第百八十三夜 エピソード4-45 ~世界終焉の具現 後編~
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2023年8月6日分の続きです。
引き続きエピソード4チャプター8「世界終焉の具現」の話を見ていきます。
地球で神と対面した時、異世界の者であるラムリーザは元の世界へと転送されてしまいました。

その時、神の身体からマザーの声が聞こえてきました。
太古の昔、マザーの大半は月となったが、一部は地球と共になったのです。
そして神の具現に使われて居るエーテルも、マザーが作り出したもの。
だからマザーは、この神の一部なのです。
創造の神が自己否定できないので、マザーを消すことはできないのでした。

その一方で、マザーはオラクル側に居るアルに語り掛けてきました。
どのようにやるのかわかりませんが、地球を救うためにアルの力を借りたいようです。

それは、地球との繋がりをアルとマザーが作るということでした。
そうすれば、再び地球に向かうことができ、ヒツギたちを救えるのです。

どちらを答えても同じような気がしますが、ここは任せろと言ってみましょう。
しかしシエラは、アクセスを遮断され、座標も攪乱されている今、転送はできそうもないと言ってきました。
いや、繋がりはアルとマザーが作るのではなかったっけ?
何か手はあるのですか? とか聞かれてもね、アルに聞いてよ、としか……(。-`ω´-)

話の流れが繋がらない選択肢ですが、よく分からないのでシエラを持ち上げてみましょう。
どうなるのかわからないけど、シエラがいるからなんとかなるのでしょう。

ラムリーザにおだてられて、すっかりその気になるシエラであった。
アルとマザーが作る繋がりは?
それとは別に、シエラはラムリーザにヒツギやコオリが来ていた頃のことを思い出すように言ってきました。
彼女たちは、PSO2を介して地球側からオラクル側に来ていました。
そこで、あれと同じ方法をこちらからやればいいと言うのです。

あの時コオリからPSO2を見せてもらったのがここで生きてくるとはね。
シエラはそれの原理を知ったし、実物も見た。
分析も繋がりもあるので、同じものを作り上げたのでした。

そして再び、ラムリーザはヒツギたちを守ったのでした。

そして、アルの身体を借りたマザーの力で、具現武装も復活しました。
エーテルの扱いならば、、神よりもマザーの方が得意だと言うのです。
それに、マザーが言うにはあの神は、アーデムの成したエーテルによる具現化現象。
つまり、本物の神ではないのでした。

ここで選択肢、外様が言う台詞じゃない気がしますが、ここは玩具ではないと答えておきましょう。

そして、神との戦いが始まったのである。

戦いは、会話とEMERGENCY CODEのテロップが終わる前に片付いていました。
ペットが勝手に突っ込んでいき、ラムリーザはデウス・ヒューナスの放った衝撃波のようなものを食らってフラフラになっている間の出来事でした。
アーデムの方が強かったです(^ω^)
そして戦闘は終わり、日付はA.D.2028/4/25/17:00となり、アーデム戦が終わった時から2時間経過です。
それでは戦闘のハイライトをダイジェストで(謎)

まずはエンガが一発ぶち込んで、神の足止めをします。

そしてコオリが、神の剣を払いのけます。

そこにヒツギが飛びかかり、神を大きくのけぞらせます。

さらにラムリーザが剣を扱うナメプで神の動きを止めてしまいました。

最後はヒツギの、デンジ剣・電子満月斬りでフィニッシュとなりました!
小さな命を守るため、愛と勇気の炎を燃やすんだ!(`・ω・´)

戦いは終わり、ジョジョみたいな立ち方で見つめるラムリーザであった……
神に頼らずとも、人類は自分で歩いていけるのです。
人類は神のように完璧じゃないし、間違えもする。
それでもここまでやってきた。
間違えて間違えて見つけ出した未来が、今この識なのです。
だから神は、見守るだけでよいのです……
未来を……

こうして、アーデムを器として具現化した神は消え去りました。
そのアーデムも、未来をエンガに託し消え去ってしまいました。

そして人類は、神の手も母の手も離れ、自分の足で歩きだすのでした。
それこそが地球の新たなる段階であり、自分たちで紡ぎだすべき未来だったのです。
マザーはラムリーザに聞きました。
私はオリジナルになれただろうか、シオンのようになれたのだろうか、と。

マザーはシオン二世ではない。
マザー一世なのさ……(。-`ω´-)

これでマザーの復讐劇もおしまい。
ゆっくり休むのです、マザー。

おしまい――って感じでした。
そして日付は一気にA.D.2028/6/6/14:00となり、エピローグとなりました。

ヒツギとコオリは日常を取り戻し、今日も生徒会の仕事に励んでいるようです。
現在のマザー・クラスタは、マザーの不在を隠したままアラトロンが統括しているそうです。
マザーの意志を継いで、地球のために世界を裏から支えるための組織へと変えていくために――

オークゥとフルは、何の前触れもなくマザー・クラスタの権限を利用して、ヒツギたちの高校に先生として赴任してきたのです。
二人とも世界的には有名な数学者と文学者なので、赴任時は相当騒がれたのだとか。
フルが言うには、オークゥが望んだことだからだけど、フル自身も楽しんでいるようです。

ファレグはいつも神出鬼没で、時々姿を見せてくるのです。
そしてオフィエルは、ファレグに連れられていろいろこき使われているとか。
曰く、彼を司法で裁くことは難しいので、死んだ方がマシと思えることをさせているとか。
その一方で、亜贄萩斗は心を入れ替えてか、慈善事業に手を出し始めたらしい。
学校などに寄付金を入れてくるのが、ビジネスライクな彼なりの罪滅ぼしの考え方だとか。
そういえば、結局戦艦とか提督みたいなのは、何だったのだろうねー。
最後まで出てくることはなかったよ。

アルは、地球側に残りました。
ヒツギたちが望んだ以上に、アルがそう望んだから。
無理矢理初等部に編入させてもらい、ヒツギたちと一緒に学校生活を営んでいるようです。
一方アークス側は、オラクル側に留まったまま。
地球は守りきれたと判断して、幻創種の対応時を除いて、過剰な干渉は避けるようにしています。

ラムリーザとヒツギが再会した時、丁度クーナのライブが始まった頃でした。
ようやくその存在を確認できたよ……

しっかりとお前らも健在なのね(^ω^)

特別なステージがあるわけでなく、ショップエリアの中心でライブをやっていたのか。
まぁそこは季節ごとにイベントのある場所なので、イベント会場みたいな場所なのでしょう。

以上、エピソード4全て終了です。
これまでずっとSF的な話だったのが、いきなりラノベ展開となったエピソードでした。
リアルタイムで体験したわけじゃないので詳しい時期は知らないのですが、小説家になろうブームが起きた頃のストーリーなのでしょうか?
異世界転生とかが流行った時期だとしたら、オラクル側を異世界として、ヒツギたちが転生――というか転移する。
なんだかそういったブームに乗っかったようなストーリーのような気がしました。
おそらくラムリーザは、ヒツギたちから肉の両面焼きや、金貨の数え方、椅子の座り方を学んだことでしょう(^ω^)
というわけで、エピソード4終わり。
サブストーリーに後日談みたいな物が出てきたので、次回はそれを見ていきます。