第百三夜 メインストーリー82 ~誰が誰を許すのか~ & バレンタインデー仕様のショップエリア
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2023年2月4日分です。
前回は、エピソード2の続きを見ていました。
今回も、引き続きまだまだ続くエピソード2を見ていきます。
今回は「誰が誰を許すのか」という、バトル有りのストーリーです。
クエスト概要には「クラリスクレイスと共に、サラを追いかけるラムリーザ。過去の行いを悔やみ続けるサラに、クラリスクレイスは自らの思いをぶつけるのだった」とあります。
ここで久しぶりに日付が出てきて、A.P.239/1/31/16:00でした。
これは、サラとクラリスクレイスの話が始まったのが28日だから、3日後の出来事ということになります

前回の追いかけていた場面から続き、なにやら広い場所にやってきました。
これは浮遊施設エリアのラスボスゾーンみたいですが……

ここでクラリスクレイスが、いつも視線を感じていたと言い出します。
ヒューイのものとも違う、私の事を見守るような視線と言っていますが……
クラリッサを通じてルーサーが監視していたのではないですかねぇ?

――と思ったけど、どうやらサラの視線だったようです。
サラがクラリスクレイスを監視する理由は、自分から作りだされてしまったクラリスクレイスに会わないように見守っていたからでした。
自分のしたことを忘れないために、その悔恨を原動力とするために。
なんだろう、ルーサーの誘惑に乗ってしまったことでしょうか?

そんなサラに対して、クラリスクレイスは気にするなと言います。
自分を生み出したのも利用したのも、全部ルーサーがやったこと。
それを聞いたサラは、何か吹っ切れたようです。

でも余計な一言を言ったために、喧嘩が始まってしまいました。
ここまでクラリスクレイスと書こうとしてきたけど、やっぱりこいつはクでいいや。

そんな中、見たことあるコンビが突然現れました。
この2体は、浮遊施設のラスボスですなぁ……
戦い有りのストーリーということは、これからこいつと戦うことになるのでしょう。
折角サラとクが過去を断ち切ろうとしているのに邪魔しよってからに!

あ、そんなの関係なさそう。
ボスキャラが現れたけど、2人は口論を優先しています。
「あの~、出たんですが……」とか言ってそう。

突っ込み役は任せた。
ラムリーザは歴史の傍観者、折角仲が良くなってきているのを邪魔はしません!(`・ω・´)

敵ボスも見ているw
この2人、敵ボスは目に入っていないのに、カブラカンの台詞には反論するのね。

気づいてたんかい!( ゚Д゚ )
もういいや、勝手に二人でササッと対峙してやってください。
六芒均衡とそのオリジナルが組んで戦うのだから、私の出る幕は無いでしょう(^ω^)

有言実行、ペットのらむたえを投げ込んで、カブラカンとお茶でもしておきます。
そんなわけで、いつも通り見ているだけで戦闘終了。
時間はA.P.239/1/31/17:00と1時間経過です。

雨降って地固まる、敵ボス倒して地固まる。

たぶんクはヒューイ以外に友達がいなさそうだったので、いい機会になったことでしょう。

あ、初めてサラって呼んだ。
そう言えば先程ラムリーザの事を名前で呼んでいたな。

カブラカンに姉妹喧嘩とまた言われますが、めんどくさいのでもう姉妹にしてしまうようです。
でもクローンということは、双子に近いわけで、姉妹と言ってもあながち間違いではないでしょう。

気が付くとラムリーザの姿がありません。
歴史の傍観者も終わりにして、いよいよ隠居生活の始まりか……(。-`ω´-)

そこで場面が変わって、傍観者視点です。
一連の出来事はどうやらこの2人の策略だったようで、サラとクラリスクレイスの事実を自分から見つけ出すよう仕向けたようです。

全部見ていたようですなぁ……

いつの間にかラムリーザもこっちサイドに来ていました。
戦闘も含めて黙って見守れるのはサモナーしかなかったよ。テクターでもできるかもしれないけど。
プレイヤーを置いてきぼりで、見守りルートに入っていたのですね。

なにやら2人はまた喧嘩を始めたみたいで、カブラカンが巻き込まれてしまったようです。

サザエを手に入れた!
今日はつぼ焼きだ!

仕方がないので、止めに行く二人であった(^ω^)

やれやれ、でおしまい!
このストーリーが終わると、サラをパートナーとして選択できるようになりました。
メインストーリー以外はほとんどプレイしなくなったので、パートナーの好感度上げが停滞しております。
カジュアルでプレイするのなら、それほど鍛えなくても大丈夫っぽいからなぁ……
おまけ

ショップエリアがバレンタインデー仕様に変わりました。
なぜくまちゃんなのかわからないけど、嬉しくまちゃんみたいだからそれもよしでしょう。

嬉しくまちゃん。

全体を見ると、クリスマスツリーの改変のように見えんこともないような……

去年の3月にプレイ開始だから、もうすぐ1周年だね。
意外と長くプレイするゲームになりました。

周囲にはいくつか箱が転がっています。

中身は出てくるけど、アイテムとしては残らないのね。
まるでクッションだ。
嬉しクッション。

後は、ラッピーフィーバーに出てくるラッピーが、バレンタイン仕様になっていました。
やたらと経験値が増えているようで、1回プレイするだけでサモナーのレベルが71から74まで上がりました。
以上、おしまい。
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