2章 違えた果て 第1話~第10話 大事なこと 前編、大事なこと 後編、ふたつの星ひとつの命 前編、ふたつの星ひとつの命 後編、運命は重く苦しく 前編、運命は重く苦しく 後編、戦士の誇り 前編、戦士の誇り 後編、ジェネの戦い 前編、ジェネの戦い 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは2章、違えた果ての第1話、大事なこと 前編から始まります。
今回の序文は、誰の語りでしょうか?
ジェネとは少し違うような雰囲気ですが……
……本当の空だ。
お前に、呪いから解き放たれた本当の空を見せてあげたいんだ……
(……見たくない。そう言ったら、噓になる。でもわたしは、覗くことができなくて……)
……恐れるな。必ず、私が……
ん~、これはホルシードかな?

というわけで、前回ブツ切りになった第一章の続き、第三研究所にジェネを助けに行くところからです。
しかし、アフタルは何故研究所に向かうのか理解していない模様です。
ジェネを助けるために、星骸布を渡さなければならないので、ここは見捨てて残りの星骸布を集めに行こう、と言いました。

なんだか様子がおかしいぞ? 本気で言っているのでしょうか?
アフタルは、何故かジェネのことを見捨てていいって考えてしまっていました。
そこでリーンが弁解します。
アフタルを含めたエルジマルトという種族が、こういう考えを持つということでした。
いろいろあって、目的のためには犠牲があって当然って考えてしまうのです。
それがエルジマルトの常識なのだそうです。
でもリーンは、アークスの「仲間が大切」という考えの方がアフタルには合っていると思っています。
だから、アフタルが変なことを言ったら、それは違うと教えてほしい、という話になりました。

最終的にはアフタルも考えを改め、一緒にジェネを助けに行くことになりました。
続いて第2話、大事なこと 後編という話に続きます。

ジェネを助けるために、アフタルはちょっと飛ばし気味です。
でもここは、ジェネのことが大事なんだね、と言っておきます。
アフタルも、友だちのためだからと張り切っています。
でもアフタルにとっては、ホルシードも星のみんなも、大切なものです。
本当にいい子だったら、どっちを選んだのだろう……、と少し考えているようです。
続いて第3話、ふたつの星ひとつの命 前編という話に続きます。

さて、再びE.M.A.第三研究所にやってきました。
ここでアフタルは、この研究所でどんな研究をしていたのか尋ねました。
モアはウェポノイドについて話し始めましたが、すぐにブルーノに止められてしまいます。
それらはアークスの機密なので、話せないということでした。
ただ研究の内容がわかれば、ホルシードがここに来た理由もわかるかもしれません。
少し状況を整理しておくか――といったところで、再びダーカーが襲い掛かってきました。
ダーカーをアフタルの「ご飯」という余裕すら生まれていますが(^ω^)
続いて第4話、ふたつの星ひとつの命 後編という話に続きます。

戦闘後、アネットはアフタルの身体である機械とダーカー因子について尋ねました。
アフタルの説明では、身体を作っている技術は「ダークニクス」というものです。
それは機械にダーカー細胞を融合させて、人体とあまり変わらない肉体を作っているのです。
つまり、ダーカー細胞と機械の、ハイブリッド・アンドロイドってことでした。
しかし、機能維持のためにダーカー因子が必要だし、機械の身体を作るためにもたくさんの資材やダーカー因子が必要なのがネックです。
だから、避難先であるザヴァンラカーナを維持する最低限の人数分しか作れなかったのです。
つまりアフタルがジェネを見捨てるって言ったのも、星の人たちを生き延びさせるためには、誰かが生きるのをあきらめなければならない……
エルジマルトは、見捨てることが当たり前になるぐらいに、常に取捨選択を迫られていたからなのでした。
現在はザヴァンラカーナで冬眠している人たちの身体を全員分用意するのは、夢のまた夢。
それに、アフタルたちの人格になっている命のデータ「意識体」は、「移動」はできても「複製」はできないから、壊れてしまったらそれでおしまいです。
その辺りは、ヒトの命と同じようなものなのでしょう。
ここまでの話を聞いたブルーノは、便利なようで不便ってことで、E.M.A.の研究を狙うのは……、と何か感づいたようです。
確かにウェポノイドやトランスエネミーという新しい生命体を作り上げていたこの研究は、何かの役に立つのかもしれません。
あと、やはりホルシードは選んであの肉体を作ったことになりますね(^ω^)
続いて第5話、運命は重く苦しく 前編という話に続きます。

状況の説明の話が続きます。
再びアネットは、リーンとアフタルに気になっていることを尋ねました。
今度は母星がダークファルスに襲われた時の避難先、惑星規模艦ザヴァンラカーナについてです。
アフタルたちはその中で生活をしていたわけですが、そのエネルギーはどこから調達していたのか? ということです。
それもダーカー因子で、それをエネルギーに変換しているのでした。
宇宙に漂っているダーカー因子とか、母星に封印されているダークファルスから採取していました。
しかし、それが最近さらに減ってしまって、必要最低限を使うのも難しくなったのです。
その過程で、数万人分の意識体が消失してしまったことがあったのです。
アークスの活躍でダーカーが始末された分、アフタルにとっては死活問題が生じていたわけでした。
続いて第6話、運命は重く苦しく 後編という話に続きます。

ここでアネットは、今回の一件がなんとなくわかった気がしたようです。
それは、ホルシードがダークファルスを復活させようとしていますが、そのメリットについてです。
ここで選択肢、それはダーカー因子を補充するためだろうか?
アネットも同意し、ダーカー因子の不足を手っ取り早く補うために、ダークファルスを復活させようとしていたのでした。
でもアフタルは、ダークファルスに星が食べられていく時の怖さを、二度と味わいたくないと言っています。
復活させて生き延びるか、封印を続けておびえて生きるか……
だから星骸布は守りたいところだが、ジェネを犠牲にすることもできないのでした。
続いて第7話、戦士の誇り 前編という話に続きます。

さらに奥に進むとダーカー兵器が待ち構えていましたが、こちらを敵と認識していません。
アフタルが言うには、ホルシードの命令で道を作って出迎えてくれているのだと。
ブルーノは罠だと思っているようですが、アフタルはそうではないと言っています。
どうしてそう言い切れるのでしょうか?
それは、ホルシードがエルジマルドの代表で、戦士だからです。
戦士としての誇りが、敵を侮らず、驕ることなく、仲間を守るために戦う人だから、卑怯な手は使わないとのことでした。
だったらそれを信じて、このまま進むしかないでしょう。
続いて第8話、戦士の誇り 後編という話に続きます。

さて、機械とダーカー細胞を融合させて、あえてその姿を選んだホルシードと対面です。
戦士だと言うが、その肉体で戦士は大変かろうて――という話はまぁ置いといて!(^ω^)
さっそく取引の時間がやってきました。
エルジマルトの戦士の誇りに免じて、ここは信じることにしましょう。
しかしアフタルが星骸布を渡そうとしたとき、それをジェネが止めました。
ジェネは、ホルシードの話を聞けば、本当に我々がやるべきことが分かると言っています。
それは、ヴィーナーの方たちに協力することだと思っているようですが――?
続いて第9話、ジェネの戦い 前編という話に続きます。

ジェネは、なぜホルシードたちに協力しようと考えたのでしょうか?
まずホルシードの話では、星骸布があれば、ダークファルスに勝てる可能性はあるとのことです。
そこにアークスが協力すれば、その可能性がずっと高まるというのでした。
なぜそこまで危険を冒すのかと言うと、今やらなかったらエルジマルトの民は生き残れないからなのでした。
いつダーカー因子が枯渇してもおかしくない、そのくらい危険な状態なのです。
それを回避するには、母星に封じられたダークファルスを解き放ち、討伐することです。
ここで選択肢、ダークファルスを倒した後はどうなるのだろう?
アネットも同意で、ダークファルスを倒せても、次の枯渇には耐えられないのです。

しかしホルシードは、滅びを回避する手段を見つけていました。
それがここにあるイノセントブルー、それで肉体が手に入ればダーカー因子に頼る必要がなくなるのです。
しかしホルシードは、アークスと協調することは不可能だと言いました。
もし私たちに協力する気が……、と言いかけたところで――

ソリューシュが現れて、襲い掛かってくるのでした。
続いて第10話、ジェネの戦い 後編という話に続きます。

ソリューシュは、第三研究所で行われた実験の数々を見てきました。
だから、欲望のままに命を弄ぶアークスが許せないのでした。
そこで今度はダーカー化して襲い掛かってくるのでした。
こうなると、ホルシードの言葉も届きません。
やはり戦うしかないのだろうか……
以上、今回はここまで。
次回は2章、違えた果ての続きを見ていきます。
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