ドラゴンクエストX レベル46 職業クエスト 魔法使いに会いたい リュナンの正体、大僧侶の選択 僧侶の戦い、盗賊王の誇り あこがれの盗賊王
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月3日、オルフェアの町から始まります。
前回は、旅芸人の職業クエストに取り組みました。
今回は、魔法使いの職業クエストの続きに取り組みます。
職業レベルが30に到達すると、職業クエストの続きがプレイできるということに最近気が付きました。
というわけで今回から続きを見ていきますが、魔法使いの職業クエストのこれまでの話はこのリンク先で確認できます。
あの時はレベル27までだったので、そこで一旦職業クエストは終わりだと思っていました。
その後、しばらくプレイしているとレベル30に到達してクエストの続きが出てきたわけでした。
それでは魔法使いに会いたい、リュナンの正体を見ていきましょう。

久しぶりに港町レンドアの宿屋に泊まりました。
どうやらリュナンはメギドロームを倒そうとしたようですが、手下を連れていたので一人ではとても勝てそうにないようです。
そこで、協力して退治することになりました。
クエストのタイトル通りなら、いよいよリュナンに会えるということです。
メギドロームは、オーグリード大陸のランガーオ山地の東の果て、雪原の廃墟という場所いあるアジトにいるそうです。
それでは早速向かいます。

雪原の廃墟に到着すると、一人の魔法使いとねこまどうが倒れていました。
どうやらメギドロームの手下は倒せたけど、メギドローム自身にやられてしまったようです。

すっかり女の子に守ってもらうパーティーが定着してしまいましたが、マイユは前衛系だしフウラはレベルが一番高いし、特に問題がない限りこの隊列でいきましょう。
フィールド移動時など、マイユの後ろ姿は尻尾がパタパタしていて可愛らしいのです(^ω^)
というわけで、メギドロームとの戦いになりました。
戦いになるとすぐにマイユはヒューザと入れ替わって、全身全霊斬りの連発が始まるのですけどね。
1~2ターン程とうこん討ちを打つとスーパーハイテンションになる状態で、その間にバイキルトやルカニをかけて、準備を整える作戦です。
2ターン必要なら、その間に精霊の風が使えたら使います。
そしてメギドローム相手には、暴走したメラミが239ダメージに対して、スーパーハイテンションからの全身全霊斬りは1219ダメージでした。
やはりヒューザの力が凄すぎます。
いてつくはどうなどを食らうまでは、今のところ最強でしょう。

戦闘に勝つと、メギドロームの手下のねこまどうが襲い掛かってきましたが、リュナンが盾になって守ってくれました。
――と、最初に見た時はそう思ったのです。

実は魔法使いリュナンはねこまどうだったのです。
リュナンはメギドロームを退治したことを感謝して、魔法使いの証を譲ってくれました。
彼(彼女?)はねこまどう界の天才術師として魔法使いの証を授けられましたが、それはラムリーザにこそふさわしいということでした。
そこでクエストクリアになりました。
リュナンはラムリーザと友だちになれたと思ったのですが、エルフと魔物、正体をさらすことでこの関係が失われるのではないかと不安になったのです。
そして正体を知った今、これからも友人だと思ってくれますか? と尋ねられました。
エルフと魔物――というよりエルフと猫というものに、ちょっと懐かしいものを感じていました。
ハイエルフとカジート、そういう時代――いや、そういうゲームもあったよ。
さらば遠き日――!
でもね、ドラクエの世界ではライアンとホイミンという前例もあることだし、魔物と友だちになるのも抵抗はありません。
猫が親友でもいいじゃないか
そもそも今作品の世界では、猫系の魔物はキャット・マンマー派だったら敵ではないのです。
おそらくこのリュナンの属するねこまどう界も、キャット・マンマーに従う者たちの集まりだと考えてもよいでしょう。

ラムリーザの返事を聞いて、勇気づけられたリュナンは決心がつきました。
メギドロームのような秘術をねらう者がまたいつ現れないとも限らないので、旅に出ることにしました。
旅に出て、もっと自分を鍛えて、ラムリーザのような理想の魔法使いを目指すのでした。

何だかエンディングみたいなものが流れて、職業クエスト魔法使いに会いたいは、これにて完結しました。
ファミコン時代のRPGだったら、これ一つでゲームになりそうです。
ストーリー的に、ドラクエ1とボリュームは変わらないような気がします。
しかし、レベル30のクエストで完結するというのを知っていたら、ここまで通してプレイしていました。
初見かつ情報なしでプレイしているからこういうのも仕方がないのですが、最初は職業クエストとレベルが連動していることを知りませんでした。
だからレベル27で取り組んだので、一つ前のクエストが終わった時点で、一旦終了かな? と思ったのでした。
まぁしょうがないということで、残りの職業についても、最後のクエストを順に見ていきます。
そしてパラディンなど上級職の職業クエストは、レベル30を超えてから取り組んで、一気に最後まで駆け抜けましょう。
というわけで次は、僧侶の職業クエスト、大僧侶の選択、僧侶の戦いに取り組みます。
魔僧侶の職業クエストのこれまでの話はこのリンク先で確認できます。

バート僧正の話では、ついに死神の息吹のまことの姿、けがれの渦を追い詰めたそうです。
ヘルガ僧正が結界を張って、ウェナ諸島のヴァース大山林にあるヴァースのほら穴に封じ込めています。
そこで、そこに向かいけがれの渦を退治することになりました。

そこには、前回の話で患者たちの身体から飛び出た靄が集まったものが漂っていました。
コロナウイルスも、ウイルスを魔物として退治できて根絶できればいいのにね(^ω^)

というわけでけがれの渦との戦いです。
ヒューザのスーパーハイテンションが持続しているので、今回はスタメン起用です。
スタートダッシュで逃げ切れるか?!
初手でかいしんの全身全霊斬り1488ダメージ!
これはもうFFの数字ですね(^ω^)
戦闘が終わってけがれの渦が消え去ると、ヘルガ僧正は問いました。
なぜ大僧侶キリカは、閃香樹でエルドナ神像を作ったのか。
ヘルガが思うには、キリカはラムリーザのような者が現れると信じ、未来をあの像に託したのではないか、と。
そうして、本当の神の心や、僧侶のあるべき姿を教えたかったのかもしれません。

こうしてラムリーザは、大僧侶になりました。
どうせなら、教皇までのし上がってみたいものです(^ω^)
イヨリ大僧正から僧侶の証を受け取り、クエスト「僧侶の戦い」が終わりました。

ヘルガ僧正は、ラムリーザはもう弟子ではなく一人前だと認めてくれました。
そしてこれからは、アルノーのそばに居てやるつもりだそうです。

エルドナ神像は木片になってしまいましたが、僧侶たちは信仰において何が大切であるかを学んだのであった。
以上で、僧侶の職業クエスト「大僧侶の選択」は全て完了しました。
順番では次に盗賊クエストに取り組んだので、次はそれの最終クエスト「あこがれの盗賊王」を見ていきます。
盗賊王の誇りのこれまでの話は、このリンク先で確認できます。

ブデチョの話では、ギャスモンを放置していたら、いずれ第2、第3のチャムールが出てきてしまうでしょう。
だから奴を討伐してくることになりました。
ただし、マスク・ド・ムーチョの格好をして、ギャスモンハートを盗んでからとどめをさせとのことでした。
かいとうの仮面を自力で手に入れ、それを装備したままゴブル砂漠東のどこかにある熱砂洞へ向かうことになりました。
かいとうの仮面を探すのに苦労しましたが、防具屋で売っていました、てへっ♪

熱砂洞にて、ギャスモンとの対決です。
前衛の居ないパーティー編成になっていますが、これは時間稼ぎメンバーです。
まずはギャスモンハートを盗む必要があるので、盗みが成功するまで守りを固めるのが目的です。

思ったよりもあっさりと入手できました。
ボケが決まりにくかったので、盗みにも時間がかかることを覚悟していたのですけどね。
あとは本気で戦うわけですが、焼けつく息とかマヌーサとか、物理系がなかなか手を出せません。
全身全霊斬りをかわすのには参りました。
でもギャスモンは、いやらしい攻撃が多いですが、ダメージはそれほど喰らわないので、時間がかかったぐらいで問題なく退治できました。

こうして邪悪な心を奪われたギャスモンは、消滅してしまうのでした。
ギャスモンから解放されたチャムールは、ラムリーザみたいな盗賊を目指して修行の旅に出ることになりました。
ブデチョに報告すると、約束通り盗賊王として認めてくれて、盗賊の証を与えてもらいました。
以上で、クエスト「あこがれの盗賊王」は終わりました。

エンディングでは、旅に出たチャムールや、ポイックリンと遊んでいるとしか見えないブデチョ、そしてダルル盗賊団のその後の活躍などが描かれていました。
魔物に盗まれたものを取り戻すために魔物からぬすむ、ちゃんとした警察ですな、がんばれパクレ警部(^ω^)

この箱はオルゴールかな?
これにて盗賊の職業クエスト「盗賊王の誇り」は全て完了しました。
ほんと、どれもこれも一本のゲームに仕上がりそうな内容で楽しめました。
残る3つや、上級職のクエストも楽しみです。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、武闘家、戦士、旅芸人の職業クエスト最終話を見ていきます。
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