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魔導師大学完結編8 ~対決!マグナスの目!~

 
~スカイリム正史(実際のゲームでの流れ)~
 
 マグナスの杖を使用して、マグナスの目の力を封じ込め、混乱の首謀者アンカノを倒しました。
 その後、サイジックがマグナスの目を持って行って、大学に平穏が戻りました。
 主人公は、その功を評価され、アークメイジに就任しましたとさ。
 めでたしめでたし。
 
 ~完~
 
 
 【以下、スカイリム演技の創作ストーリーです】
 (ボスも創作です、こんなのは実際は出ません。)
 
 
 ジェイザルゴと共に大学に戻ってきたが、事態はさらにややこしいものになっていた。

 マグナスの目の影響が大学の外まで?
 ほっといたらスカイリムそのものがすっ飛ばされるじゃないのか?!
 いったい何なんだよ、あの塊魂は!
 
トルフディル「マグナスの杖を使うんじゃ!」
 
 そうか! 今の俺にはマグナスの杖がある!
 トルフディル先生の言うとおりに杖を使ってみると、エネルギーの膜は消え去っていった。
 なるほど、この杖にはマグナスの目の力を消す効果があるみたいですな!
 
 よーし、これさえあれば、マグナスの目を消し去ることができるかもしれない!
 不安のほうが明らかに大きいが、多少はなんか希望が見えてきたぞ。
 
ラムリーザ「後は俺に任せろーっ!」
 
 
 元素の間にたどり着くと、アンカノ叔父さんが謎のエネルギー体に襲われていた!
 しかし、ミラベルさんの姿は既に無かった……

 やばいな……

ラムリーザ「叔父さん! 手助けしますよ!」
アンカノ「こっちはいいからお前はマグナスの目をやれ!」
 
 マグナスの目――

 暴走はさらに激しいものになっている。
 だがそこまでだ!
 マグナスの杖をおみまいしてやるぜっ!
 この塊魂さえ消せば謎のエネルギー体も消えるはずだ!
 
 さらに一連の俺の不幸ともおさらばだ!!
 
 しかしマグナスの目の抵抗も激しく、謎のエネルギー体を巧みに操り、ついにアンカノは力尽きてしまった!
 
 なんか数が増えてるし!!

 マズイ……
 やばいって……
 俺、二度とサマーセット島に帰れなくなっちまう(;´Д`)
 
ラムリーザ「ちょ? 叔父さん?!」
アンカノ「……攻撃の手を、緩めるな……。本体は…、その中に居る!」
 
 よかった、まだ息は有る!

 くっそぉ、この塊魂め!
 謎のエネルギー体ごと塊魂に攻撃じゃーっ。
 
 俺に出来ることは、杖を振るうのみ・・・
 しかし確かに効果はあった、マグナスの目は徐々に勢いを失っていき――

 やったか?!
 マグナスの目が消えると同時に、辺りを漂っていた謎のエネルギー体も消滅していた……
 
 これで終わりか?
 
 
 …………
 
 
 しかし、マグナスの目があった場所から何者かが浮き上がってきた。
 
 巨大な霊体、こいつはいったい?

 私は破壊神グラスギブネン――
 すべての存在、すべての次元を消し、そして私も消えよう――
 ……永遠に!
 
ウラッグ「どこのネオ・エク○デスだ?」
 
 ……敵に突っ込むなよw
 
 つーか、今回は幻聴じゃねぇ!
 ウラッグじいさん見ているのなら加勢してくださいよっ(^^;
 
 
 こほんw
 
 
 こいつが混乱の元凶だったのか……
 アークメイジ様や俺を吹き飛ばしたのもこいつの仕業か!
 
アンカノ「……ミラベルはそいつにやられた。だが、今はマグナスの杖の効果で弱っているはずだ」
 
 そうか、ついに黒幕登場ってやつかーっ!

 杖に加えて火あぶりだ!
 流石に片手で弓は扱えないからなー
 
 ヘルゲンで俺を処刑しようとした帝国軍隊長よ!
 真犯人はこいつだったんだよ!
 今は俺が帝国軍。
 処刑じゃーーっ!
 
 
 よーし、これでトドメだ!
 俺はただの魔導師じゃないぜ、ドラゴンボーンなんだぜっ。
 
 1、2、3――

 フゥス、ロ、ダ━o(`・д・´)ノ━ッ!!
 
アーンゲール「違う」
ウラッグ「違う」
 
 ……こんな時にまで、ウラッグじいさんの突っ込みに加えてなんか別の幻聴がステレオで(^^;
 
 しかしドラゴンボーンの揺ぎ無き力を食らった破壊神グラスギブネンとやらは、
 力尽き、消え去ったのであった。
 
 
 ふぃ……
 
 
 あ、いかん!

ラムリーザ「叔父さん! しっかりしてください!」
アンカノ「よくやったな、少し、休むぞ……」
 
 

 叔父さーーーん!!
 
 これで……
 大学に平穏が戻ったのか?
 
 
 だが、アンカノ叔父さんの身に何かあったとなると、親父の俺に対する心証は最悪になってしまう。
 二度とサマーセット島に帰ることなんかできなく……
 
 なんとかならないものか……
 
 
 アークメイジ様、ミラベルさん……
 そしてこのまま行くと、アンカノ叔父さんも……
 
 失ったものの大きな戦いだった(。-`ω´-)
 
 
 
 
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