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エルダーの知識編3 ~ドゥーマーの遺跡~

 
 俺の名前はラムリーザ、魔導師大学のアークメイジだ。
 
 エルダースクロール――セプティマスの情報を元に星霜の書を求めてアルフスタンドに向かっている所だ。
 
 アルフスタンドの場所は、ブレリナが知っているようで、彼女の案内で向かっていったのだが、途中、ドゥーマーの遺跡を通り抜けなければならなくなった。
 

 うむ、ゆがんどる。
 雪も降ってきたことだし、さっさと中に入りましょう。
 
 ……どこかで見たような。
 うむ、ムズルフトの遺跡ですな。
 ということは、また機械仕掛けの蜘蛛が?
 

 出ますねぇ(。-`ω´-)
 
オンマンド「怠けるなっ」
ラムリーザ「戦わずして、勝つ!」
ジェイザルゴ「タッグフォーメーションはどうした?!」
ラムリーザ「やりたければ、タワーブリ○ジかけさせろいw」
 
 こほんw
 
 何に使うのかわからない装飾品とか、踏むと天井から針が降りてくるトラップとか――

 ドゥーマーの遺跡かぁ。
 ここで一体どんな生活をしていたんだろうな?
 
ラムリーザ「ここがアルフスタンド?」
ブレリナ「ううん、ここじゃないわ」
 
 ブレリナの言うとおり、ここはただの通路みたいのようだ。
 入ったところとは別の出入り口から外に出ると、辺りはもうすっかり暗くなっていたよ。
 
 

ブレリナ「あれが、アルフスタンドよ」
ラムリーザ「おおー、埋もれてますな」
 
 近くに別の入り口のようなものをみつけたが――

 入れないな。
 別の入り口を探すしかないか……
 
 しかし吹雪いて来たし、大丈夫か?
 
オンマンド「夜も遅いし、今夜はここで野営しないか?」
 
 

 野営用テント用意していて正解だったな。
 
ブレリナ「あら、このテント二人用よ」
ラムリーザ「そんなこともあろうかと!」

 用意した野営用テントは二つ。
 
ブレリナ「用意がいいのねー」
ジェイザルゴ「では、そろそろジェイザルゴは休むとしよう」
オンマンド「どっちを使おうかな……」
ブレリナ「(カジートと同じテントは嫌だわ)」
ラムリーザ「(リセッテさん以外の女性と寝るなんてな……)」
オンマンド「(誰となっても別にいいけどな)」
ジェイザルゴ「ラムリーザ、早く寝よう。ジェイザルゴはもう眠たい」
 

 まー、この組み合わせが無難だよなw
 
 明日は本格的なドゥーマーの遺跡探索だ。

 もう寝るぞ、ジェイザルゴ。
 
 
 それではおやすーみ。
 
 
 ん?
 そういえばジェイザルゴずっとアークメイジのローブ着てるわ……
 
 ええわ、もうやるw
 俺グレイビアードだし吟遊詩人大学生だし帝国軍だしわけわからんしw
 
 
 
 
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