パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
今回も共通パートの内、風見由飛と花鳥玲愛の話をピックアップして軽く感想などを書いていきます。

まずは11月4日、二度目の宣戦布告という話で、フードコートで玲愛を選択する話になっています。
ここでは恵麻の持ち込んだ作戦に玲愛が驚く話です。
――と言っても、ケーキはほぼ買わないから値段はあまり知らないし、時代も違うだろうから一つ200円と言われてもピンと来ません。
自分が朝御飯にしている4つ入りのドーナツは200円しないし……、これは関係ないか。
とにかく恵麻が加わったことで、打倒キュリオが再び本格的に始まったということでしょう。
ここで変更点として、オリジナル版では恵麻が作戦を語る場面は普通の映像だったけど、Standard Edition版(SE版)ではモノクロになってますね。
あと、オリジナル版ではかすりが由飛に「実はお嬢様でしょ。あんた」の台詞が、美緒の「そういう問題じゃないんだってば」という台詞に差し替わっています。なんだろう、美緒を積極的に絡ませるためかな?
しかしその後の玲愛との会話に出てくる人数を確保したという話での内わけが変わってないんだよな、美緒も加わっているのに。

続いて11月7日、もう少しこのままで……という話で、店内フロアで由飛を選択する話になっています。
ここでは由飛が唄い始めます。この後の展開で、唄いながらオーダーを取るってのがあった記憶がありますが、ここから始まるのですね。
由飛の歌は割りと気に入っていたかな、エンディングテーマも歌うからなぁ……。
んでもって、玲愛が怖い怖い病の由飛は、ファミーユに玲愛が入ってきたら仁の後ろに隠れます。
これも初見の時は分からなかったけど、事情を知ってからリプレイすると、あー、ってなりました。

続いて同じく11月7日、深夜のチェイスという話で、ブリックモール外で玲愛を選択する話になっています。
二人は仲が悪いのか、お互いのことをいろいろ考えているのか、いろいろと分かりにくい展開です。
しかしホント玲愛は怒ってばかりだなぁ……
まぁ、デレるまでの辛抱です。
ここでは玲愛との会話の内容の内、罵詈雑言が一新されています。
オリジナル版では「悪鬼、鬼畜、畜生、生物兵器、器量悪し」となっているのが、「ダメ男、オタンコナス、スチャラカ、カバのスットコドッコイ」になっています。
元は漢字でしりとりになっているのだが、それが一部成り立っていないのでその後の文章も一部代わっています。
悪鬼などこれら五つの単語は、年齢制限の入る単語なのかな?

続いて11月8日、由飛ワールドという話で、店内フロアで由飛を選択する話になっています。
ここではファミーユをオペラ劇場みたいにしてしまう由飛の話です。
この話も割と好きかもしれません、こんな喫茶店に一度行ってみたいです。
そしてStandard Edition版の変更点として、かすりの「ベッドの中でとことん話し合う必要がある」というのが、「ひとつ屋根の下でとことん話し合う必要がある」に変わっています。
でもこれだったら、別にわきまえてない場所ではなくなっている気がするのだけど……(。-`ω´-)

続いて11月9日、給料日という話で、フードコートで由飛を選択する話になっています。
これはTRUEに入るための重要イベントでもあります。
内容は、給料日に由飛と買い物に行く話。とりあえずデート回といったところでしょう。
閉店間際のブリックモールへ買い物に出かけるのは、ショコラで美里と買い物に行く話の由飛バージョンって感じだと思います。
美里は父親に買い物だったけど、由飛は店長に買い物。由飛にとって仁は父親みたいなものなのかな?
ここで由飛が、ピアノが上手だと言うことが分かります。
Standard Edition版の変更点として、由飛との買い物で仁の独白、「何しろ普段はユ○クロだし」が、「何しろ普段は量販店の特価品だし」に変わっています。
元々伏字になっていたものが、別のものに置き換わってます。伏字のネタは年齢制限が入るのか、なんとなくこれはわかるかな。

この話、11月12日の卵王子の懊悩という話で、第二章が終わりです。
前半戦が終わり、中盤戦に突入といったところでしょうか。
内容としては、ファミーユは軌道に乗り、ケーキの美味しい喫茶店として評判を広めていっています。
その一方で、仁が担当する軽食は、あまり順調とは言えないのでした。
里伽子の助言で軽食の方向性を変えてみるのだが、果たして効果は現れるのだろうか? といったところです。
やっぱりこのゲームは里伽子ゲームだな、と改めて思い直された話です。
仁が担当する軽食がうまくいかないのを、里伽子の助言で改善させていく話だけど、里伽子の仁を思う気持ちが嫌と言うほど実感される話です。
この辺りが、パルフェというゲームでどのヒロインがお気に入りかな――、を悩ませる所なのです。
初見でプレイした時は、プレイ中は置いといて、全て終えた後では里伽子しか有り得ないといった気持ちでした。
しかし、時間が経って余韻も消え去った頃、里伽子は重い……と感じるようになり、やっぱりお気楽な由飛かなぁ……とか考えていました。
そして今回のリプレイ、時が流れて考えも変わってプレイしてみると、恵麻が一番かな……と思わせておいてこの話。
やっぱり里伽子しか有り得ないわ……、といった感じだけど、またゲームが終わってしばらく経つと重いと感じるようになるのだろうなぁ……
今回もこれまでプレイしてきたゲームのように、また最後に纏めを書くけど、ヒロインランキングどうしようか(^ω^)
プレイヤーの感想はどうでもいいけど、やっぱり仁には里伽子しか有り得ないよなぁ……
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