ドラゴンクエストX レベル38 職業クエスト 盗賊王の誇り 前編 トレジャーハント!、形見を取り返せ!、ブデチョの依頼、盗賊の心意気
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年8月27日、オルフェアの町から始まります。
前回は、各種サブストーリーを進めていました。
今回は、盗賊レベルが10を超えたので盗賊クエストに取り組みます。

岳都ガタラの酒場で、盗賊団のリーダーのダルルに話しかけると職業クエスト、盗賊王の誇りの「トレジャーハント!」が始まりました。
どろぼうさんクエストの始まりだなーと思っていたけど、ダルルは悪い奴からしか物を盗まない義賊の集まりだと言っています。
ダークファンタジーなら本気で悪人プレイができますが、王道ファンタジーのドラクエの世界では義賊ってところが落としどころなのでしょう。それに盗む特技で魔物からアイテム盗み放題だしね。
それに、TRPGなどでは盗賊はダンジョンの罠外し要員です。
そもそも他人に家に入ってタンスを漁って装備を取っていくこと自体がどろぼうさんであり悪人プレイと言えますが……(。-`ω´-)
さて、ダルルの話では、昔ガタラに「マスク・ド・ムーチョ」という盗賊王が居て、彼もまた誇り高い義賊だったそうです。
ダルルは彼の心意気に惚れて、ムーチョみたいな盗賊王になるために盗賊団を結成したというのでした。
同じ悪党集団でも、海賊、盗賊、山賊でイメージが違うのは何だろうね。
海賊はかっこいいイメージなのに山賊のイメージが悪いのは何故だろう……
パイレーツ・オブ・カリビアンに対抗して、マウンテンバンディッド・オブ・ヒマラヤンとか制作して、山賊のイメージアップをしてみてはどうでしょう?(^ω^)
というわけで、まずはトレジャーハンティングでお手並み拝見ということになりました。
ウルベア地下遺跡に眠るムーンダイヤモンドという宝石を見つけることが目的です。

これは、ウルベア地下遺跡の亡都の広間に行くだけで、イベントが発生して見つかりました。
ドラクエ2の紋章探しみたいに、地面を調べまくって見つけるのかと思っていました。

そこに、つむじ風の旅団というものが現れて、宝を奪おうとしました。
レベル10で始められるクエストということで、全然強くなかったのです。
これは今後の方針として、レベル10で始められる職業クエストは一通り済ませてしまうのも手かもしれません。
ダルルの話では、つむじ風の旅団は強盗をなりわいにした魔物たちの盗賊集団でした。
どうやらどろぼうさんというより、盗賊団どうしの争いという展開になりそうです。
悪をもって悪を征す、リディックという映画みたいな?
岳都ガタラの酒場に戻って、ダリルと話をしてクエストクリアです。
ムーンダイヤモンドを売った金をまずしい人に分け与えたので、報酬は200Gでした。
どちらかと言えば、職業専用の装備が目的なので、お金は魔物を退治して稼ぎます。
クエストが終わると、ダルルからガタラの町長について話を聞きました。
10年くらい前までガタラにも町長が居て、町人から必要以上に税を搾り取って自分のふところに入れるような奴でした。
そこでマスク・ド・ムーチョが登場して、一夜にして町長は財産と権力を失い、町は活気を取り戻したのでした。
今ではガタラが、権力者を立てずに、みんなで話し合って決めるようになったきっかけでした。
そしてこれがムーチョの最後の仕事になりました。
彼はそれ以来姿を見せなくなって、伝説として語られることになったのです。
それでダルルが言うには、今はつむじ風の旅団がガタラの町の人に悪さをしているようです。
そこでムーチョに救われたこの町を守るために、つむじ風の旅団と戦うことにしたようです。
そしてすぐに次のクエスト「形見を取り返せ!」が始まりました。
ダルルの話では、つむじ風の旅団に妻の形見を盗られで嘆いている人が居るので、取り返してきてほしいとのことでした。
そして特技のぬすむを使えば盗られた形見を取り返すことができるとメタっぽいことを説明してくれました。

妻の形見を盗まれたブデチョに話を聞くと、妻が遺した手作りのオルゴールが盗まれたということでした。
数日前にモガリム街道を歩いていると、いきなりシールドこぞうの集団に襲われて、オルゴールを強引に奪うと街道の南側に逃げていったのでした。
それではそこに向かってみましょう。

シンボルエンカウントのシールドこぞうにぶつかって戦闘になり、ぬすむを使用すると形見のオルゴールが盗めました。
レベルが低いので控えに徹したかったけど、盗む必要があるので前線に立つしかありません。
ダストンが盗んでも盗れるのかもしれませんが、一応自分で取り返しましょう。
取り返した後にオルゴールを使ってみましたが、ネジを巻いても音は出ませんでした。
どうやら壊れているようです。

取り返したのでブデチョに届けに戻ったのですが、オルゴールの中身がなくなっていました。
中ブタを外したところにある物入れのスペースに何も入っていないのです。
ここで疑われてしまいましたが、ネジを巻いただけだよ? それがマズかった?
私の仕業じゃない、と言えば信じてくれたようです。
ダルルに報告すると、中身は旅団の奴らに抜き取られた可能性が高いとのことでした。
以上、盗賊のターバンを頂いてクエスト終了です。
そしてすぐに、「ブデチョの依頼」というクエストが始まりました。
ダルルの話では、ブデチョがラムリーザを名指しで依頼してきたそうです。
前回のクエストで無くなったオルゴールの中身を見つけてきてほしいというものでした。
ダルルは何か裏がありそうだと思っているようですが……
ブデチョの話では、オルゴールの中身はつむじ風の旅団のヘッドが直々に持っているらしいとのことでした。
そしてダルル盗賊団の中に、旅団の足取りに詳しいものが者がいるはずだそうです。
そこでダルルに聞いてみると、イスターという仲間が旅団のアジトを追っているとのことでした。
そしてイスターの話では、北東のカルデア洞穴に、それらしい集団が入るのを見たという情報を聞いたそうです。
それではそこに向かってみましょう。

カルデア洞穴に行って奥に進むと、怪盗ポイックリンが緑の石板を捨てようとした場所に、つむじ風の旅団のヘッドであるチャムールが居ました。
魔物たちの盗賊集団のヘッドはドワーフでしたか。
そしてチャムールは、ブデチョに頼まれて来たことも知っているようです。
そこで盗ったものを返す代わりに、腕前を見せろと言ってきました。
チャムールが指定したのは、ウェナ諸島のミューズ海岸にいるジャガーメイジが持っている黄金ホタテでした。

徐々に盗賊装備が揃っていってます。
赤いターバンは盗賊をするには目立ってよくないと思うのですが……
黄金ホタテを入手してチャムールのところに戻ると、腕前を認められて仲間に誘われました。
アドベンチャーゲームならルート分岐しそうですが、魔物たちの盗賊集団には入らん!(`・ω・´)
というわけで、オルゴールの中身はチャムールが直接手渡すことになりました。

なんと、ブデチョとチャムールは親子でした!

しかも、マスク・ド・ムーチョの正体はブデチョだったのです。
なんというか、ドワチャッカ大陸を股に掛けた壮大な親子喧嘩に巻き込まれた?
チャムールは、母親の思い出が欲しくてオルゴールを奪いました。
するとかいとうの仮面が中から出てきたので、自分の父親がマスク・ド・ムーチョだと知ったのだそうです。
ブデチョが歩み寄ると、チャムールは偽善者! と叫んで出ていってしまいました。
なにやらあの日のことが許せないようですが……
その後、話を聞いていたダルルが現れました。
そこの話で、チャムールが言っていたあの日は、マスク・ド・ムーチョの最後の仕事の日のことだとわかりました。
ブデチョは、町長の家に盗みに入ったあの日、チャムールの母親、つまり自分の妻を見殺しにしたのでした。
それについては詳しく話をしたくないようですが、それ以来チャムールは義賊を憎むようになったのです。
義を掲げた者が、なぜ母を見殺しにしたのか、と。
そして義賊を偽善者と呼び、マスク・ド・ムーチョへの復讐を誓って行方をくらましたのでした。

いろいろな事実が露わになってきておりますが、とにかく盗まれたものは取り戻せてクエストをクリアしたので、盗賊装備が揃いました。
やはり盗賊にしては、赤いターバンが目立ちすぎる気がします……
でもこれで、ダルルとおそろいになりました。
ダルルの話では、マスク・ド・ムーチョが好き好んで人を見殺しにするはずがない、きっと何か事情があったはずだと考えています。
しかし復讐に燃えたチャルームは、そんなことおかまいなしに次の手を打ってくるだろうとのことでした。
というわけで、今回はここまでにしておきます。
次回は、引き続き盗賊クエストを進めていきます。
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