5章 闇の行き着く先 第13話~第22話 それでも私は唄おうと 前編、それでも私は唄おうと 後編、最後の日 前編、最後の日 後編、恐禍の中心へ 前編、恐禍の中心へ 後編、肉のない骨 前編、肉のない骨 後編、それはお前の選択か? 前編、それはお前の選択か? 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは5章、闇の行き着く先の第13話、それでも私は唄おうと 前編から始まります。

今回は、アフタルの子供時代の回想シーンです。
母親がロクサーナーで、祖母がバハールってところでしょうか。
そしてアフタルの手伝いは、歌を唄うことでした。
その頃は、祖母や母親、そして姉と唄っていました。

そしてリーンに出会ったのもこの頃でした。
そのうち、前線に行くことになった祖母たちにも会えなくなったけど、リーンだけはずっと側にいてくれたのでした。
それでもアフタルは、いつかまたみんなで唄えると信じて一生懸命唄っていたのです。
しかしその日は、もう二度と訪れませんでした。
続いて第14話、それでも私は唄おうと 後編という話に続きます。

アフタルの話を聞いていると、アークスの存在しない世界線の話を聞いているみたいです。
フォトンが使えない状態で、ダークファルスにやられ続けてしまう戦い、そんな世界です。
ところで本編はアークスシップを本拠地として話が進みますが、アークスたちの母星はどこなのでしょうか?
さて惑星カーネベデを捨ててザヴァンラカーナに避難することになっても、アフタルは母親と一緒に唄い続けていました。
その歌でダークファルスの侵攻を遅らせているうちに、みんなを逃がすためでした。
母親ロクサーナーが「癒しの歌」の巫女で、アフタルが見習い巫女というのもありました。
アフタルは辛そうにしていますが、それでもあの日に起きたことを知ってほしいと言うのでした。
「最後の日」に起きたことを――
続いて第15話、最後の日 前編という話に続きます。

この話は、アフタルの昔話、惑星カーネベデの最後の日です。
以前聞いたことのある、アフタルとホルシードは先に避難したが、家族は残ってダークファルスにやられた日の話でした。
この時点では二人は作り物の身体ではなかったのでしょうし、サイズも普通です。
ということは、やはりホルシードは選んで今の身体にしたということになりますが……(^ω^)
この日、カーネベデは真っ黒のドロドロの中に消え去ったのであった。
続いて第16話、最後の日 後編という話に続きます。

最後の日の話を聞いて、ブルーノは疑問を持ちました。
ダークファルスが封じられた経緯がわからないというのです。
一体誰が、どうやって封じたのでしょう?
アフタルは、祖母と母親が封じたのだとホルシードから聞いていました。
すると、封じるための手段があるということなのでしょうか?
それは、星骸布が教えてくれるそうですが……

選択肢では、アフタルにこの星の空を見せてあげよう、を選んでおきました。
アフタルの祖母が願っていた、カーネベデの青い空を取り戻しましょう。
映画トータルリコールのラストみたいですな。
続いて第17話、恐禍の中心へ 前編という話に続きます。

ハルバタリクに近づきました。
荒廃した大地と赤い空、スレイマンは地表や大気のサンプルを採取しています。
アフタルが怖がっているので、やるべきことを思い出すんだ、と言っておきました。
早くホルシードに追いつかなければなりません。
続いて第18話、恐禍の中心へ 後編という話に続きます。

ダーカーの反応は消失しましたが、周辺には依然として多数の反応が確認されています。
スレイマンは調子を崩してしまいましたが、未来のためにもう一度話をするために行かなければならないと言っています。
アフタルは、こんなところで歌を唄い続けていたのです。
それも不眠不休で一日中でした。
心細かったけど、リーンがいてくれたから続けられたのでした。
続いて第19話、肉のない骨 前編という話に続きます。

もうちょっとで、ハルバタリクというところまでやってきました。
そこには、ダーカー因子の集積装置がありました。
ダークファルスから漏れ出てくるダーカー因子を集める機械です。
地面の下に専用の転送装置が組み込まれていて、ザヴァンラカーナに送り続けているのでした。
それでもダーカー因子は足りないようで、ダークファルスを倒してしまった方が良さそうです。
しかし倒した後の先、イノセントブルーが解決策になれば良いのですが……

その時、前方の装置付近で、ダーカー兵器とダーカーの戦闘が行われています。
ダーカー兵器が劣勢だし、なんとなくそちらに加勢した方が良さそうな気がします。
どうやら装置を守るためには、そちらが正解だったようです。
というわけで、ダーカー兵器には手を出さないように、戦闘に参加することになりました。
続いて第20話、肉のない骨 後編という話に続きます。

久しぶりにホルシード側の話です。
アークスたちは、近くまで来ているようです。
ホルシードも、ファルザードも、アークスを止めようとしませんでした。
どうやらアークスたちに、希望を見出しているのだとか。
なにやらソルーシュがアークスの方に向かった感じになっていますが……
続いて第21話、それはお前の選択か? 前編という話に続きます。

集積装置は護れましたが、ソルーシュに遭遇してしまいました。
スレイマンは謝罪をして交渉を求めますが、アフタルの首に爆弾を仕掛けていたために聞き入れてくれません。
ソルーシュはアフタルに、ハルバタリクに行って何をするつもりだ? と尋ねました。
アフタルは話し合うつもりだと言いますが、もう話し合いで解決する段階ではないとのことでした。
こうしてソルーシュとの戦いが始まりました。
続いて第22話、それはお前の選択か? 後編という話に続きます。

アフタルとソルーシュが、覚悟について言い合っているうちに、歌が聞こえてきました。
ついにダークファルスを目覚めさせる歌が始まってしまったようです。
間に合わなかったのだろうか……
以上、今回はここまで。
次回も5章、闇の行き着く先の続きを見ていきます。
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