6章 切り拓く光 第1話~第12話 誰も見ることのできない希望 前編、誰も見ることのできない希望 後編、見捨てた心 前編、見捨てた心 後編、されど星骸布は何も答えない 前編、されど星骸布は何も答えない 後編、思惑 前編、思惑 後編、かつて交わした真心の行方 前編、かつて交わした真心の行方 後編、強いられた選択との決別を 前編、強いられた選択との決別を 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。

 
 まずは6章、切り拓く光の第1話、誰も見ることのできない希望 前編から始まります。
 
 まずアフタルの語る序文からです。
 
 それは……戦うよりも簡単なこと。
 それは……唄うよりも、よっぽど簡単なこと。
 闇を怖がりながら、まどろみを願う必要なんかなかった。
 闇に怯えながら、必死に集める必要なんてなかった。
 今思えば、あの頃のわたしは、どうして怯えていたのだろう。
 おかしくておかしくて、お腹を抱えてしまいたくなる。
 ダークファルスとひとつになった今ならわかる。
 エルジマルトのためにできる、一番のやり方が……なにかってことが。
 さあ……この闇の世界を、ピカピカのあの世界に届けなきゃ。
 
 

 
 なんだかバッドルートを進んでいるような、色の変わったタイトルです。
 
 物語としては、アフタルを残して逃げるしかありません。
 選択肢で助けようとしても、今は無理だと言われてしまいます。
 仕方がないので、ダーカーを蹴散らして、惑星カーネベデから脱出することになりました。
 
 いずれはまた絶対にこの星に帰ってくると誓って――
 
 
 
 続いて第2話、誰も見ることのできない希望 後編という話に続きます。
 

 
 転送装置を使って、ザヴァンラカーナに戻ってきました。
 我々を逃がすつもりだったのか、ダーカー兵器は仕掛けられていませんでした。
 
 一方カーネベデを攻撃すると言っていた本隊は、ザヴァンラカーナに着くこともできずに撤退したようです。
 どうやらカーネベデの衛星軌道上に配備された自動迎撃兵器に迎撃されたようです。
 リーンの話では、それは「ヤザタの目」というもので、千年前から存在しているものでした。
 
 そしてジェネの要望で、アンプルを取ってくることになりました。
 
 
 
 続いて第3話、見捨てた心 前編という話に続きます。
 

 
 アンプルを回収し、惑星リリーパへの転送装置まで戻ってきました。
 しかしアネットは、セラフィに連絡ができないのを気にしています。
 スレイマンも、クーナと連絡できないようです。
 ひょっとしたら、ヴィーナーと通じていると思われて、通信を遮断されているのかもしれません。
 だとしたら、転送した先で待ち構えていて、有無を言わせず拘束ということも考えられるわけです。
 
 ここで選択肢ですが、あらゆる可能性を考慮して、気をつけて戻りましょう。
 
 しかし惑星リリーパの転送装置周辺には、誰も居ませんでした。
 かわりにダーカー兵器が待ち構えていたのでした。
 
 
 
 続いて第4話、見捨てた心 後編という話に続きます。
 

 
 PSO2ESのストーリーモード、シーズン1や2に比べて、一話一話がすごく長くなってきました。
 ところどころ、堂々巡りの論争が繰り返される部分が目立つような気がしますが、それが尺伸ばしに見えてしまいます。
 今回も、ホルシードが目覚めるわけですが、ひたすら「アフタル、アフタル」と繰り返すだけで、それに対して対応する場面がやたらと続いていたように感じました。
 
 物語としては、ようやくセラフィと連絡ができて、突然周辺にダーカー兵器が出現して、現場のアークスはその対応に追われていることが分かりました。
 そして合流地点の場所を送ってもらい、そこに向かうことになりました。
 ただし、そのための救援は望めないとのこと。
 
 あとは、写真のような感じに、アフタルアフタルと冗長表現みたいに30台詞ほど続くのです。
 それでけホルシードのアフタルを想う気持ちを表現しているのでしょうが、ちょっとくどく感じてしまいました。
 
 
 
 続いて第5話、されど星骸布は何も答えない 前編という話に続きます。
 

 
 アフタルを残してきたことを悔やんでいるホルシード。
 そこでアフタルの気持ちとして、星骸布を託されたことを話しました。
 しかしホルシードは、今の自分にとって、星骸布は空虚なものだ、とすっかり希望を失ってしまったようです。
 
 それでもダーカー兵器を蹴散らして、合流地点に向かうのです。
 
 
 
 続いて第6話、されど星骸布は何も答えない 後編という話に続きます。
 

 
 このスレイマンの台詞、これが後に繋がる伏線になっているのだと思います。
 ダークニクスの技術を使って、機械か何かを作って襲い掛かってきたうろ覚え。
 
 さて、先ほどのダーカー兵器は自律式で、スリープ状態で保管されていたもののようです。
 ファルザードは、カーネベデのダークファルスと意識体の問題が解決した時、惑星リリーパに移住することを考えて準備していたようです。
 だから本来ならダーカー兵器はエネミー対策でした。
 しかしいろいろあって、アークスを相手にするのに使うことになってしまいました。
 このままではアークスとエルジマルドの戦争になってしまうかもしれません。
 それを避けるために、まずは一刻も早くここを離れようとするのでした。
 

 
 しかしホルシードがここから動こうとしないので、ジェネが手を差し伸べます。
 それを過去に自分がアフタルにやったことと重ねたことで、ホルシードはジェネを受け入れて一緒に行くことになりました。
 という話です。
 
 そこにダンテが現れて――
 
 
 
 続いて第7話、思惑 前編という話に続きます。
 

 
 ダンテは、逃げ道を知っているようで、案内してくれるようです。
 どうやら窮屈な暮らしに嫌気がさして、フェルやレヴィと共に脱走して自由にやっているそうです。
 そういうこともあって、恩返しに現れたわけでした。
 
 ここはダンテを信じて、ここを脱出しましょう。
 
 
 
 続いて第8話、思惑 後編という話に続きます。
 

 
 今回はカーネベデの場面です。
 ファルザードの話では、アフタルはザヴァンラカーナにダーカー因子の補充をしています。
 アフタルは、星骸布に遺されていた記憶を見て、大人しく現状を受け入れているようです。
 そしてファルザードは、自分たちの情報をアークスに伝えてもらうために、ジェネたちを逃がしたのだと言っています。
 それは、アークスの次の一手を誘導するためのものなのでした。
 
 そこにナスリーンからの報告で、アフタルはダーカー因子の補給作戦終了後、惑星リリーパに向かうようです。
 それは、ホルシードを迎えに行くためだとか。
 ファルザードは、今のアフタルなら杞憂だと思っているようですが……
 
 
 
 続いて第9話、かつて交わした真心の行方 前編という話に続きます。
 

 
 一方ジェネたち、ダンテがこの隠し通路を見つけたのは最近のことでした。
 この先には身を隠せる場所がいくつか用意されているので、まずはそこに向かうようです。
 それに、アークスの部隊は結構退いているので、その関連施設に準備なく向かうのは自殺行為らしいです。
 
 そこでホルシードが、トランスエネミーについて尋ねました。
 それはイノセントブルーを武器ではなくエネミーに使うことで生み出された存在というのはシーズン1で知ったことです。
 ダンテは、エルジマルトの人たちとも、業を背負った者同士仲良くやれたらいいな、と考えているのでした。
 
 
 
 続いて第10話、かつて交わした真心の行方 後編という話に続きます。
 

 
 ダンテの用意してくれた隠れ家にたどり着きました。
 ここでブルーノは、助けてくれた理由を尋ねました。
 その答えを一言でいうと、平和を守り続けてもらいたいからだということです。
 ジェネたちが戦い続けてくれたおかげで、世界は大きな混乱も起きずに済んでいます。
 そのお陰でダンテたちは、こうして人目を避けて平和に過ごせているからでした。
 簡単に言えば、ダンテたちの平穏のため、ということでした。
 
 だからダンテは、エルジマルトとアークスも、焦らず溝を埋めていけるといい、と思っているのでした。
 
 
 
 続いて第11話、強いられた選択との決別を 前編という話に続きます。
 

 
 ダンテのおかげで一息つけたところで、アネットはこれからについての考えを述べてもらうことになりました。
 一応ダンテにも聞いてもらい、情報の提供も求めましょう。
 ダンテの話では、隠し通路の情報はまだあるから、戦闘を避けながら帰る道くらいはサービスできるとのことでした。
 

 
 そこにクーナからの通信が入りました。
 彼女からは、アフタルについて力が及ばなかったことを悔やまれるという話を聞きました。
 でも、アフタルが星骸布をホルシードに渡したことは、特別な意味があると考えているようです。
 
 次にブルーノからクーナへの報告で、ヴィーナーが惑星リリーパに移住しようとしているらしいことを伝えました。
 ダークファルスに侵された母星を捨て、昔住んでいた資源惑星に帰還するということです。
 ファルザードの最終目的は、エルジマルトの人々を生き残らせること。
 たとえ母星を捨てようとも、全員が生き残ることを選択したのでしょう。
 
 さらにスレイマンから要望です。
 急造の報告書だけでは足りない点もあるから、できるだけ早くシップに戻りたいのだそうです。
 そこで帰還用のキャンプシップを手配してもらうことになりました。
 

 
 報告が終わると、今度はリーンが惑星リリーパの調査を続けたいと言いました。
 どうやら休眠状態の遺跡の中に、星骸布についての手掛かりが残っていると思ったようです。
 
 その時、隠し部屋の存在がバレたようで、外から扉をたたく音が聞こえたのでした。
 
 
 
 続いて第12話、強いられた選択との決別を 前編という話に続きます。
 

 
 追ってきたのはソルーシュでした。
 ソルーシュは、アフタルが無事で問題ないということと、ホルシードを連れ戻しに来たことを述べました。
 アフタルの件は、理論的には先代歌姫の時代に完成していたが、失敗を恐れて封印というやり方に落ち着いたということです。
 ホルシードはエルジマルトのために戻ることを決めましたが、それをジェネが止めたのでした。
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回は6章、切り拓く光の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ