第八十九夜 メインストーリー70 ~孤独の子、ふつうの女の子~
ファンタシースターオンライン2プレイ日記の続き、2022年12月22日分です。
前回の話は、メインストーリーのエピソード2話の続きで、マトイの過去編の続きでした。
今回も引き続き、エピソード2を見ていきます。
二代目クラリスクレイスことマトイの過去編、今回は「孤独の子」で場所は惑星ナベリウスの森林エリアです。
日付はA.P.228/8/1で、前回の話から約1週間後です。
あ、こんな場所好き。
特に夏に来たら気分がいいのよね。
さて、マトイは何をしているのでしょうか。
場所的に、現代で最初に倒れていた場所に似ている場所かもしれません。
何やらラムリーザを拒絶したことを後悔している模様。
自分から誘っておきながら、一方的に会話を拒否。
前回の話もどこかでみた雰囲気だなぁとか思っていたので、よくある展開と捕えておきましょう。
これはあのタイプだな、本来の意味から外れた方のツンデレって奴だ。
ツンデレなぁ……
私の意見となりますが、弱った心にツンデレはダメージが多すぎて拒絶してしまいます。
例えば、自分がまだ元気だった大学生の頃に見たエヴァンゲリオンでは、シンジに攻撃的なアスカも嫌いではなかったです。
むしろ、綾波が暗い分、アスカに元気づけられたものでした。
しかし時は流れて、社会に出ていろいろあって心が疲れ果てた時に見たパルフェの花鳥玲愛は、私を叩きのめしてしまいました。
全然ツンデレを楽しめない、突っかかってきた地点ではいチェンジお願いします! ってなる。
逆におっとり系に関しては、ツンデレ系と逆の流れをたどっています。
元気だったころは、ときメモの古式ゆかりというおっとり系には全く興味を示さなかったものの、社会にでて心が疲れ果てた時にはショコラの桜井真子に癒されているという……
そんなわけで、ツンデレを楽しめる人は、社会で辛いことの無い元気な人なのだね、と吐き捨てたくなる気持ちです。
社会で辛いことをしったら、「ご褒美です」だなんて戯言は呟けなくなるはずだからね。
たぶん私も資産が100億ぐらいあって、なにも悩みの無い人生だったら、攻撃的な娘にやられるのもご褒美ですと言える心の余裕があったかもしれません。
閑話休題
なんだか気になる台詞を言いますね。
マトイは作られた存在だ、みたいなことをほのめかしています。
クラリスクレイスが作られた存在だとすれば、三代目を作った人は相当心が歪んでいると思うw
私だったら真子さんベースに作って、ダーカーが出てきてもあらあらまあまあ……ダメじゃん(。-`ω´-)
偶然に出会うのも恋愛の才能なんだよ(謎)
驚き過ぎw
ラムリーザは来ないと思ったか?
残念、こいつは地獄の果てまで追い詰める、世界で一番凶悪なストーカーだからな!(違)
ラムリーザ「君に会いに来た」
調査のため、と答えたら酷すぎるよなぁ。
マトイをメインヒロインみたいな感じで物語が作られていたらいいのにね。
それだったら追いかける理由が熱くなる。
ゼノとエコーや、テオドールとウルグを見ているだけのゲームもなんだかつまらない。
主人公の絶対無二のパートナーが欲しいものです。
その点、主人公の性別を選べるゲームだと難しい……と思うかい?
以前やったことのあるネットゲームでは、最重要NPCが男女二人居て、男性主人公選んだら女性NPCが、女性主人公選んだら男性NPCが絶対無二のパートナーになるストーリーがあったんだよ。
だからPSO2でも、男性主人公ならマトイをメインヒロイン扱いでパートナーにして話が進めばいいのです。
女性主人公だったら――
パートナーはさしずめドルオタの二人から好きな方選択してもらって(^ω^)
閑話休題!
どうも今回は話が逸れまくるね。
とにかく、マトイは酷いこと言ってごめんなさいと謝罪してきました。
そこで「いいんだよ、ご褒美だから」などと抜かしたら変態じゃ。変態扱いしちゃる。
仲直りできたら、マトイはこの場所が好きだと言い出しました。
うん、私もこんなところ好きかも。
ひょっとして、現代でこんな感じの場所に倒れていたのも、何か意味があるのかもしれませんね。
ここでマトイは、「次からも何かあったらここで待ってようかな?」などと言ってきます。
いよいよ現代で倒れていた意味に繋がりそうなセリフです。
ここで選択肢です。
わかったと答えておかないと、歴史が変わりそうなのでここにしておきます。
何度も言うけど、自分もこんな場所は好きだからね。
ここでクラリッサが次の指令を伝えに来たので、タイムアップです。
去り際に、マトイは名前を聞いてきました。
また素性を明かすわけにはいかないので、ただきちですとでも答えようと――
え、正直に言っちゃって良いのでしょうか?
ん~、現代のマトイが、何も覚えていないのにラムリーザの名前だけは覚えているというのに繋がるのでしょうか。
それとも……、この先殉死してしまうから、彼女には名前を告げても歴史に影響は出ないというのだろうか……(。-`ω´-)
シャオがこの娘がマトイだよと言ったからマトイとして扱っていますが、二代目クラリスクレイスは十年前の戦いで亡くなったというのと、現代のマトイがどうつながるのかという話がわからないと、うまく話が繋がらないのです。
ここでは本当の名前を本人の口からは述べてくれませんでしたが……
続いて「ふつうの女の子」という話に繋がります。
場所は惑星ナベリウスの凍土エリアで、日付はA.P.228/8/4で、前回の話から約3日後です。
ふつうの女の子かぁ……
たぶんね、私が思うに攻略対象になるヒロインはふつうの女の子じゃないと思う。
厳密に言えば、ふつうの女の子とは、その辺のモブキャラを指すべきだと――そう思わないかい?
とりあえず、物語の表面に出てくるような重要キャラは、その地点で「ふつう」じゃないのです。
火山エリアと凍土エリアは、実際にあったら行きたくない場所の双璧です。
でもマトイはきれいだよね、と思っているようです。
確かに写真で見る分には綺麗だと思いますよ。
でもね、実際にその場には行ってみたくないです。
先ほど述べた内容のような展開になってきました。
マトイは自分はふつうではないと自覚しているようですが、ふつうの女の子ってどういう感じなのだろう?
それに関しては、先程述べました。
そこで選択肢ですかい。
この二択だったら決まっているじゃないですか。
たとえマトイに嫌な顔をされようとも、本心を述べるぜ!(`・ω・´)
静かな感じで振る舞うのね。
具体的なお手本が必要だったら、丸戸史明さんがシナリオライターを務めたショコラと言うゲームに出てくる桜井真子さんを参考にしてください!
そんな感じのNPCが居たら一発で推しにできるのだけど、今の所それっぽいのは出てきていませんねぇ……
近いのは、おっとり設定にしたサポートパートナー……
ぬ……
なんか来るものがあった……(。-`ω´-)
よしマトイ、今後はこれでいこう。
何を驚いておるか。
自分のサポートパートナーをそんな感じにしてる癖に(^ω^)
よしマトイ、できるのなら今後はそれていこう。
あらあらまあまあと言いながら、クラリッサをぶっ放すマトイ……
なんか妙だ……(。-`ω´-)
えーい、ドカーン! クラリッサのドカーン!
敵は黒焦げ!
マトイ「あらあらまあまあ……」
ありかも……(。-`ω´-)
閑話休題!(三度目)
ん、ふつうの女の子になる時は、ベガを打倒してからにしましょう(謎)
とまぁ、そんな話でした。
現代のマトイはそういえばおしとやかにしているけど、何分子供過ぎていまいち食指が動かない。
なんだか娘を見ている感じになっちゃうからね。
もにさんは、ラムリーザさんが大きすぎるからとか言ってますが……(。-`ω´-)
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