3章 ふたりの歌 第23話~第32話 惑星規模艦サヴァンラカーナ 前編、惑星規模艦サヴァンラカーナ 後編、植え付けられた恐怖 前編、植え付けられた恐怖 後編、道はふたつではない 前編、道はふたつではない 後編、切り捨てられる者たち 前編、切り捨てられる者たち 後編、それでも私たちは前を向く 前編、それでも私たちは前を向く 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは3章、ふたりの歌の第23話、惑星規模艦サヴァンラカーナ 前編から始まります。

スレイマンからヴィーナーとしての回答を求められたところ、ホルシードはアークスが何を言おうが謝罪する理由はないと答えました。
さらに、交渉の場を設けた理由を問い、互いの立場、行いを理解したうえでこの席につくことを選んだ、と述べました。
過去の話ではなく、未来の話をするための会談なのだから。
これで、互いの意を汲んだ結果、ようやく同等な立場になったことにしたようです。
しかしスレイマンは、何を求めているのか? とブルーノは気にしていますが……

一方アフタルに追いついたリーダーたちですが、アフタルはウィーナーとは手を組めないと言っています。
すぐにゲートキーパーとの戦いに巻き込まれることになるわけですが……
続いて第24話、惑星規模艦サヴァンラカーナ 後編という話に続きます。

アフタルは、どうしてサヴァンラカーナに戻ろうとしたのでしょうか?
それは、ダークファルスを復活させるなんて絶対ダメだし、リーダーたちがどんなに強くても絶対に勝てないからだそうです。
このリーダーが本編の主人公と同一人物ならば、ダークファルス相手でも一対一でなんとかなりそうなのですけどねぇ……(^ω^)
そしてアフタルは、転送装置に飛び込んでしまうのでした。
ここで選択肢、会談も気になりますが、ここは一緒に行きますか。
なんとかアフタルを連れ戻さないと、会談が成立しないかもしれないからなぁ……
続いて第25話、植え付けられた恐怖 前編という話に続きます。

なるほど、これが惑星規模艦サヴァンラカーナですか。
そして右側の破壊された星が、アフタルたちの故郷ということでしょう。

そして内部がこんな感じ。
モアは、アークスシップみたいに船の中に街があると言っています。
しかし、ここには生きているヒトは誰もいません。何百年も眠り続けている街なのです。
アフタルは、ここにアンプルを取りに戻ったのでした。
予備を持って、残りの星骸布を集めに行くようです。
とにかく、ダークファルスを復活させようとするホルシードに、それを渡してはいけないと考えているのでした。
モアはみんなが居れば、ダークファルスもなんとかなると考えていますが、アフタルはダメだと言いました。
なぜなら、怖い以外に何もないからです――というのがタイトル回収でしょう。
ダークファルスは眠っているのに、唄っているアフタルの中に入り込んでくるそうです。
ナスリーンが言うには、エルジマルトはフォトンが無いから、ダークファルスの影響を直に受けてしまうのです。
ヴィーナーは、どうやって戦う気なのでしょう?

アフタルは、怖い思いをして戦うくらいなら、ゆっくりと静かに滅びたほうがいい、と言っています。
ここで選択肢ですが、諦めるのは早いでしょう。
とにかくアンプルを回収して、惑星リリーパに戻ることになりました。
続いて第26話、植え付けられた恐怖 後編という話に続きます。

一方、会談の様子です。
スレイマンは、アークスが用意できる協力として、まずは戦力としてダーカーバスターズを始めとする精鋭チームの派遣を約束しました。
その実力は、ファルザードも認めるところでした。
そしてダークファルスの討伐後、エルジマルトの皆さんを救う研究の協力も約束しました。
具体的には、イノセントブルーを用いた、意識体に肉体を持たせる研究の提供です。
しかしホルシードは、見返りに何を求める? と尋ねます。
スレイマンが見返りに求めるもの、それはダークニクスでした……
続いて第27話、道はふたつではない 前編という話に続きます。

さて、アフタルたちは、ダーカー因子の貯蔵庫にやってきました。
しかしナスリーンは、交渉が失敗してヴィーナーとまた敵対関係になるのなら、ここでアンプルを減らしておけば戦力を削げるのでは? と考えました。
しかしアフタルは、必要以上持っていくと、眠っているヒトたちの分がなくなる、と反対です。
つまり、アフタルもやはりみんなを助けたいと思っているのです。
ここで選択肢ですが、タイトルを考えると、ほかの方法も考えようと答えるのが良さそうです。
戦って倒すか、眠らせたままにするという二つの道だけではないということでしょう。
例えばアークスの情報網があれば、ダーカー因子を補充する方法が見つかるかもしれません。
また、イノセントブルーで肉体を持つことができれば、ダーカー因子に頼らなくても済みます。
道はたくさんあるかもしれません。
というわけでアフタルは、ホルシードと相談して、一番いい方法を考えたいと思うのでした。
続いて第28話、道はふたつではない 後編という話に続きます。

そして会談の場面です。
前編でアフタルの場面、後編で会談の場面の話が続きますな。
ホルシードはスレイマンの話を聞いて、なぜダークニクスを求めるのか? と聞きました。
このスレイマンの提案は、アネットたちも初耳なのでした。
なんだかうろ覚えのファーストプレイ時の記憶ですが、このスレイマン、後に裏切ったような気がしますが……
スレイマンは、アークスが縮小した時に、フォトンに代わる技術としてダークニクスに注目しているのです。
戦闘だけでなく、もっと未来を掴める用途があると考えているのでした。
そしてダークニクスの研究を進めることで、ダーカーの真理に迫ることも可能かもしれない、と。
ここでファルザードは、それはアークスの総意としての発言か尋ねました。
それについては、総意とは言えないが、多くの賛同を得ているとのこと。
ただしクーナは承知していないので、後で必ず説得してみせるとのことでした。
こうしてみると、スレイマンは怪しいね(^ω^)
続いて第29話、切り捨てられる者たち 前編という話に続きます。

ダーカー因子の貯蔵庫の中は、水槽と中にいるヒト?
アフタルも知らないようだし、少なくともダークニクスではないようです。
リーンは、まるで人間の体を作ろうとして失敗したようだ、と評しています。
ここで選択肢ですが、E.M.A.の実験に似てると答えておきましょう。
エルジマルトは、以前からイノセントブルーを知っていたのでしょうか?
その時艦内放送が鳴り響きます。
定刻につきパージを行うそうで、170万人以上のダーカー因子供給パイプを切断するようです。
アフタルの話では、ダーカー因子が足りないから、切り捨てるのだそうです。
以前言っていたように、エルジマルトは取捨選択の上に生きているのでした。
その時警報が鳴って、エネミーが襲い掛かってきました。
サヴァンラカーナの内部にもエネミーが居るのね。
続いて第30話、切り捨てられる者たち 後編という話に続きます。

後編はこれまで通り、会談の場面です。
必要な情報が出そろったということで、話がまとまりそうです。
しかし調印をしようとした時、異変が起こります。
ファルザードのところに、アフタルとアークスが、サヴァンラカーナで戦闘行為を行っているという緊急通信が入ったのです。
彼はこれを、奇襲攻撃と判断したのでしょうか。
結局交渉は決裂してしまうのでした。
続いて第31話、それでも私たちは前を向く 前編という話に続きます。

ファルザードに緊急通信がいった、サヴァンラカーナで戦闘行為の場面です。
エネミーは、どんどん集まってきているようなので、急いで転送装置に向かいます。
アフタルはバレてるかもと心配していましたが、そのとおりバレてました。
しかしナスリーンは、目の前で大勢のヒトの命が消えたことにショックを受けています。
そこで選択肢、今は脱出することを考えるしかないでしょう。
エネミーは先回りしているのも居るようで、突破するしかないのでした。
続いて第32話、それでも私たちは前を向く 後編という話に続きます。

今回は、後編もサヴァンラカーナの話でした。
転送装置の準備ができたので、ようやく惑星リリーパに帰れるようです。
そして戻ったところ、すぐにアネットから通信が入ります。
それは交渉が決裂したから逃げて、とのことでした。
どうやらこちらに、アークスの警備部隊が向かっているようです。

しかし間に合わず、包囲されてしまうのでした。
このまま拘束されてしまうのか――?

――といったところで、チャプター3、違えた果てが終わりました。
また上手い引きで終わった感じになっています。
以上、今回はここまで。
次回4章、力がもたらすものを見ていきます。
前の話へ/目次に戻る/次の話へ