1章 想像する悪意 プロローグ 第1話~第10話 友からの依頼、再結成、発見された脱出ポッド、捕食された跡 前編、捕食された跡 後編、事件の予感、知ること、ジェネの思い、小さな生体反応 前編、小さな生体反応 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 今回からSeason2、謎の少女デュナとトランスエネミーを巡る物語を振り返ります。
 
 まずは1章「想像する悪意」のプロローグから始まります。
 
 
 今回も序文としてジェネの語りが入りました。
 
 序文より――
 E.M.A.研究所の爆破事件……
 唯一の生存者、ザッカードの保護がわたしのアークスとしての初めての任務でした。
 あなたと同じチームだったからわたしは、あの戦いを……任務をアークスとして全うできました。
「イノセントブルー」によって生まれたウェポノイド。
 そして……敵として現れたロード達との戦い……
 すべては、終わったんだって、そう……思っていました。
 

 
 誰も知らない悪意は、深い深いその場所で、すでに始まっていました。
 誰かが思いついたことは、すでにどこかでそれは実現している。
 わたし達が防いだと思った悪意は、別の場所で別の誰かがすでに実現していました……
 
 

 
 今回のエネミーになるであろうアナティスは、レヴィと違ってジェネと張り合うようです(謎)
 
 
 
 続いて1話、友からの依頼という話に続きます。
 

 
 今回の任務は、ブルーノからの協力要請から始まりました。
 ブルーノは、チームが解散してから半年、ダンテたち「トランスエネミー」の追跡調査をしていました。
 ようやくダンテたちの尻尾が掴めたということで、ラムリーザに協力を求めた、という話でした。
 そしてブルーノは、ジェネとアネットはダンテたちに情みたいなものがあるから、今回はハッピーエンドになる保証が無いので呼ばない方がよいと思っているみたいです。
 
 そういうわけで、まずは惑星ナベリウスに向かうことになりました。
 この流れ、絶対にすぐジェネとアネットが出てきて怒るやつだな(^ω^)
 
 
 
 続いて2話、再結成という話に続きます。
 

 
 とまぁ開始早々ジェネたちにバレていたというわけでして(^ω^)
 見つかるのが早すぎるような気もしますが、ジェネがまたコスチュームチェンジをしております。
 ここは触れてあげるべきか?
 
 

 
 シーズン1と比べて大人しくなったような。
 でも今回はエネミー側のアナティスってのがヤバそうだからなぁ(^ω^)
 
 そんなわけで、再び五人で活動することになりましたとさ。
 
 
 
 続いて3話、発見された脱出ポッドという話に続きます。
 

 
 どこから調査するかという話になり、ブルーノは相手のアジトから一人乗りの「脱出ポッド」を見つけたと言いました。
 それを見つけた場所が、惑星ナベリウスだったのです。
 
 しかしジェネは、一人乗りの脱出ポッドが一機だけ見つかったというのが変だなと思ったようです。
 なぜなら、フェルやレヴィが別々に行動するとは思えないということで。
 それに脱出ポッドは小型キャンプシップのようなものなので、迷子になったということも無いだろうと。
 
 ならばダンテではないのでしょうか?
 
 
 
 続いて4話、捕食された跡 前編という話に続きます。
 

 
 惑星ナベリウスで、ブルーノは何かを発見しました。
 それはウーダンの前足や、フォンガルフの棘など、原生種が食いちぎられた跡でした。
 
 セラフィの話では、それは「捕食」事件として報告が挙げられているものかもしれません。
 詳しく聞きたいところだけど、ダーク・ラグネが襲い掛かってきたので、この話はここまでです。
 
 
 
 続いて5話、捕食された跡 後編という話に続きます。
 

 
 捕食事件についてですが、ダーク・ラグネが捕食したとは考えられないということです。
 そして脱出ポッドの反応は「凍土エリア」から発信されていることがわかりました。
 そこで次は、そこに向かうことになりました。
 
 
 
 続いて6話、事件の予感という話に続きます。
 

 
 凍土エリアで、セラフィから捕食事件について聞きました。
 数週間前から、原生生物が捕食された痕跡が数件報告されています。
 しかし惑星ウォパル以外での報告は、今まで無かったとのことでした。
 それは自然界の現象程度ではなく、大規模なものだったのです。
 
 

 
 ジェネに放っておいてよいのでしょうか? と聞かれたので、放ってはおけないと答えておきました。
 しかしアネットやブルーノの意見では、トランスエネミーの確保が優先とのことでした。
 というわけで、今の任務が終わってから、惑星ウォパルに行くことになりました。
 
 
 
 続いて7話、知ることという話に続きます。
 

 
 この話では、チームが解散してからのジェネの任務に就いて話が聞けます。
 ジェネとモアは、惑星リリーパの文明調査をしていたようです。
 でもわかったことは特になく、鋭意調査中とのことでした。
 
 ジェネは、何を知らないかを知って考えることが大事なのでは、と考えています。
 自分たちが知っていることが全てではない。
 龍族にせよ、リリーパ族にせよ、まだまだ分からないことはたくさんあります。
 でも、知っていればもしもの時に助けられることもあるかもしれません。
 
 だからジェネは、「捕食」事件はそのままにできないと考えたのでした。
 
 
 
 続いて8話、ジェネの思いという話に続きます。
 

 
 セラフィの話では、ダンテたちの生体反応は見つかっていないのでした。
 トランスエネミーは、どの惑星からも確認されていないのです。
 奴らは、生体反応をコントロールする術を得てる可能性が有力だとブルーノは思っています。
 その代わりに、脱出ポッドを見つけたから調査しているのでした。
 
 ところでアネットは、なぜこの任務がダンテ絡みだって知っててジェネを連れてきたのか。
 最悪むごい結果が待っているかもしれないというのに。
 
 アネットの話では、ジェネはずっと悩んでいたみたいでした。
 そこで、ロードやザッカードが残した彼らと、向き合おうと思ったのではないか? と考えているようです。
 
 
 
 続いて9話、小さな生体反応 前編という話に続きます。
 

 
 セラフィから、任務とは関係ないが気になることがあると連絡が入りました。
 この先に多数のダーカー反応が確認でき、その近くにずいぶん小さい生体反応が、どうやら逃げまどっているようなのです。
 原生種の子供かもしれないので、保護をお願いします、ということになりました。
 
 
 
 続いて10話、小さな生体反応 後編という話に続きます。
 

 
 先ほどの反応は、どうやらこの子の生体反応だったようです。
 そしてこの子は、トランスエネミーでした。
 ダンテたち以外にも、トランスエネミーがすでに居たのです。
 見た目だけなら人間でいう4歳程度だそうですが……
 
 

 
 ブルーノは、脱出ポッドはダンテたちのものではないのかこの子に聞こうとしました。
 そこで選択肢が出ましたが、ブルーノ待つんだ、ジェネ、この子――とどっちを選んでも同じようですが、ジェネの話を聞いてみましょう。
 
 ジェネは、この子がすごく怯えているのに気づいていました。
 ここに居たらまたダーカーに襲われてしまうかもしれないので、一緒にしばらくここに居ようという話になりました。
 それに無理やり連れて行くのも可哀そうなことでした。
 
 

 
 そしてこの子の名前はデュナということが判明しました。
 Season2の概要にあった、謎の少女デュナがここで登場したのです。
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回1章「想像する悪意」の後半を見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ