2章 違えた果て 第11話~第21話 狂いし決意、歌 前編、歌 後編、信じているからこそ 前編、信じているからこそ 後編、新しい仲間 前編、新しい仲間 後編、癒しの歌 前編、癒しの歌 後編、亀裂の兆し 前編、亀裂の兆し 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは2章、違えた果ての第11話、狂いし決意から始まります。

ソリューシュは、アークスの強さを認めました。
だから、お前らの命を喰らって、さらに強くなるのだと言って、再び襲い掛かってくるのでした。
それはタイトル通りの、狂いし決意なのだろうか?
続いて第12話、歌 前編という話に続きます。

戦いが終わっても、ソリューシュは持ってきたアンプルを全部使ってでも、まだ戦うつもりのようです。
大将のホルシードが戦わないから、自分が代わりに戦っているのです。
最後のアンプルを使ったときに、ソリューシュの身体に異変が生じます。
ホルシードは、ダーカーの波動、因子の覚醒と言っていますが、何のことでしょうか?
ずっとソリューシュとの戦いが続いております。
続いて第13話、歌 後編という話に続きます。

戦いが終わった後のソリューシュの様子がおかしいようです。
なにやら暴走するソリューシュとアフタル、二人の身体が共鳴しているような感じになっています。
ホルシードは、意識をしっかり持たないと星骸布は歌にならないぞ、と言っていますが何のことやら。
ホルシードの話では、これは恐怖だと言いました。
これが、ダークファルスに怯え続けた、エルジマルトという種族ということだそうです。
今の時点では、よくわからない話です。
続いて第14話、信じているからこそ 前編という話に続きます。

ソリューシュを倒せたのかどうか、全然わかりません。
アフタルも、ずっと叫んでいるだけです。
ホルシードは、やはり歌にはならないか、とつぶやいています。
そしてアフタルがもう一度叫んだ時、ソリューシュもアフタルも眠ったようになってしまいました。

ここで選択肢、今のが歌なのだろうか?
ホルシードの話では、歌とは言えぬが、これがアフタルの詩族としての力だそうです。
とにかくチャンスなので、ジェネを助けようとしたところ――

ファルザード・ディーナーという者が現れました。
この名前は、ホルシードの会話に時々出てきていたような気がします。
彼はソリューシュを守るために襲い掛かってきたのでした。
続いて第15話、信じているからこそ 後編という話に続きます。

ファルザードと戦っている間に、それが時間稼ぎとなりソリューシュは去ってしまいました。
ホルシードは、ソリューシュの独断による行為について謝罪しました。
今回の取引は誠実なものでなくてはならなかったが、横やりが入ったことはヴィーナー側の落ち度。
ゆえに、代償を求めることなくジェネを解放することにしたようです。
その条件として、このまま見逃してもらいたいとのことでした。
早急にソリューシュの修復をしたいし、こちら側もアフタルの救護が必要だろうということでした。
ここで選択肢、星骸布は渡さずにジェネが戻ってくるなら、特にこちらに問題はなさそうなので、条件をのみましょう。
貴公の賢明な判断に感謝する、とホルシードも特に悪い人ではなさそうです。
しかしここで、ジェネがホルシードと一緒に行くと言い出しました。
彼女は、ホルシードやヴィーナーの方たちのことを、もっと知りたいのだそうです。
そうすれば、きっと戦わなくて済む道が見つかるはずだと信じているようです。

なんだかSeason1で、フェルと共にロードの元に行ったときみたいになったなぁ……
ブルーノも、彼女が向こうに行ったことで、良い方向に転がるかもしれないと言ってくれました。
ま、信じているからこそ、でしょう。
続いて第16話、新しい仲間 前編という話に続きます。

ここで一旦アークスシップに戻り、クーナにこれまでの状況を説明することになりました。
ジェネがエルジマルトに行ったことや、イノセントブルーについて知られたことも、事態は混迷していくばかりのようです。
それよりも、E.M.A.研究所について知られていたことが、最大の問題でした。
アフタルに関しては、今はこのチームと行動を共にしてくださいとのことで、今まで通りでよいみたいです。
しかしクーナは、事態が事態なだけに自分の仕事に集中する必要ができてしまいました。
そこで、代わりの管理責任者として、スレイマンという者を紹介してくれました。
目つきが悪そうですが、大丈夫ですかね?
とにかく、彼はダーカー研究員だったので、遺跡の調査や、ダークニクスなどについては、彼の知見が役に立つはずとのことでした。
そこで次は惑星ナベリウスに向かうことになりました。
すでに開始されている、E.M.A.第二研究所の奪還作戦の参加が、次の任務になるようです。
続いて第17話、新しい仲間 後編という話に続きます。

惑星ナベリウスでも、アフタルは新しい発見を喜んでいます。
星にいるみんなも、いつか森の匂いを嗅げるようになるといいね、といったところです。
そこに、誰かの助けを求める声が聞こえました。

セラフィの確認により、彼女はナスリーン、第二研究所奪還作戦に参加している、アークスのテクターだということが分かりました。
彼女のチームは、ダーカー兵器の襲撃を受け、壊滅的な被害を受けたようです。
そこでまずは、彼女のチームの救援に向かうことになったのでした。
新しい仲間とは、スレイマンとナスリーンのことを指しているのでしょう。
続いて第18話、癒しの歌 前編という話に続きます。

向かった先は、遺跡エリアでした。
傷病者の治療をしていたところ、スレイマンから通信が入りました。
それは、アフタルのダーカー因子が、非活性化状態になっていて無害化されているということでした。
つまり、ダークニクスはダーカーの影響がない安全な技術ということでした。
それだけでなく、対ダーカーの鍵になる可能性もあるそうです。
さらに第三研究所でのソルーシュの一件と照らし合わせれば――
といったところで、ダーカー兵器が襲い掛かってきたので、通信は一旦終了になりました。
続いて第19話、癒しの歌 後編という話に続きます。

ダーカー兵器を退治したところで、ナスリーンも同行を申し付けてきました。
そこで選択肢、どうせ同行することになるだろうから、快く一緒に行こうと言っておきます。
セラフィからの確認でも、再編成はまだ手付かずだし、経歴もクリアなので問題ないということでした。
そこに再びスレイマンから通信です。

次は、ソルーシュを無力化したアフタルの声についてでした。
その記録を解析したところ、どうやら音波が鍵になっているようでした。
アフタルが言うに、それは詩族としての「眠りの歌」に関係した力だそうです。
正確には「悲しきダークファルスを癒す歌」で、封印を強めるために使う力なのでした。
ただし、母から引き継いだことしかわからず、仕組みもわからないとのことでした。
スレイマンは、今の問題が解決したら、ぜひ研究に協力をと言っています。
しかしアフタルは、完全な歌を唄うためには、完全な状態の星骸布が必要だと考えているのでした。
続いて第20話、亀裂の兆し 前編という話に続きます。

アネットからいくつか質問が上がりました。
一つは、今アフタルが回収している星骸布は、断片みたいなものか? ということでした。
答えは、たぶん全体の3分の1ぐらいだということです。
星骸布は、戦う力を高めることもできるけど、本来は歌の力を増幅させる役割なのだそうです。
言い伝えでは、星骸布を使った完全な歌じゃないと、目覚めたダークファルスには効かない、とのことでした。
もう一つは、ホルシードもそれを集めているということは、彼女も封印する歌を唄えるのか? ということでした。
それは違っていて、彼女の歌は「怒れるダークファルスの痛みの歌」で、ダークファルスの封印を解いて目覚めさせる歌なのです。
封印を解かないと倒すこともできないので、星骸布を求めているのでした。
眠らせた状態ではダークファルスの周囲に結界が張られていて、中からも外からも攻撃できないのでした。
だから、眠っているところを攻撃するのではなく、目覚めさせる必要があるのです。
続いて第21話、亀裂の兆し 後編という話に続きます。

どうやら研究所は護れたようです。
しかしヴィーナーは、なぜ研究所を破壊しようとしたのか?
というわけで、注意して内部の探索をして、調べることになりました。
そこでモアから質問、みんなが助かる方法はなにかないのかな? と。
わからないというのはアレなので、ここは考え続けようと答えておきましょう。
ジェネの選択が正しかったことを、証明しなければならないのです。
以上、今回はここまで。
次回も2章、違えた果ての続きを見ていきます。
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