1章 闇の行く先 第21話~第32話 はじめての友だち 前編、はじめての友だち 後編、そしてまた一歩 前編、そしてまた一歩 後編、断絶 前編、断絶 後編、海の底へ 前編、海の底へ 後編、ジェネはどこに……前編、ジェネはどこに……後編、真実を伝える勇気 前編、真実を伝える勇気 後編
ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
まずは第21話、はじめての友だち 前編から始まります。

ここでアフタルは、自分のみんなと違う点を説明します。
彼女は、倒したダーカーのダーカー因子を吸収してしまいました。
アフタルたちは、エルジマルト。その肉体は、ダーカー因子でできていたのでした。
そしてその身体は「ダークニクス」、ダーカー因子を用いて作られた機械の身体なのです。

ここで選択肢、下を選びたいのですが、ダークにクスについて聞いてみることにします。
アフタルはダーカーと同じで、ダーカー因子なくしては生きていけないのでした。

その時、星骸布の力を取り込んだダーカーが襲い掛かってきました。
そこでアフタルは、先ほどダーカー因子を吸収したことを利用して、戦闘形態を発動させました。
これがダークニクスの姿なのでした。
続いて第22話、はじめての友だち 後編という話に続きます。

ダーカーとの戦闘後、アフタルに事情を聞かせてもらうことにしました。
アフタルの星は、遥か昔にダークファルスにより滅亡に追い込まれました。
そこで惑星規模艦「ザヴァンラカーナ」を作り、母星を脱出したのです。
しかし星も資源も尽きたところで、生き残るためにある決断をしたのです。
それは、ダーカー因子を資源として使うことと、肉体を捨てて、命の情報をデータ保存すること。
つまりアフタルの本当の身体はもう無く、今は人格を機械に移したこの肉体だけなのでした。
そしてこの身体は、ダーカー因子と機械で作られ、大量のダーカー因子を使用して維持しているのです。
そのため、この機械の身体が使えるのは、エルジマルトの中でもほんの一握り。
母性とザヴァンラカーナの維持を役目とされた「詩族」と呼ばれる代表だけ。
そしてアフタルも、その詩族のひとり、ダークファルスの封印を守るための詩族でした。

この話の一部、ダーカー因子で身体ができていることは、クーナもわかっていました。
そしてそれが、リーダーだけに教えた話だったのです。
だからアフタルは、みんなと友だちになれないと言うのでした。
しかしそんなことを気にするようなメンバーではありません。

あらためて、友だちになろう、ということです。
こうしてアフタルは、友だちになったのでした。
ところで、アフタルの身体は作られた機械だということは、ホルシードもひょっとして同じなのでしょうか?
するとホルシードは、意図的にあんな身体を作って選んだということになりますが……(^ω^)
続いて第23話、そして、また一歩 前編という話に続きます。

さて、ダーカーから星骸布を回収することになりました。
アフタルの言いようだと、これを奪われなければダースファルスは目覚めないとは言い切れないようですが。
そこにセラフィから連絡が入りました。
それは、惑星ナベリウスにあるE.M.A.の第二研究所跡地が、何者かに襲撃されたというものでした。
そしてその際に使用された兵器が、惑星リリーパで襲ったものと同型と判明したのでした。
つまり、襲撃したのはホルシードたちヴィーナーだと考えられます。
しかしなぜ研究所跡地を襲撃したのでしょうか?

ん~、ヴィーナーの動向が気になります。
アネットも、まずはホルシードたちが何を企んでいるのか探った方がよさそうと同意してくれました。
しかし転送装置のところに、またダーカー兵器が現れたのでした。
続いて第24話、そして、また一歩 後編という話に続きます。

ダーカー兵器を撃破して、転送装置でアークスシップに戻ろうとしたのですが、ヴィーナーの奴らに転送装置を細工されたようです。
その結果、ジェネだけが海底エリアに飛ばされてしまうのでした。
そこで、意図的にその身体を選んだホルシードと会うのでした。
続いて第25話、断絶 前編という話に続きます。

やたらと選択肢が多い話でしたが、まとめるとリーンに起こされて、気が付くと海の底に居ました。
周囲はエネミーに囲まれている状態で、味方はアフタルだけ。
どうやらリーダーとアフタルも海底エリアに飛ばされたようでした。
続いて第26話、断絶 後編という話に続きます。

エネミーを退治した後で、ようやくアフタルも目覚めました。
また選択肢の多い話でしたが、アフタルがここはどこ? と聞くのでウォパルの海底と答えました。
そしてリーンに他の仲間に通信機で連絡取れないのか? と聞かれたので、通信してみたところ通信機が壊れているようでした。
結局自力で探しに行くしか無いのであった。
続いて第27話、海の底へ 前編という話に続きます。

アフタルは、海底の様子に見とれているようです。
だから、今度オススメを教えてあげる、と答えましたが、海底のオススメってどこだろうねぇ?
そこにモアの叫び声が聞こえました。

どうやらダーカー兵器に襲われているみたいなので、加勢することにしました。
そしてアフタルも、ダークニクス化して戦うのでした。
続いて第28話、海の底へ 後編という話に続きます。

こうしてあっさりと、ジェネを除く全員が集結したのでした。
戦闘をしている音が聞こえてきたから駆け付けたところ、最後の一体だったというわけでした。
あとはジェネだけですが、ブルーノがジェネのメディカルキットを拾っていました。
ただし、それを拾った場所で、ブルーノとアネットはダーカー兵器と戦っていたのでした。
とりあえず、それを拾った場所に案内してもらいましょう。
続いて第29話、ジェネはどこに……前編という話に続きます。

ジェネのメディカルキットが落ちていた場所に来ましたが、やはり見つかりません。
捜索範囲を広げるために、モアは手分けして探そうと言いました。
しかしアネットは、ヴィーナーが近くにいる可能性がある以上、戦力の分散は危険と答えるのでした。
ん、三方向からの包囲殲滅は各個撃破の危機ですか……(。-`ω´-)
そしてまたしても、ダーカー兵器が襲い掛かってくるのでした。
今度は偵察用のダーカー兵器なので、増援を呼ばれる前に倒す必要がありそうです。
続いて第30話、ジェネはどこに……後編という話に続きます。

とまぁ、増援が来る前に倒せたわけですが。
しかしわざわざ偵察用のダーカー兵器を配置したのには、何か目的があるはずです。
そしてこの辺りにあるのは、E.M.A.の第三研究所くらいです。
そういえば、第二研究所も襲撃されていました。
ヴィーナーは、E.M.A.の研究を狙っているのでしょうか?
しかしアフタルは、E.M.A.自体が初耳なのでした。
その時リーンが、ベジタブルレーションを見つけました。
ひょっとしたら、ジェネが落とした物かもしれません。
続いて第31話、真実を伝える勇気 前編という話に続きます。

原生生物と戦闘した跡を辿って、ジェネを探し出そうとしています。
それは、第三研究所に向かっているようでした。
しかしブルーノは、その原生生物を倒している武器が、ジェネのものではないということが気になるようです。
そこでまたダーカー兵器が襲い掛かってきました。
今度はホルシードが使っている戦闘用でした。
続いて第32話、真実を伝える勇気 後編という話に続きます。

今のダーカー兵器は、明らかに待ち伏せしていたようです。
どうやらみんなが近づいたことは、相手にバレているようです。
そこにジェネからの通信が入ったので、まずは無事を確かめることにしました。
ジェネは無事で、今ホルシードと一緒に居るとのことでした。
途中でホルシードからの通信になり、ジェネを無事に返してほしければ、星骸布を持って、この研究所まで来いとのことでした。
こうしてジェネを助けに行こう――

――といったところで、チャプター1、闇の行く先が終わりました。
またこのパターンか、まるで打ち切りにも見えちゃうぞ(^ω^)
それと、2章の予告は割愛ということで。
以上、今回はここまで。
次回2章、違えた果てを見ていきます。
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