8章 この歌を、あなたのために 第1話~第9話 正しき未来のために 前編、正しき未来のために 後編、届く声届かぬ歌 前編、届く声届かぬ歌 後編、だからわたしは 前編、だからわたしは 後編、繋がる希望 前編、繋がる希望 後編、託された願い 前編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは8章、この歌を、あなたのためにの第1話、正しき未来のために 前編から始まります。
最終章、最後の語りです。
わたしたちは……、闇の行く先へと流されていた……
違えた果てにあったけれど、わたしから歩み寄ろうとは思えなかった。
交わらぬ言葉。
それは互いに、信じる道があったからこそ。
力がもたらすものに……振り回されてるとも知らぬまま。
闇の行き着く先を、わたしは認めたくなくて……
闇の到る先に、私はただ絶望していた……
それでも、それでも私は……切り拓く光に、希望を見出すことができていたんだ。
お姉ちゃんの声は、ずっと届いていたよ。
だからわたしは……
アフタル、お前の声なき歌は届いていた。
だから私は……その手を掴もうとあがき続けた。
だから……
どうやら最後はアフタルとホルシードの二人の語りのようでした。

最終章のタイトルも、アラートっぽい感じでした。
ラストは青いタイトルに戻るのでしょうか?
さて、物語はナスリーンがファルス・アームを呼び出したところから始まります。
エルジマルトがあえて流した情報を基に、スレイマンはダーカー因子をフォトンに、フォトンをダーカー因子に変換するシステムを開発してくれました。
そこで、フォトンの満ちるシップ内部にも、ファルス・アームを呼び出すことができたのでした。
スレイマンの研究結果と、ソルーシュが身をもって遺してくれたデータにより、ファルザードの研究は完成するようです。
そうなれば、アフタルの身に不慮のことが起きようとも、安定的なダーカー因子の供給が叶うとのことです。

ナスリーンはホルシードを、ヴィーナーを導く素質を放棄していると判断しました。
だから選択肢では、ホルシードこそ新たな道だ、と言っておきましょう。
そしてファルス・アームとの戦いが始まりました。
続いて第2話、正しき未来のために 後編という話に続きます。

ファルス・アームを撃破したことで、ナスリーンは改めてフォトンの危険性を感じるのだった。
しかし彼女は、この戦闘中に解析が完了したようです。
今回の任務は、ダークファルス・アンプルを完成させることだったのです。
そして再びファルス・アームを呼び出すのであった。
続いて第3話、届く声、届かぬ歌 前編という話に続きます。

戦闘後、ナスリーンは自分にダークファルス・アンプルを使いました。
ソルーシュと同じことをやろうとしています。
ここでナスリーンは、エルジマルトが暮らす場所、星のことを語りました。
宇宙から失われていくダーカー因子、ただパージされる順番を待つだけの命。
そこで惑星カーネベデに眠るダークファルスを倒し、母なる星を取り戻そうとしました。
しかしアフタルが星骸布を持ち出したことで、計画が歪んでしまったのです。
そしてアークスと出会ったことで、運命の糸は複雑に絡まってしまったのでした。
アークスはダーカーを認めることはありません。
フォトンとダーカー、異なる文明の遭遇は、争いしか生まないでしょう。
そうなれば、すでに追い詰められたエルジマルトは、滅亡するしかないのです。
アークスとホルシードたちのように、個と個であれば手を繋げるかもしれません。
しかしナスリーンたちの背には、数十億の同胞の命があるのです。
サヴァンラカーナに戦う力がないからこそ、アークスと戦うだけの力がないからこそ――
エルジマルトが肉体を取り戻した時のため、安住できる地が必要なのでした。

そしてナスリーンは、ダーカー化して襲い掛かってくるのでした。
ホルシードも、唄で対抗するのだが――
続いて第4話、届く声、届かぬ歌 後編という話に続きます。

闇を受け入れたナスリーンに、攻撃が通じているのかどうかよくわかりません。
ホルシードは唄うことを続けようとしますが、ジェネに止められてしまいました。
その歌では、ダークファルスの力を強めるだけになっているようです。
そのためナスリーンには、宿っているダーカー因子は活性化を果たしてしまっています。
モアはナスリーンをダークファルスから絶対に助けてやると言います。
初めて会った時、仲間が殺されたとダーカー兵器に怒っていました。
そしてザヴァンラカーナでパージを見た時も、アレがウソとは思えないようです。
だから選択肢で、助けてって言ってくれ! を選びました。
しかしナスリーンは、カーネベデを覆った闇は、フォトンよりも深く、濃くなくてはならないと受け入れません。
そこでホルシードは、ナスリーンが恐れを覗かせ、本心を言ったと感じたようです。
続いて第5話、だから、わたしは 前編という話に続きます。

ずっとナスリーンとの対峙が続いていますが、実際のプレイだとナスリーンとのバトルがずっと続いているのでしょうか?
まだナスリーンは抵抗を諦めていません。
そこでホルシードは、フォトンの光と星骸布の導きを得た歌ならば、ダークファルスの闇であろうと響き渡ると考えました。
ずっと同じような展開が続いているような気がするのは、気のせいでしょうか?
しかしナスリーンは、響かせるわけにはいかない、と言っています。
でもダークファルスの闇は、引き剥がされていっているようです。
ナスリーンの意志で抵抗しているのです。
ファルザードを信じるという意志で、ダークファルスの力を強くしているというのだろうか。

そこで選択肢、それでも歌を届けてみせる! を選びましょう。
諦めるのはまだ早い、というわけです。
続いて第6話、だから、わたしは 後編という話に続きます。

ナスリーンの語りの話です。
全文だとかなり長いので、要約――できるかなぁ……
ファルザードへの想いと、彼のやろうとしていたこと。
ナスリーン自身も、彼の理解者になりたかったということ。
ソルーシュに光の意味を思い出させてくれようとしたこと。
そしてホルシードの見た未来を、見るのでした。
で、いいのかなぁ……
ちょっとわかりにくい話でした。
続いて第7話、繋がる希望 前編という話に続きます。

場面が変わり、アネットとブルーノの場面です。
スレイマンの研究所での作業も終わり、転送装置の前に来たところです。
希望を届けるためにも、時間稼ぎはさせない、ということでした。
続いて第8話、繋がる希望 後編という話に続きます。

先ほどの戦いで、ナスリーンに勝ったようです。
そこにアネットとブルーノが来て、合流できました。
ダークニクスが崩壊しつつあるナスリーンに、アネットは改良型イノセントブルーの試作品を試すことにしました。
一方アフタルたちの気配は消え、カーネベデに降りた模様です。
ナスリーンはアネットとブルーノに任せて、こちらも後を追います。

選択肢ではタイトル回収を考慮して、希望を届けてくる! などとかっこつけてやりました。
さて、カーネベデ再び乗り込むことになりましたが、どうなることやら。
続いて第9話、託された願い 前編という話に続きます。

さて、ナスリーンを任されたアネットとブルーノの場面です。
こんな時なのに、すべてが終わった後のバカンスについて話をしています。
ブルーノは、バカンスという名の事後処理に、いろいろな惑星を回ることになっているようです。
それよりも、アネットに有休は使わないで残しておいてほしいと言われました。
その日に、アフタルと約束のパーティを行うためです。

そこに、ダンテたちが現れました。
彼らには、ナスリーンが目覚めるまでの時間稼ぎを依頼します。
ブルーノは、昨日の敵は今日の友、と言っています。
シーズン1の敵が、今は味方になっているのでした。
そして彼らも、トランスエネミーの未来を自分たちで掴むために戦うのであった。
以上、今回はここまで。
次回は8章、この歌を、あなたのためにの続きを見ていきます。
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