2章 違えた果て 第22話~第31話 ひとにやさしく 前編、ひとにやさしく 後編、惑星ハルコタンへ 前編、惑星ハルコタンへ 後編、熱き血潮 前編、熱き血潮 後編、希望それは残酷なるもの 前編、希望それは残酷なるもの 後編、それぞれの思い 前編、それぞれの思い 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは2章、違えた果ての第22話、ひとにやさしく 前編から始まります。

第二研究所の内部に突入しました。
ここはジェネがザッカードといろいろあった場所なので、アネットはジェネがいなくてよかったと言っています。
アフタルがその詳細を聞きますが、アネットからは答えられません。
ただ、ジェネはつらいこともたくさん経験してきたから、ひとに優しくできる子なのよ、とタイトル回収の話だけはしてくれるのでした。
その後、データセンター付近で強力なダーカー兵器の反応を検知しました。
ピンポイントでデータセンターを狙われるとは、情報戦で後れをとっているのかもしれません。
続いて第23話、ひとにやさしく 後編という話に続きます。

ひとまずは、データセンターを破壊される前に、ダーカー兵器を撃破できました。
しかし、既にデータベースにアクセスした痕跡が残っていました。
それだけでなく、非正規パスを用いて、データの改ざんをしていたようです。
それを修復したところ、ヴィーナーの狙いは惑星ハルコタンだということがわかりました。
ハルコタンに調査の目が向かないように、数値が細工されていたのです。
しかし罠の可能性もあるかもしれないといったところで選択肢。
数少ない手がかりなのだから、行ってみるしかないでしょう。
というわけで、次の目的地は惑星ハルコタンになりました。
続いて第24話、惑星ハルコタンへ 前編という話に続きます。

惑星ハルコタン、背景からして黒ノ領域でしょう。
アフタルの持つ星骸布が、ここにも星骸布があることを示しているようです。
だから、ホルシードがここに居るのも間違いないでしょう。
ここでナスリーンから疑問が出て、なぜそこまでアフタルのことを信じることができるのか? と尋ねました。
ダーカー兵器と同じ技術で作られているので、彼女にはアフタルのことが信じられないのでした。
しかし、アフタルがナスリーンのチームを壊滅させたわけではありません。
ここで選択肢が出ますが、アフタルを信じてもらうしかないでしょう。
続いて第25話、惑星ハルコタンへ 後編という話に続きます。

アフタルは、ここに星骸布とは違う別のなにかがあると感じているようです。
選択肢で、それは何? と聞いてみましたが、今はなにかとしか言いようがないみたいです。
注意するに越したことはないので、警戒しながら進みましょう。
続いて第26話、熱き血潮 前編という話に続きます。

まずはホルシードとジェネの場面から。
この二人が並ぶと――、あのジェネが負けている?(^ω^)
――ということは置いといて、ホルシードがイノセントブルーを狙ったのは、我が母なる星とあたたかい身体を取り戻すためのようです。
やはりホルシードの身体も作り物、何度も述べますが、あえてその作り物を選んでいるのでした(^ω^)
そしてこちらの場面で、アフタルが感じていた変なものの理由が判明しました。
それはダーカーの気配はあるけど、痕跡が無いことでした。
つまりヴィーナーが先回りしていて、ダーカー因子を補給しながら進んでいるのでした。
続いて第27話、熱き血潮 後編という話に続きます。

話が始まるや否や、ナスリーンがダーカー兵器に向かって行ってしまいました。
すぐにピンチになるわけですが、そこを庇ってくれたのがアフタルでした。
アフタルは、ジェネと初めて出会った時に守ってくれたように、守ってあげたいと思ったことをやっただけでした。
しかし今のダーカー兵器は、明らかにこちらを待ち伏せしていました。
追跡してくることを予想していたか、こちらの行動を把握しているか。
罠が仕掛けられているかもしれないので、用心して進みましょうということでした。
続いて第28話、希望それは残酷なるもの 前編という話に続きます。

モアが、何か気になることがあるようです。
それは、アフタルたちエルジマルトが、イノセントブルーが使えるのなら、ダークファルスとか無視して使っちゃえばいいじゃん、とのことでした。
しかし、イノセントブルーはアークスにとって最重要機密。
それにフォトンを使った技術なので、ダーカー因子で作られているアフタルに安全に使えるか疑問があります。
何が最善の方法か、それを探すのがジェネとの約束。
今はヴィーナーたちよりも先に星骸布を手に入れることが大事なのでした。
続いて第29話、希望それは残酷なるもの 後編という話に続きます。

先ほどの話の続き、今度はヴィーナー側の視点から見たらどうだろうか?
ヴィーナーはイノセントブルーの情報を手に入れているはずです。
なのに星骸布を求めているのはなぜか?
イノセントブルーが使えなかったのか?
現在は実験中で、同時に星骸布も探している保険という可能性もある。
あとは母星であるカーネベデを、ダークファルスから解放したいかも。
身体が手に入ったら、次は住むところが必要になるから、といろいろ意見が上がります。
ホルシードは、我が母なる星とあたたかい身体を取り戻すためと言っていましたが……
イノセントブルーの使用の有無に関わらず、ダークファルスと戦う可能性はあるのです。
その時の切り札は、何かあるのでしょうか?
ブルーノは、最初はそのための星骸布だと思ったが、歌の話を聞く限り違う気がしていました。
それが切り札になるのなら、歌とか封印とかする必要は無いはずです。
勝算があると言っていたが、それは何だろうか?
その時、そのために俺たちがいる、と何者かが現れたのでした。
続いて第30話、それぞれの思い 前編という話に続きます。

そこに現れたのはソルーシュでした。
彼は、このダークニクスの身体こそが、ダークファルスに対する切り札だと言いました。
ダーカーの力で、ダークファルスを倒そうとしているのです。
そしてこれが、最も成功率の高い方法だったと言っています。
アフタルは、ダークニクスがそんな力を秘めているとは知りませんでした。
それは、ダークファルスに子守唄を唄い続けてきただけの姫が知るはずもない、エルジマルトを生かすために生み出した新たな力だということのようですが。
そして再びソルーシュは、ダーカー化して襲い掛かってくるのでした。
続いて第31話、それぞれの思い 後編という話に続きます。

ソルーシュを倒したと思ったのに、ピンピンしているようです。
そこでアフタルは、自分が止めようとしました。
しかしそこにホルシードとジェネが現れて、唄うことを止められました。
ホルシードはソルーシュに、その力は大義のための刃で、妄執のために用いることはない、と言ったことで、ようやくソルーシュは身を引いてくれました。
しかしアークスとの決着は必ずつけさせてもらうとのことですが……

そこでジェネと再会して選択肢、元気だったかい? と言っておきましょう。
ジェネは元気だったが、みんなが幸せになる方法はまだ見つかっていないようです。
ここからアフタルとホルシードの間で、戦いを止める、止めないの押し問答が続きましたが――

ホルシードはアフタルのお姉ちゃんだった――?!

――といったところで、チャプター2、違えた果てが終わりました。
またこのパターンか、引きが上手くなってませんか?
以上、今回はここまで。
次回3章、ふたりの歌を見ていきます。
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