パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition 第十三回 半同棲状態、バレンタイン(玲愛編)

 
 パルフェ ~ショコラ second brew~ Standard Edition のプレイ日記です。
 今回も、引き続き花鳥玲愛の個別編について、軽く感想などを書いていきます。
 
 

 
 まずは、半同棲状態という話からです。
 
 この話は、仁の部屋で二人きりでいちゃいちゃの話です。
 ストーリーとしては、正月の帰省から戻ってきてから初めての休日、玲愛は仁の部屋に入り浸っているところです。

 ん、いちゃいちゃ話が続きますな(^ω^)
 玲愛編と由飛編は基本的に話の流れが似ていて、バレンタインイベントまでとにかくいちゃいちゃするのよね。
 その後に問題が発生して、解決に向けて走り回って、解決してめでたしめでたしなのよね。
 今回の話で、由飛編ではあまり触れられなかったけど姉妹の仲が回復したことが語られます。どうなるんだろ、こっちの世界線では由飛は変な病気を発症せずに、そのまま一人で勝手に進級しているのかな?
 マンションで玲愛と隣同士で同棲するのなら、フローリアス樹ヶ丘みたいにベランダの壁取っ払ってしまったらいいのに。
 さて、次回は一気にバレンタインフェアの夜まで飛びます。里伽子の祝福とバレンタインイベントは、由飛編と全く同じなので割愛しますね。
 
 それではこの話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずは玲愛の10秒休憩、オリジナル版での「いきなり唇を塞いで、舌を差し入れてくる」が、SE版では「いきなり両腕を俺の首に絡めると、唇を塞いでくる」に変わっています。舌を差し入れるという表現はダメなのか。
 そして休憩おしまい直前の玲愛の喘ぎ(?)が、「ふ…ぅぁ…っ」が「ふ…ぅ…っ」に変わっているけど、そんな細かい修正が必要なのでしょうか?「ぁ」が入るとダメなのか? わからん……
 その後、仁は「いきなりおあずけを食らう俺は、当然、続きを要求するわけで……」が、「いきなりキスを奪われた俺は、当然、状況の説明を要求するわけで……」となっています。これは性行為を連想させるような内容だから差し替えられたのでしょうね。細かいな……
 次に仁の部屋の鍵を渡した理由、オリジナル版では「中○し事件」(とりあえず伏字にしておく)が「耳かき騒動」に変わっているけど、そこはまぁ物語をごっそり置き換えたから替わっていて当然でしょう。
 夜になって瑞奈との会話で、「一番上のボタンもはめないと、首筋のキスマーク、隠れてませんよ?」という台詞がカットされています。これカットする必要あるのかな、基準がわからん。確か由飛編で恵麻が「口の右端に口紅がついたまま」というのはそのまま残っていたし。キスマークという表現がアカンのか? だからSE版では仁が突然騒ぎ出したみたいになっていてちょっと不自然……
 そして玲愛を起こした直後の会話で、「そんなに待たせたらバレバレじゃないの」という台詞がカットされています。これも性行為を連想させるからでしょう。
 その流れで、「今何も着けてないけど」という仁の台詞が「お前、パジャマだけど」と差し替えられています。
 その次、部屋の外からも聞こえる玲愛の台詞で、小物が「下着」→「リボン」、「ブラ」→「靴下」、「ショーツ」→「ブラウス」に差し替えられています。この記事を書く為にオリジナル版を見返してみて分かったことがある。SE版リプレイ中に、なんだか玲愛がリボンに拘るのに違和感を感じていたんだよね……。差し替えられていた内容だったか、苦しい修正だったんだな。
 その後、玲愛に盗んだでしょと言われた後の「俺は中身しか興味ない」という仁の台詞は「そんな趣味はない」に替わっていたりします。
 瑞奈の台詞から「姫始め」が「同じ部屋」に差し替えられているけど、これはすぐにわかったりしていました。しかし突貫工事か知らないけど、台詞の差し替えアフレコを用意できなかったのか、この部分のボイスが抜け落ちています。
 なんだか結構細かい修正の多い話でした。
 
 

 
 続いて、バレンタイン(玲愛編)という話です。
 ストーリーとしては、バレンタインフェアの終わったファミーユ店内で、仁は玲愛にお供え物を頂きます。
 玲愛はキュリオの昼服まで披露して仁を挑発してくる、といったところです。
 

 
 この話は、バレンタインフェアの後、ファミーユ店内で玲愛といちゃいちゃの話です。ずっといちゃいちゃが続いています。
 まぁお楽しみはここまで、次から問題発生で話が重くなって行くのですけどね。
 今回でのStandard Edition版の新展開では、ショコラをプレイしていたら久々に、パルフェだけプレイしていたら初めて、キュリオの昼服が出てきます。
 オリジナル版では本編では一度も出てこない(おまけシナリオではあった気がする)ので、これはこれで新鮮で楽しめました。――ってか、こっちの話の方が良い……
 しかし、三号店で昼服を何故使っていないのか? という疑問が新たに生まれてきたし、結局作中でも語られないし、何故なのでしょうね?
 二号店でもエンディングによっては昼服が出てくるので使っているのだと思われます。
  
 
 それでは今回の話でのオリジナル版とStandard Edition版(SE版)の変更点を見ていきましょう。
 まずはSE版で、玲愛がファミーユ店内に入ってくる時に躓くという場面が追加されているけど、これは今回の話ラストの伏線になっているわけです。オリジナル版ではむふふなシーンの代償で立てなくなった玲愛を背負って家に帰るわけだけど、それが無くなるので強引に足を躓かせて怪我させたって感じです。
 次に玲愛が最初に手渡してきたチョコレートが、オリジナル版では「チョコエッグ」だけど、SE版では「食玩」になっています。これは伏せ字系ではないけどそれに近いものかな? 実在のものは差し替えられる傾向にあるからね。
 そして、チョコレートを無理矢理口移しした時の玲愛の反応が、「変態っ!」から「このバカ!」に差し替えられています。変態はダメなのか? ア○ガミというゲームでは年齢指定無かったけど変態を連発していた気がするけど、どうなの?
 次に「なんだかんだ言いつつ、玲愛も舌を動かし、お互いの口の中で、チョコレートを行ったり来たりさせて、その、滑らかな味を味わう」といった文章がまるまるカットされています。性行為に近い内容だからかな?
 そして何故か「激しいキス……」が、「激しいキ……」と伏せ字系に変えられていたりするけど、これは何故かわからん。キスという単語ダメだったっけ? 他では普通にあるのに。
 そしてやっぱり「変態っぽい真似」が、「おかしな真似」に差し替えられてる。変態という単語は年齢指定が入ってしまうらしいということでいいのかな?
 そこで気になって調べてみたところ、例の変態紳士が変態言われまくるゲームは15歳以上指定みたい。ここは全年齢対象との違いと言うことかな、細かい指定がいろいろあるんだね。
 次は玲愛のあーんからの流れで「いじめずにはいられない」が、「離れられなくて構わずにはいられない」と差し替えられています。いじめるという表現はダメなのか……
 そこから先は、微妙におなじ文章を流用しつつ、SE版での新展開に入っていくので、ここでおしまい。
 
 
 以上、今回はここまで。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ