1章 闇の行く先 第1話~第10話 彼方から呼ぶ声 前編、彼方から呼ぶ声 後編、招かれざる客人 前編、招かれざる客人 後編、災厄は深く静かに 前編、災厄は深く静かに 後編、エルジマルト 前編、エルジマルト 後編、光と影 前編、光と影 後編

 
 ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 今回からSeason3、惑星リリーパに現れた謎の少女アフタルたちの物語を振り返ります。
 
 まずは1章、闇の行く先の第1話 彼方から呼ぶ声 前編から始まります。
 
 
 今回も序文としてジェネの語りが入りました。
 E.M.A.第三研究所をめぐる事件で、わたし達が目の当たりにしたのは、ヒトが持ちうる恐ろしく残酷な一面でした。
 加害者であり、また被害者でもあったトランスエネミーの真実を前に、わたし達は無力であったかもしれません。
 それでも、わたし達の戦いは無駄ではなかったと……信じたい。
 だって最後にあの人達は、笑顔を取り戻すことができたのだから……
 だからこれからも、リーダーやみんなと一緒なら、わたしは……前に向かって歩いていける。
 

 
 場面は、惑星リリーパに一同の転送が終わったところから始まりました。
 なにやら謎のエネミーが出現したという話になっているようです。
 そのエネミーからは、異常な値のダーカー因子を検出できたとか。
 地下行動を中心に出現したので、現在アークスが交戦中なのでした。
 
 

 
 そこになにやら悲鳴が響き渡ります。
 そこに向かおうとすると、例の未確認エネミーが襲い掛かってきました。
 ここは気を引き締めていきましょう。
 
 こうしてまた、新しい任務が始まったのである。
 
 
 
 続いて第2話、彼方から呼ぶ声 後編という話に続きます。
 

 
 今回戦ったダーカーは、今までに戦ったものよりも強く感じたようです。
 それに、アンテナのようなものが付いているのです。
 そこで選択肢、統率がとれていたということは、軍隊を相手にしているようだったのでしょう。
 ブルーノも同意して、指揮されているような動きだったと。
 まさかダーカーを操っているということなのだろうか?
 

 
 そこにリリーパ族が現れて、あれは「ダーカー兵器」だ、と教えてくれました。
 リリーパ族が普通の言葉をしゃべっていることに、一同は驚きを隠せません。
 
 
 
 続いて第3話、招かれざる客人 前編という話に続きます。
 

 
 リーンと名乗ったリリーパ族は、実は助けてほしいことがあると言いました。
 何しろ、世界の存亡がかかっているのだから、と大袈裟です。
 なにやら大切な友達が、ダーカー兵器に襲われているのだそうです。
 
 ここで選択肢、急いでいるわけだし、何か進展があってから報告するのでよいでしょう。
 というわけで、リーンの案内で先に進むことになったのである。
 

 
 進んだ先には、アフタルという少女が居ました。
 リーンと知り合いのようですが、いったいどういった関係なのでしょうか?
 
 
 
 続いて第4話、招かれざる客人 後編という話に続きます。
 

 
 アフタルは、最初は警戒していましたが、リーンの話を聞いてからは話を聞いてくれるようになりました。
 さて、アフタルはヒトなのでしょうか? ウェポノイドなのでしょうか?
 ここで、アフタル・アールアレフという名前を知ることができます。
 しかしダーカー兵器が迫ってきているので、ここから先は場所を変えてから、ということになりました。
 
 
 
 続いて第5話、災厄は深く静かに 前編という話に続きます。
 

 
 アフタルがダーカー兵器に狙われているのは、彼女が持っている箱の中にある「星骸布(スコア)」を持っているからでした。
 なんでも「ヴィーナー」の奴らは、それを使ってダークファルスを復活させようとしているのだそうです。
 星骸布やヴィーナーに戸惑い、ダークファルスという言葉に驚く一同。
 
 アフタルは、この星にダークファルスを起こすのに必要な星骸布が残されている、ということが分かりました。
 それで「あの人たち」に取られる前に、隙を見て奪ったのだそうです。
 しかしヴィーナーたちに気づかれて、ダーカー兵器を送り込まれたのでした。
 そして今も、ダーカー兵器はまた迫ってきています。
 

 
 そこで選択肢、アフタルの警護はジェネに任せて、ブルーノとアネットと共に迎撃をしましょう。
 これはどちらを選んでも同じ結果になると思われますが……
 
 
 
 続いて第6話、災厄は深く静かに 後編という話に続きます。
 

 
 今回のダーカー兵器は、モアも楽勝だったと言っています。
 そこで選択肢、今回のは斥候だったのかもしれません。
 そこにジェネから緊急通信が入りました。
 なにやら向こう側に、巨大なダーカー兵器が現れたようです。
 どうやら今回のダーカー兵器は囮で、ジェネの方に本体を向かわせたのでしょう。
 急いで助けに行かねば――!
 
 
 
 続いて第7話、エルジマルト 前編という話に続きます。
 

 
 再び格差社会ですな(^ω^)
 ジェネたちを助けに向かったところ、ホルシードという者が現れて、アフタルから星骸布を奪ってしまいました。
 アフタルに「もう唄わなくていい」と言っていますが、このホルシードがダークファルスを復活させようとしているのか?
 
 ホルシードにアークスだと名乗ると、この星を奪おうとする簒奪者と言われてしまいました。
 どうもアークスは嫌われがちですなぁ……(。-`ω´-)
 
 そしてホルシードが言うには、これはエルジマルトの問題だからアークスには関係ないとタイトル回収。
 エルジマルトの悲願を邪魔するのであれば、アークスを――
 と言いかけたところで、何者かが「今ハ、星骸布ヲ持チ帰ルコトコソガ最優先事項トナリマスユエ」と機械的な通信が入りました。
 だからホルシードは、ダーカー兵器をけしかけてから立ち去るのであった。
 
 
 
 続いて第8話、エルジマルト 後編という話に続きます。
 

 
 戦いが終わり、ジェネとアフタルは負傷してしまいました。
 でもアフタルは怪我の治療よりも、星骸布を取り返されたことを気にしています。
 それをヴィーナーたちに使われたら、ダークファルスが復活するという厄介なものです。
 アフタルは治療専門のアネットの治療を拒み、星骸布を取り返しに行こうとしました。
 
 そこで選択肢、アフタルと一緒に行くことにしましょう。
 ダークファルスが関わっている以上、こちらも動く必要があるわけですから。
 
 
 
 続いて第9話、光と影 前編という話に続きます。
 

 
 ホルシードは転送装置のある部屋に向かっているとのことでした。
 そこから、リーンたちの星に帰るつもりなのでしょう。
 しかしアフタルが、先ほどの怪我でちょっと辛そうです。
 そこでアネットがレスタをかけるのですが、アフタルには効果がありませんでした。
 
 リーンの話では、アークスの技術はエルジマルトと相性がよくないらしいです。
 その後アフタルは、アンプルを注射して傷を治すのでした。
 それはいったいどういう技術なのか?
 
 しかしダーカー兵器がまた迫ってきて、考える時間も与えないのであった。
 
 
 
 続いて第10話、光と影 後編という話に続きます。
 

 
 再び戦いで負傷したジェネは、アフタルにアンプルをもらって使おうとしました。
 しかしアフタルは、それは絶対にダメなのです、と断るのでした。
 
 しかし敵は、効率よく足止めを仕掛けてきます。
 アフタルの話では、ホルシードは戦闘の天才だから、やると決めたことは絶対にやり遂げるということでした。
 
 ここでアフタルが、こちらのことについて質問しました。
 しかし彼女は、アークスというものを全く知らない様子です。
 リーンの話では、アフタルが外に出たのは今回が初めてだというから、箱入りと言えば箱入りなのでしょう。
 
 その時、通路の先から叫び声が聞こえました。
 急いで追った方がいい、というところでこの話はおしまいです。
 
 
 以上、今回はここまで。
 次回は1章、闇の行く先の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ