3章 それぞれの「理由」 第9話~第17話 喧嘩と謝罪 前編、喧嘩と謝罪 後編、造龍、虚空機関、ふたつの捕食反応、血のつながりと家族、ヘイドの仲間、シュトラの心配、「死なないで」

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 
 
 今回は3章「それぞれの「理由」」の続きになります。
 まずは第9話、喧嘩と謝罪 前編から始まります。
 

 
 またカラミティとシュトラが喧嘩しています。
 その荒れた口調を真似るデュナと、それを止めさせようとするモアでした。
 
 カラミティは、シュトラが記憶がない中でアークスに攻撃したことを話しています。
 そしてシュトラは、チップへの細工もありませんでした。
 これは、ウェポノイドの意識と関係なく操作できる技術が開発されている可能性があるのです。
 
 
 
 続いて第10話、喧嘩と謝罪 後編という話に続きます。
 

 
 戦闘後、シュトラはカラミティに何が楽しいのか尋ねました。
 カラミティは、今はいろいろ楽しいので、シュトラの気持ちが分かっていないようです。
 シュトラは、自分たちウェポノイドがこのままだとどうなるか分からないので、カラミティにも真剣に考えて欲しいようです。
 カラミティは、真剣に考えるだけで解決するなら、この世界に問題なんて起きないことに馬鹿は気づかないと言いました。
 
 ここはちょっと、言い過ぎだ、とカラミティをたしなめておきましょうか。
 アネットも、自分が大事にすることを、その信条さえ否定されることが、どれだけ残酷かと注意します。
 これにカラミティは、自分のことを否定した馬鹿な人間と、今の自分が一緒だということに気がつきました。
 そこでシュトラに、さっきの発言は撤退すると言うのでした。
 
 急に態度を変えられたシュトラは、残念ながら気味悪がっていますが……
 
 
 
 続いて第11話、造龍という話に続きます。
 

 
 シュトラは、なぜ龍族が攻撃的になっているのか疑問に持ちました。
 それは仲間を捕食されているし、ヘイズ・ドラールという龍族からしたら自分たちと近い存在に捕食されていることになります。
 それで警戒しているのでしょう。
 
 ヘイドは食べることに「理由」がいるのか? と問いました。
 彼はアークスに強い敵意を持っています。
 恐らくヘイドが生まれた経緯が、アークスの殺意に関係しているのでしょう。
 
 アネットは、そのことで情報部の次席からある「仮定」を聞いていました。
 トランスエネミー「ヘイド」の元になったのは「ヘイズドラール」です。
 それは、「虚空機関」で、龍族の遺伝子を改造して作り出された「造龍」だったのです。
 
 
 
 続いて第12話、虚空機関という話に続きます。
 

 
 虚空機関では、ダーカー因子の研究が行われていました。
 そしてダーカーを捕食する能力を持つ、ヘイズ・ドラールなどの「造龍」の研究も。
 そこで生まれたヘイズ・ドラールは、空間転移の力を持っていました。
 エネミーに人の姿を与える技術を開発したE.M.A.研究所は、その空間転移能力に目をつけました。
 虚空機関の解体後にE.M.A.は研究を引き継ぎ、トランスエネミーとして生まれたのでした。
 
 ヘイド誕生秘話を、改めて復習する話でした。
 
 その話を聞いたカラミティが、何か反応しているようですが……
 
 
 
 続いて第13話、ふたつの捕食反応という話に続きます。
 

 
 セラフィから、捕食者とみられる生体反応が、龍祭壇エリアへ移動しているとの報告が入りました。
 生体反応は移動速度を上げ、フォトン量を増大させているのです。
 その時セラフィから、惑星ウォパルでも海王種と思われる存在が、エネミーを捕食しているという報告が入りました。
 
 そこで、二手に分かれて調査することになりました。
 惑星ウォパルには、ブルーノがアネットとカラミティを率いて向かいます。
 龍祭壇に居るのはヘイドだと思われますが、惑星ウォパルに現れたのはいったい何者なのか?
 
 
 
 続いて第14話、血のつながりと家族という話に続きます。
 

 
 さて、二手に分かれることになりました。
 リーダーやジェネの側から離れちゃダメと言われたデュナは、「ままといっしょにいる」と答えました。
 しかしジェネは、本当の母親ではないので、デュナの親代わりをやる自信がないようです。
 
 そこでアネットは、ザッカードがジェネに一時的ではあったが、両親から受けた愛情の記憶を与えたことを述べました。
 その時に誰かから愛されたという実感を、ジェネは覚えているはずです。
 アネットは、血のつながりが全てではない、とジェネを励ますのであった。
 
 
 
 続いて第15話、ヘイドの仲間という話に続きます。
 

 
 しかし捕食者が二人いるということは、ヘイドの仲間なのかもしれません。
 以前ヘイドと戦った時、食料を持って帰ると言っていました。
 もしもヘイドと同じように特殊な能力があって、トランスエネミーとして生み出されたのならば、ヘイドみたいに強敵かもしれません。
 シュトラは、早くヘイドを捕まえて、惑星ウォパルに合流しようと言うのでした。
 なんだか彼は、カラミティの身を案じているように見えますが……
 
 
 
 続いて第16話、シュトラの心配という話に続きます。
 

 
 戦闘後、デュナに「だいじょうぶ?」と言われたジェネは、アネットの言ったことを思い出しました。
 そこで、ありがとうと答えるのでした。
 
 しかし龍族は、凶暴化していない者もすごくピリピリしています。
 それはヘイズ・ドラールという見た目が似ているものに襲われているので、警戒しているということでした。
 しかしシュトラは、ウェポノイドはトランスエネミーと同じだと考えています。
 アークスだって、すぐに今の龍族みたいに、ウェポノイドに敵意を見せると考えているようです。
 
 ここはそんなことは無いと答えておきましょう。
 ジェネも、ウェポノイドが悪用される日が来ても、必ず助けますと言うのであった。
 
 
 
 続いて第17話、「死なないで」という話に続きます。
 

 
 一方ブルーノたちも、捕食跡を発見しました。
 それは、ヘイドの「喰い跡」とは大分違うようです。
 やはりヘイドとは違う「捕食者」、トランスエネミーが居るようです。
 
 お互いに標的を目前にして、アネットはしんみりしてしまっています。
 ジェネは、自分たちは強くなったし、リーダーも一緒だから大丈夫、と答えるのでした。
 
 さて、捕食者の反応は近くなりました。
 ヘイドを捕まえることはできるのか?
 そしてブルーノやアネットは何に遭遇するのか?
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回も3章、それぞれの「理由」の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ