FOLKLORE JAM 第1回 プロローグ オカルト研究会へようこそ
FOLKLORE JAMのプレイ日記です。
丸戸史明さんがシナリオを書いたゲーム第三弾、というわけでFOLKLORE JAM(フォークロアジャム)ですが、まずタイトルの意味がわかんない。
調べてみたところ、民間伝承(FOLKLORE)、愉快なもの(JAM)で、愉快な民間伝承ということでよいでしょうか?
まずはプロローグ部分をプレイして軽く感想など。

開始すると、壊れたラジオから少女の歌が流れているような場面から始まりました。
その後もしばらくは、場面の切り替わりが連発して何がなんだか分かりませんでした。
廃病院でいっちゃんが語っている場面と、主人公である百瀬裕一が何か維月に監視されながら移動している場面、いつきや古都の部活動での場面が転々と切り替わって、後で見返してみないとわかりにくかったです。さらに、なぜ学校に執事やメイドが居るのかわからん。

落ち着いて見直してみると、百瀬裕一が八乙女維月に手紙でオカルト研究会に誘われたけど逃げ出そうとしているということがわかりました。
でも手紙に仕込まれた発信機によって居場所がばれて捕まるって流れのようです。
ちょっとプレイヤーの理解力が落ちているので、こうして見直してプレイ日記で纏めてみてようやく理解できました。
まぁこのために解説したゲームプレイ日記ブログなのですけどね!(`・ω・´)
なぜここまで維月は裕一に固執しているのか、今の時点ではわからないけど、なんかこの人には逆らえないような気がする。
パッケージ裏の人物紹介では、オカルト研究会の部長ってなっているので、維月がボスなんだろうな。
裕一はあまり乗り気じゃなさそうですが、維月にオカルト研究会へ誘われたところでオープニングテーマが入りました。

オープニングが終わった後から、ようやく現在の時間の流れになっているみたいです。
廃病院や研究会に誘われる話はちょっと前の出来事らしく、裕一は過去と現在が入り混じった夢を授業中に見ていたようです。ってことは、廃病院は過去か。いっちゃんが維月で、ゆ~いちが裕一か。分かりにくかった。
しかしどうもこのゲーム、ヒロイン登場シーンは必ずパンツ見せるんですかね、まぁいいけど(^ω^)
なんだか維月の手先みたいな感じになっているのが神応寺古都。前半の場面で部活に入るとか言ってた時は、なんかのんびりした口調でショコラの真子さんを髣髴させるような感じでしたが、今回はこの娘が推しメンになるのかなぁ? おっぱいでかいし髪の毛緑だし、ツボを突いてくるじゃないですか、こほん(。-`ω´-)
ってか、古都を学校内で執事やメイドが見張っているのか、人物紹介ではお嬢様ってなっているけど、そこまで入り込んできてよいのでしょうか?
とまあそんな感じで、今回は古都に連れられてオカルト研究会の部室に行くぞーってことになりました。

ようやく物語が動き出したって感じですが、登場人物の自己紹介が無いまま話が進んでも、うまく乗れないです。
よく話を聞くと、なにやらオカルト研究会はこの日から動き出すということらしい。部活を新しく作って物語が始まる、よくある物語だと思います。
研究対象は都市伝説。まぁ超常現象とかを扱うX-FILESみたいなものでしょう。
あと伝承や言い伝えなどにも着目する、なるほど、こういうところがFOLKLORE JAM(愉快な民間伝承)ってことですね。

部員の構成は、ハーレムというのはこの手のゲームではあたりまえなものなので突っ込まず、先輩とクラスメートと後輩と主人公の四人。まぁわかりやすい組み合わせです。
なんか幼馴染の維月にショコラの翠臭がするんだけど、翠は同級生なところを今回は先輩に持ってきたということで、親分子分みたいな関係になるんでしょうか?
後輩のひなたは、なんか自由奔放な感じ。
古都に関しては、ちょっと名前の読み方を調べていた時に声優の情報まであったのですが、どうもショコラの秋島香奈子と同じ人がやっているみたい。
そこで今回はちょっと意識して古都の台詞を聞いていたのですが、確かに高校時代に大介にチロルの物語について語っている時の香奈子をおっとりさせたような感じに聞こえなくもないですね。
他の登場人物の声優は、他に知りませんでした。
あと、この物語の世界には、東大や京大が普通に出てくる世界なようで、帝王大学とか八橋大学、東津本女子大の出てくるrippleやショコラの世界観とは異なるようです。
それと、rippleやショコラと絵師が異なりますが、個人的な観点から述べると、ショコラの絵は可愛いに対して、本作品の絵はなんか体つきがエロいと感じました……(。-`ω´-)
逆に少し難点を挙げるとしたら、どうも固有名詞が難しすぎる。
登場人物の名前も調べなければわからなかったし、松濤学園(しょうとうがくえん)、メモ代わりに書いたけど、濤の字はIMEパッド手書きで調べなければわからなかった……
神応寺(かみおうじ)とかあまり聞かないし、維月(いつき)も最初読めなかった。rippleとショコラの時は、あまり固有名詞で苦労することなかったのだけどなぁ。
――ってか、松濤学園で検索して見たら、なんか声優学校とか出てきたのですが、同名の学校が実在するのですか……

さて物語ですが、維月の話では舞台となる神凪市は狙われているとのことでした。
この国に存在する幾千の企業・団体から恐るべき魔の手が伸びようとしているとのこと。
急激な都市化は便利になったが、様々な歪も引き起こしています。
それに、この神凪はもともと歴史の古い街で、昔ながらの様々な伝承や言い伝えも多いそうです。
そこでオカルト研究部は、そういった歪から生じた都市伝説を研究対象とするのでした。
相変わらず近くをうろついているっぽい執事とメイドが謎ですが……(。-`ω´-)

しかしミミズバーガーとは懐かしいネタを語ってくれます。
まぁこのゲームは結構古いから、リアルタイムでプレイしていれば丁度そんな話題が挙がっていた時期なのでしょうかね?
そんな都市伝説を鵜呑みにする古都がいい感じ。こういう超常現象系の話では、こういった信じ込みやすい人と懐疑的な人が組むのが定番――って、X-FILESしか知らないけど。
なんか映画もあったよね? 食ったらミミズ化するとかなんとか、ぶっとんだ設定の映画だった気がするけど……

バーガー屋の次に出てくる駄菓子屋がまた懐かしい。裕一と同じような感想を持ったよ。
子供の時に、近所の駄菓子屋に百円か五百円持って友達とよく行ったものです。グーグルマップでその駄菓子屋を探して見たけど、友達の家とセットで無くなっていましたけどね。相当昔だからなぁ。
しかしこの駄菓子屋がなんか怪しい。
謎のアラブ人に、たぶん偽造の就労ビザだと思うけどそんなの渡していたし、維月は銀玉鉄砲を入荷してもらっていたし。
銀玉鉄砲っておもちゃだよね? でもおもちゃでも電動ガンとかガスガンは結構威力あるしなぁ。
魔物を倒すには銀の銃弾が効くって言ってるけど、狼男でも出てくるのですか? あれも超常現象の一つで、X-FILESに狼男を扱った話がありましたし。
ただゲームのパッケージには、鉄砲を構えている維月の姿が描かれているので、今後使っていくことになるけどまさか本物ってわけではないだろうな、いや、こういったジャンルのゲームだと設定がぶっとんでいる場合があるから本物かもしれませんが(^ω^)
しかし維月でかいな、茂蔵じいさんが小さいだけなのかもしれませんが……

あとは裕一たちの出てくる場面以外に、事件でも発生して犯人を刑事が追うシーンが挟まれますが、これはいったい何を意味しているのでしょうか?

そして冒頭でもでてきたサヤという少女はいったい何者なのか?
といったところで、今回はここまでです。
明確にプロローグ部分はここまで、といった区切りはありませんが、ストーリー内で一日目が終わったところで一旦切ります。
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