ソルスセイム西部にて ~トルキルドとウェアベア~
ソルスセイム西部――

レッドマウンテンも見えず、穏やかなところだ。
遠くに見えるのは、スカイリムの大地か?
平原になっている部分の遠くに、人影が見えるようだが?

やっぱりおった。
フーアーユー、オマエハダレダ?
トルキルド「誰だ……、空への渇望……、全創造主は太陽の夜を望んでいる」
ラムリーザ「お前こそ誰だ?」
トルキルド「彼には内なる血への渇きが聞こえる!」
ラムリーザ「なんねw」
何が言いたいのか分からないが、彼はそこまで言うと突然呻きだした。
大丈夫か?

――と、次の瞬間!

ウェアベアだ!(;´Д`)
こいつがスコールの村で言っていたウェアベアだったのかよ!

わっとと、待て待て!
ちょっともちつけ!(;´Д`)
ダメだ完全に理性を失っている……
わんわんお、寝てる場合じゃないぞ!
ミーコ「わんっわんっわんっ!」
よーし、わんわんおを追いかけていった。

けつのど真ん中に矢を撃ち込んでやれ!

うおっ、こっちに来た!(;´Д`)

顔面に撃ち込んでやる!

ふぃ……
突然の事に、ちと焦ったがなんとかなったようだ。
このウェアベアの持ち物を調べてみると、一通の手紙が出てきた。
タイトルは、「トルキルドからウルフへの手紙」だ。
……そういうことか(。-`ω´-)
