5章 闇の行き着く先 第23話~第32話 星の淵に魔手がかかる 前編、星の淵に魔手がかかる 後編、闇が具現する時 前編、闇が具現する時 後編、そして最後までわたしは 前編、そして最後までわたしは 後編、されど願いは届かない 前編、されど願いは届かない 後編、いつかと誓ったあの空を信じて 前編、いつかと誓ったあの空を信じて 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。

 
 まずは5章、闇の行き着く先の第23話、星の淵に魔手がかかる 前編から始まります。
 

 
 ホルシードは、ダークファルスを目覚めさせようとしています。
 星に再び闇が目覚めたことで、星骸布は選択をしたのです。
 その力があれば、ダークファルスを倒せるというのです。
 
 そして倒した後は、大きな猶予が得られるのでした。
 ファルザードは、時間さえあれば未来は手に入ると思っているようです。
 星骸布が手に入ったことで、計画は実現可能になったとでもいうのでしょうか?
 

 
 スレイマンはそれに協力すると言いますが、ホルシードはアークスの出る幕はないとのことでした。
 ここで選択肢ですが、アフタルに対する情で攻めてみますか……
 
 しかしホルシードは、エルジマルトの決断と、ヴィーナーの覚悟ということで、聞き入れないのでした。
 そこでアフタルは、癒しの歌を唄いはじめました。
 だが星骸布無しの歌で止められるのでしょうか?
 
 
 
 続いて第24話、星の淵に魔手がかかる 後編という話に続きます。
 

 
 どうやら星骸布を持たぬまま癒しの歌を唄ったことが失敗だったようです。
 反動により、ダークファルスの復活は早まってしまったようです。
 しかし星骸布の力で保たれた領域には、ダークファルスも容易く入ってこれないようです。
 
 ということで、ダークファルスとの戦いが始まったのだろうか――?
 
 
 
 続いて第25話、闇が具現する時 前編という話に続きます。
 

 
 どうやらまだダークファルスは復活していないようです。
 回想モードで見ているので、話の間にいったい何と戦ったのか不明です。
 
 ここでようやく闇が塊になり、物質が始まりました。
 しかしまだ単なる種で、根源たる核にはなっていないとのことでした。
 
 今回はダークファルス復活の余波で生まれたダーカーとの戦闘です。
 
 
 
 続いて第26話、闇が具現する時 後編という話に続きます。
 

 
 闇もダーカーも、ひとつに集まってきました。
 アフタルも一緒に戦い、ダークファルスを倒してみんなで笑うと決めてくれました。
 その時、ナスリーンがホルシードを刺したのでした。
 
 ん? こいつも裏切り者だったのか?
 それともスレイマンと組んでいる悪い奴だったのだろうか?
 ナスリーンは、アークスの強硬派から差し向けられた者なのだろうか?
 
 
 
 続いて第27話、そして最後まで、わたしは 前編という話に続きます。
 

 
 ん、ナスリーンとスレイマンは繋がっていなかったか。
 それならナスリーンは一体どこから?
 
 それよりも、ダークファルスに対しては、今度はアフタルが星骸布を使ってなにかするようです。
 アフタルは星骸布に教えを求めたところ、姉がやろうとしたことや、祖母や母親がやったことを知ったようです。
 
 そこでアフタルは、歌を唄う時間を作るよう依頼したのでした。
 何の目的で動いているのかわからないナスリーンがそのままなのですが、大丈夫でしょうか?
 
 
 
 続いて第28話、そして最後まで、わたしは 後編という話に続きます。
 

 
 時間を稼いだことで、アフタルは準備できたようです。
 
 ダークファルスの核ができる前にホルシードの歌は止まりました。
 形を作らなければ眠らせられない、でも核がないと形を作ることができません。
 しかしアフタルの歌では、核は作れません。
 だからアフタルが核になって、ダークファルスをこの惑星カーネベデに結びつけることにしたようです。
 そしてそれは、祖母や母親がやったことなのでした。
 
 
 
 続いて第29話、されど願いは届かない 前編という話に続きます。
 

 
 ダークファルスを取り込むアフタル、まるで本編のマトイを彷彿させる展開です。
 そして全ての闇を吸収し終わると、誰かが拍手を始めました。
 

 
 ファルザードが全ての黒幕だったのか? 全然覚えていませんでした。
 私は、やはりゲームのプレイを記録として書かないと、記憶に残らないみたいです。
 そして彼を攻撃しようとするホルシードを、ナスリーンが庇いました。
 

 
 どうやらナスリーンが、ファルザードによってアークスに送り込まれたスパイだったようです。
 この辺りも覚えていませんでしたねぇ……、スレイマンが怪しいのはなんとなく覚えていたのですが。
 ナスリーンも、ファルザードの理論を実現させるために、ダーカーバスターズにも加わったのでした。
 

 
 アフタルは、癒しの歌の影響を受けなんという、ダークニクスでも唯一の特性を持っています。
 そして癒しの歌は、常に意識体の中で流転しています。
 そこにダークファルスが一体化したら、常に力を弱らせたままになります。
 そうすれば、ファルザードの技術であるダークニクスでも制御が可能なはずなのでした。
 そしてアフタルを、ダーカー因子を供給するための道具にするのでした。
 

 
 アフタルの意識体はまだ残っていて、わたしごと――と言っています。
 そうさせたくないために、今度はファルザードが襲い掛かってきました。
 
 
 
 続いて第30話、されど願いは届かない 後編という話に続きます。
 

 
 スレイマンは、ファルザードにイノセントブルーの情報を開示することで、元に戻す方法を探す提案をしました。
 しかしイノセントブルーの基礎理論を作ったのはファルザードで、肉体を取り戻す技術として構築したのでした。
 それをアークスは、研究所の爆破事故に乗じて技術を独占したのです。
 
 Season1からの話が、ここで一巡したわけですか……
 
 そしてダークファルスの侵食が終わるまでの時間がきました。
 星骸布を手放したアフタルは――
 
 
 
 続いて第31話、いつかと誓った、あの空を信じて 前編という話に続きます。
 

 
 アフタルは、星骸布を手放すことで、逆にダークニクスが覚醒してしまいました。
 しかしダークファルスはアフタルの中なので、ファルザードの計画は続行なようです。
 制御しようとしますが、今はまだアフタルの意識が強すぎるので、うまくいかないようです。
 しばらく経てばアフタルは眠りにつき、制御装置の機能も発揮されるとのことですが。
 
 しかし今のアフタルは、ダークファルスを身に宿したダークニクスの力で、こちらに襲い掛かってくるのでした。
 
 
 
 続いて第32話、いつかと誓った、あの空を信じて 後編という話に続きます。
 

 
 こんな時にも、怪しいスレイマンは技術を求めていますな。
 ファルザードは、まだ完全に制御できていないようですが、アークスを処分するようアフタルに命じました。
 

 
 ん~、呼びかける方がよいのだろうか?
 しかしアフタルと戦闘をしたことで、ダーカー因子が活性化しすぎたようです。
 制御できずに、無差別攻撃を始めてしまいました。
 

 
 リーンはアフタルが時間を稼いでいる間に逃げるしかないと言いますが、見捨てるわけにはいきません。
 しかし今は何もできないのでした。
 結局ホルシードと共に、撤退することになりました。
 

 
 仕方がないので、必ず戻ってくるからな! ということで撤退です。
 すると、たぶんホルシードの語りが入りました。
 
 ……闇の中から逃がそうとした。
 だが私は、足をすくわれ、失敗に終わった。
 青い空、蒼い海、碧い木々……
 笑顔あふれる街を願い、唄い続ける妹を……救うどころか犠牲にして。
 大切だった故郷に置き去りにした彼女を、私は必ず取り戻すと、悪夢の中で誓っていた。
 しかし私に、選べるのだろうか……
 闇に染まったこの手で、闇を断つことなど……
 ……夢の中の私は、開いた目には何も映らず、うつろな口からは言葉も出ず、差し伸べられた手を掴むこともできず……
 ただ……ガラクタのように倒れ伏したままだった。
 
 

 
 ――といったところで、チャプター5、闇の行き着く先が終わりました。
 これまでと違う色のテロップの出方です。
 まるでバッドエンドのような……
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回6章、切り拓く光を見ていきます。 
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ