4章 力がもたらすもの 第1話~第12話 悲しい歌楽しい歌 前編、悲しい歌楽しい歌 後編、侵食の檻 前編、侵食の檻 後編、取捨選択の重み 前編、取捨選択の重み 後編、巨大龍族大激突 前編、巨大龍族大激突 後編、最後のパージ 前編、最後のパージ 後編、本当の気持ち 前編、本当の気持ち 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは4章、力がもたらすものの第1話、悲しい歌、楽しい歌 前編から始まります。
今回の序文は、誰の語りでしょうか?
わたしは、変わってきている。
リーダーたちに出会って、昔の自分を取り戻している気がする。
お姉ちゃんも、きっと、そう。
ジェネさんと一緒にいて、その優しさに触れていれば……
でも……不安になる。
昔のわたしを思い出すこと、それは『あの日』を思い出すことになるから。
ん~、これもお姉ちゃんと言っているからアフタルだね。

リーダーたちは拘禁されたわけですが、クーナのおかげで釈放されました。
そしてジェネは、ホルシードとともに行ってしまったようです。
その時、絶対にあきらめない、と言っていたようです。
そしてアフタルは、発信機と爆弾を首に付けることで釈放となったのでした。
それは、エルジマルトのことを知った、一部の強硬派を抑えるためのものでした。
その代わりに星骸布に関する行動の自由は保障されたのです。
早速惑星アムドゥスキアから救援要請が来ているので、そこに向かうことになりました。
しかしブルーノは、アークスシップに残ることになりました。
エルジマルトによる不正アクセスの調査を進めるのに、人手が必要とのことでした。
続いて第2話、悲しい歌、楽しい歌 後編という話に続きます。

アフタルが首輪だけで釈放されたのは、クーナのおかげでした。
そこまでアフタルを助けてくれたのは、クーナにも哀しいことがあったからでした。
それは「造龍計画」のことだとナスリーンは知っていたようです。
本編EPISODE1、ハドレットの話のことでしょう。
だからアフタルのことは、守ることにしたようです。
とにかく、全部終わったらパーティーを開いて、みんなで唄おうという話になったのでした。
続いて第3話、侵食の檻 前編という話に続きます。

アムドゥスキアの異変について、スレイマンから連絡がありました。
なんでもダーカー因子の異常活性化が確認されたそうです。
そしてその活性化は、星骸布の影響と推測されています。
また、一部の龍族がダーカーに侵食され、狂化してしまったようです。
そこで、龍族をフォトンの力で浄化することになったのです。
そこに、星骸布の影響で心も変わり、星骸布も変質してしまった龍族が襲い掛かってきたのでした。
続いて第4話、侵食の檻 後編という話に続きます。

星骸布の影響を受けた龍族を浄化すると、ハルコタンの時と同じようにかけらが飛んでいきました。
つまり、今回は龍族から集めて回ることになるわけです。
そこでセラフィから連絡がありました。
龍族より、ダーカー兵器を発見したとの報告が入ったようです。
ということは、ホルシードたちヴィーナーも来てるということです。
また共闘することは難しいかもしれませんが、ジェネが説得してくれるかもしれません。
しかしジェネとの通信は、繋がらないのであった。
続いて第5話、取捨選択の重み 前編という話に続きます。

侵食された龍族が多くなってきました。
ダーカーに侵食されただけの、星骸布と関係ない龍族も多いからです。
そこでアネットは、アフタルに星骸布を持っている龍族だけを選ぶことはできるか尋ねました。
しかしアフタルは、狂化した龍族もできる限り浄化してあげたいと思っているようです。
そこで選択肢、助けてあげようと答えましょう。
いっぱい戦うことになるけど、苦しんでいる相手を助けてあげましょう。
続いて第6話、取捨選択の重み 後編という話に続きます。

龍族の浄化と、星骸布のかけらを飛ばす作業が続いています。
アフタルは、浄化された龍族を見て、エルジマルトのヒトたちが龍族と同じように強ければ、あの時パージしなくてもよかったのにと思ったようです。
ここで選択肢ですが、あんな思いをするヒトは、ひとりでも少なくしたいというのは、良い考えだと答えましょう。
ここでリーンから、パージについて説明が入りました。
パージには二つの意味があり、一つはダーカー因子の不足により、保存した意識体を切り捨てること。
そして二つ目を話す前に、大型の龍族同士の争いが発生し、星骸布のかけらが関係しているようなので、浄化してからということになりました。
続いて第7話、巨大龍族大激突 前編という話に続きます。

巨大龍族の争いを見て、アフタルは仲間が仲間を殺すなんて良くないことだと言っています。
アネットが言うには、こうやって龍族同士が力比べをすることはよくあることなのだそうです。
その時、勝った方の龍族が、星骸布を食べてしまいました。
そうすることで、星骸布の力を自分のものにしているようです。
そこにスレイマンから通信、龍族が星骸布が力に繋がると自覚しているかも、と言いました。
ダーカー因子同士が引き寄せあっているのか、それとも他に理由があるのか。
ダーカーと龍族の間には、やはり何かあるのかも……ということでした。
そうこうしているうちに、星骸布を食べた龍族が、こちらに襲い掛かってくるのでした。
続いて第8話、巨大龍族大激突 後編という話に続きます。

戦闘後、スレイマンから至急お知らせしたいことを聞きました。
クーナに届いた連絡によると、星骸布は龍族の戦闘本能をとても強く刺激するのではないか、とのことでした。
それによって、惑星アムドゥスキア各地で、龍族同士の争いが群発しているのでした。
しかしアフタルは、強くなりたいから仲間同士で戦うことが納得できないようです。
ここでリーンから、二つ目のパージの意味を聞きました。
最初にパージという言葉が使われたのは、ダークファルスに侵食されたヒトたちを、救済の名目で処分した時でした。
エルジマルトの民は、侵食された仲間を殺したのです。
アフタルは、その時の様子を、今の龍族に重ねて見ているようです。
そこで選択肢、悲劇を繰り返す前に止めよう、ということにしました。
その時、反応は龍族のようでしたが、数値が計測不能の何かが飛んでいったのでした。
続いて第9話、最後のパージ 前編という話に続きます。

先ほど飛んでいったのはやはり龍族でしたが、星骸布のかけらを大量に取り込んだみたいです。
しかし先ほどから、アフタルが震えていて調子が悪そうです。
アフタルは、先ほどの龍族が近づいてきた時の感じが、ダークファルスに魅入られたヒトたちが押し寄せてきた感じに似ているとのことでした。
リーンは、それは「最後の日」のことを思い出しちゃったと言っていますが、最後の日とは?
しかしまた狂化した龍族が襲い掛かってくるのでした。
続いて第10話、最後のパージ 後編という話に続きます。

最後の日について、アフタルが語ります。
あの日、ダークファルスは、アフタルたちの星に一気に押し寄せてきました。
アフタルはホルシードに連れられて、避難船に乗り込みました。
しかし全員を乗せるには時間が足りませんでした。
その時、乗り遅れたヒトたちは、惑星ごと切り捨てられたのでした。
その中には、アフタルのお婆さんや母親が居たのだとか……
惑星ごとエルジマルトを切り捨てた、それが「最後の日」と呼ばれる2回目のパージでした。
そしてこの時は、40億ものヒトが、パージされたのです。
その話を聞いた後、アネットはアフタルを抱きしめるのでした。
続いて第11話、本当の気持ち 前編という話に続きます。

その時、ブルーノから例の不正アクセスの件で、中間報告が入りました。
コーエン博士のチップ研究所までさかのぼって調べたところ、開発者である博士のプライベートフォルダにまで、改変の痕跡が見つかったのでした。
ブルーノの推測では、データを改変したスパイは、博士に近い研究員の中にいたのではないか?とのことでした。
そこでアネットは、アフタルにスパイについて誰かから聞いたことは無いか確認しました。
しかしアフタルは、歌を唄っていたから、ホルシードからもそういうことは何も聞いていないのでした。
つまり、少なくとも10年以上前から工作員はアークスに潜入していたようです。
さて、その話はブルーノに任せて、侵食された龍族に向かうのでした。
続いて第12話、本当の気持ち 後編という話に続きます。

さて、戦闘後、またアフタルは気になることがあるようです。
龍族は、どうしてダーカーと戦ったのだろうか? 侵食されちゃうって知らないのかな? と。
ナスリーンが言うには、真意はわからないけど、龍族の本能がそうさせるとも聞いているようです。
モアは、縄張りを守るために戦っていたのではないか? と考えています。
アフタルの体、ダークニクスもダーカー因子を使っています。
普段は非活性化されていますが、戦闘形態の時とかは違うのでした。
その時、自分の中の怖い部分、ダーカー因子がゾワゾワしてくるのでした。
ダークニクスの第一人者であるファルザードは、そういった状態を「ダーカー因子が活性化しやすい精神状態」と言っていたそうです。
アフタルも、ずっと戦い続けていたら、自分も狂化してしまうのかな、と不安になっているようです。
それはソルーシュやホルシードも同じです。

ここで選択肢、家族を心配するのは当たり前だよ、と答えておきましょう。
そしてアフタルは、みんなを幸せにしてあげたいと思うのでした。
以上、今回はここまで。
次回は4章、力がもたらすものの続きを見ていきます。
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