FOLKLORE JAM 第4回 共通パート その3 学園の七不思議の解明

 
 FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
 
 
 さて、いよいよ次の話である、松濤学園七不思議の解明が始まりました。
 この時点で不思議その四「休むと衰弱する保健室」と不思議その七「格闘系運動部を壊滅させた謎の一年生」は消されているということです。
 

 
 なんだかアドベンチャーゲームっぽくなってきました。
 一応一つずつ回れば良いみたいです。聞き込み相手が二人居れば二度回るみたいな感じです。
 今回は維月と回ったけど、ひなたや古都と回ればまた別の展開があるみたいなので、それは二週目以降のお楽しみということにしておきましょう。
 一週目は古都狙いのつもりでしたが、今回は居ないから仕方が無いです。
 まぁ維月かひなたなら特に問題無さそう。古都と回ると、なんか大変な気がします。
 
 聞き込み場面は、推理アドベンチャーゲームみたいな感じ、ポートピア連続殺人事件しかプレイしたこと無いけど、あんな感じに場所を選んで聞き込みをします。
 とりあえず教室から順に行ける所を右回りに回ってみたけど、順番とか関係してくるのかな? 二週目は回る順番を変えてみようか。
 動く人体模型の話は土曜日に発生するらしいとか、午前三時のウィルスの正体は八乙女先輩らしいとか、校舎の三階から飛び降りて平気だった用務員などが出てきますが、とくにこれといった収穫は無さそう?
 まぁ最初だからだろうけど、こういった聞き込みが何回か続くのかなと。
 
 

 
 さて、舞台は夜の学園内。本格的にオカルトっぽい感じになってきています。
 冒頭の部分は、古都の見た夢みたいな感じ?
 今回は七不思議その一である動く理科室の人体模型、その三である後追いの屋上と、その五の真夜中に響く呻き声について解明するというか、遭遇することです。
 まず第五の真夜中に響く呻き声について。
 これは学園長が女教師と夜な夜な落ち着かないことをやっているときの声だと言うことで、学園長室にしかけた盗聴マイクから解明されます。
 こういうのは七不思議にならずに、聞いただけで分かりそうな……、まあいいや。
 
 

 
 それで残りの二つですが、問題の謎の少女、見た目いいじゃんメインキャラにして欲しかったなこの娘が(^ω^)
 これで性格が普通なタイプのヒロインとして出ていたら、見た目だけでポイント高かったなぁ。
 まぁ正体を現したらグロいのですけどね……(。-`ω´-)
 ああでも一つ納得、このゲームをrippleやショコラみたいな可愛い系の絵師がCG担当したら物語に合わないです。
 こういった表現をするのなら、どちらかと言えば生々しい感じの絵じゃないと雰囲気が壊れます。まぁ生々しい絵だからエロく感じるのかもしれないのですが。
 そうだねぇ、例えばキャラクターデザイン日野日出志とか……、ダメか、それだと不気味さがガチすぎる(。-`ω´-)
 
 

 
 しかし古都の行動がいまいち把握できない。
 なんだか予知夢みたいな物を見て、それを気にして学校に駆けつけて、それで最後に繋がるって形でいいのでしょうか?
 そうでないと、なんか唐突に現れたみたいで、ん? となってしまいます。
 そんなこんなで、古都がオカルト研究会に入った二つ目の理由が明かされます。まぁ霊感が強いキャラが居た方が、こういった物語は話が作りやすいのでしょう。
 そっか、用務員のおじさんは、この少女に惑わされて屋上から飛び降りたけど無事だったというわけでしたか。
 
 しかし会話しりとり、見返してみて初めて気がつきました。うまく作っているなぁ。
 廃病院で使われていた会話のカウントダウンとか、細かいネタを取り入れているね。
 
 

 
 なんだか多少強引なこじつけみたいな感じになっていますが、「動く理科室の人体模型」の真理は幻覚ということになってしまいました。
 なにやら幻覚作用のある化学薬品を長時間吸い込んだことによる「幻覚症状」で、骸骨模型が笑ったり、ビーカーやフラスコが宙に舞ったりとか――チロルを薬の力で作りましたか?(^ω^)
 それが「動く人体模型」が有名になってからは、ほぼ全ての目撃者が同じ現象に遭遇しているとか。
 
 また「後追いの屋上」も、それが引き金になっているとのことでした。
 曰く、薬品を吸い込んだ被害者が、幻覚の中、新鮮な空気を求めて屋上へと上がったはいいが、平衡感覚が回復しないまま屋上を徘徊して、誤って転落したとか。
 まぁ当事者以外は傍から見ていたら、何か分からないけど屋上にふらふらと誘い出されてとしか見えないので仕方ないと言えば仕方ないでしょう。
 
 しかし、裕一が謎の少女に振り回されたのも事実でしょう。
 こうした超常現象を主人公に見せられて、周りの見てない人が信じずに現実的に判断するものです。
 この辺りがやっぱりX-FILESだね。モルダーはいろいろと遭遇するけど、スカリーは見てないから信じない。X-FILES好きなので、似たような展開が楽しいです。
 
 
 これらのことは、維月によって研究結果として「オカ研新聞」なる活動報告書で公開することになったということです。
 同時に古都も戻ってきました。
 維月ははぐらかしていますが、真夜中に響く呻き声の件で学園長を脅したか何かやったのでしょう。
 
 

 
 それと古都が幽霊のカウンセリングやっているシーン、宜保愛子とか思い出したけど大分昔だね。
 その古都ですが、翌日になって急に「入退部は自由だから」ということになったようです。
 どうやら学園長が女教師と夜な夜な落ち着かないことをやっていることを維月が突き止めたため、という側面が強そうですが……(。-`ω´-)、
 
 
 以上、学園の七不思議一、三、五 動く理科室の人体模型、後追いの屋上、真夜中に響く呻き声 の解明でした。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ