の記憶で、星骸布に遺された記憶を見ていたのです。
一週間近くも意識を失っていたところ、フェルとレヴィに起こされる。
しかし星骸布の力でその間は護られていたので、問題なかった。
過去を見ることで、星骸布の可能性の数々が見えてきたらしい。
しかし今の自分たちでは、ファルザードと同じ道しか選ぶことができないようだ。
そこにセラフィから連絡が入り、スレイマンたちが持ち帰った情報により、惑星リリーパの軍備増強が決定した。
そこでアークスは、まずはこの遺跡を完全に制圧するということになったのです。
以上、流れとしてはこんな感じ。
長い話の時は、こうして要点だけまとめるのでも十分かもしれません。
以上、今回はここまで。
次回も6章、切り拓く光の続きを見ていきます。
前の話へ/目次に戻る/次の話へ